岐阜県海津市海津町福江の国営木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンターで、例年夏にピンク色の花を咲かせるハスに異変が起きている。花はもとより、池を覆う葉も見られず、担当者は困惑している。 センターにある広さ約5・2ヘクタールの「義呂(ぎろ)池」。毎夏、ハスが水面を覆い尽くす。ところが、今夏は池を見渡しても、確認できるのは数えるほどの葉だけ。担当者は「いつもなら5月中旬ごろから葉が出始めるのに、6月中旬でも確認できず、異変に気づいた」と話す。 センターはハスが成長しない原因を調べようと、6月下旬に土壌サンプルの簡易検査を実施したが、結果は正常だった。気候や病気などの様々な可能性は考えられるものの、周辺のハスには異常が見られず、原因は特定できていない。 全国の事例について情報収集を… この記事は有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 この記事は有料会員記事です。有料会員
File Not Found. 該当ページが見つかりません。URLをご確認下さい。 お知らせ 事件・事故のジャンルを除き、過去6年分の主な記事は、インターネットの会員制データベース・サービスの「京都新聞データベース plus 日経テレコン」(http://telecom.nikkei.co.jp/public/guide/kyoto/)もしくは「日経テレコン」(本社・東京 http://telecom.nikkei.co.jp/)、「ジー・サーチ」(本社・東京、 http://www.gsh.co.jp)のいずれでも見ることができます。また、登録したジャンルの記事を毎日、ネット経由で会員に届ける会員制データベース・サービス「スカラコミュニケーションズ」(本社・東京、http://scala-com.jp/brain/) も利用できます。閲読はともに有料です。 購読申し込みは下記のページから
十分な道具もなかったとされるおよそ3万年前に、人類はどのようにして今の台湾から沖縄に渡ったのか検証しようと、日本人のルーツを研究している国立科学博物館などのグループが、当時を想像して作った“草の舟”で沖縄県の与那国島から西表島まで実験航海に挑んでいます。 グループでは、十分な道具もなかったとされるおよそ3万年前の状況を想像しながら長さ6メートル余りの“草の舟”を作り、2そうの舟にそれぞれ7人ずつが乗り組んで、17日午前7時ごろ、与那国島の海岸を出発しました。 グループによりますと、近年、沖縄の島々ではおよそ3万年前の遺跡が相次いで見つかり、人骨のDNAの分析から中国南部など南方の地域から渡ってきた可能性があることが分かっていますが、木を加工できるような石器なども出土していない時代に人類がどのようにして海を渡ったのかが大きな謎になっています。 このため、グループでは、島に自生しているガマとい
環境DNAと呼ばれる川の水に溶けたフンや体の表皮などのDNAを手がかりに、絶滅危惧種のニホンザリガニがいるかを調べる方法を北海道大や兵庫県立大などの研究チームが開発した。生息環境に影響を与えず調べられる利点がある。研究結果が19日付の米科学誌電子版に掲載された。 ニホンザリガニは北海道や東北の一部に生息する在来種で体は茶褐色。環境変化に弱く、環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類になっている。河川上流で石の下に隠れてすむため、調査では石を一つずつひっくり返す必要があり、時間やコストがかかる。生息環境への影響も懸念されている。 そこで研究チームは札幌市近郊の21カ所で川の水を1リットルずつ採水し、ニホンザリガニの環境DNAの有無を調査。その後実施したニホンザリガニの捕獲調査と比べたところ、実際に見つかった10カ所すべてで環境DNAが見つかった。 研究に加わった兵庫県立大の土居秀幸准教授(生態学)
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く