Developers Summit 2015 Summerの「【ユーザ企業登壇!】先進企業が語る、ソフトウェア開発環境のビフォーアフター」の講演資料です。 http://event.shoeisha.jp/devsumi/20150729/session/845/ 2015.8.6追記: 以下のjacopen氏のblogもご覧ください。本資料で伝えきれていない部分が書かれています。 http://jaco.udcp.info/dev-with-ncom/
「技術的負債」をコントロールする定量評価手法への期待 からの続きです。 ソフトウェアサービス企業における技術責任者の最も重要な仕事のひとつが、エンジニアリングの効率化です。そのためには、サービスの初期開発コストだけでなく、運用コストを織り込んだ上で正しい技術的判断を行っていく必要があります。 「技術的負債」という言葉は、この運用コスト最適化の重要性を指摘する上で、とてもキャッチーなフレーズだと考えられます。しかし、「技術的負債」を産まないように、あるいは負債を早めに返していこうとすると、開発工数が大きくなってしまうという問題もあります。 初期開発コストと運用コストのバランス注1を、どのようにとっていけば良いのでしょう? 同等の機能を提供する「ソフトA」と「ソフトB」を考えてみます。ソフトAは、初期開発工数が6だが、2年目以降の維持工数が毎年4かかるとします注2。ソフトBは、初期開発工数が1
とあるスタートアップを抜け、CTOを辞めた話。 辞めると来まって、1週間ぐらい立ちいろいろ整理してきたので、そろそろこのことについて書く。前々から書かなければ、ならないという謎の使命感を持っていた。 僕は、Technical RockstarsのCTOだった。このスタートアップで、リアルタイムBaaSサービスと等、いろいろなサービスを提供していた。スタートアップ自体は、2013年の11月あたりから、CTOの就任して、大体1年と、半年ぐらいか?そのぐらいの期間CTOだった。 そして、これから、なぜCTOを辞めたのか?というのと、日本のスタートアップ、とくにエンジニアスタートアップの問題点、何を学習したのか? 何を得たのか? そして僕はこれからどうするか?というのを、つらつらと書いていきたいと思っている。 スタートアップとは? ここで、スタートアップがどういうものか?というのを知らない人の為に
クラウドに限らず、データセンタの設計全般に言えることだけど。 コンピューティング基盤をどのように設計するかには根本から異なるアーキテクチャが様々あって、ある特定の方向のアーキテクチャについても実現するためのソフトウェアやハードウェアに様々なものがある。 合議制で決めてはいけない。何を採用するか、どのように設計するかについては、誰かが英知をもって決断するべきだ。それも可能な限り素早く。 今更言うまでもないことだが、この世界は技術の変化が非常に速い。おそらく3年経てば優位な技術は入れ替わっていて、何か新しいトレンドとか技術要素だとかいったものが登場しているだろう。 そんな中で何を採用するかについて、長い時間をかけるのは簡単だ。3年かけて実機を多数揃えて比較検討すれば、検討開始からの3年間で何が優位だったかが確実にわかるだろう。 おそらくその頃には別の技術が登場し、更に3年の比較検討が必要になっ
プログラマブルなインフラ、Ruby、JavaScriptなどが重要なテクノロジと評価される。ThoughtWorksのレポート オブジェクト指向やアジャイル開発などを広めてきたMartin Fowler氏が所属し、アジャイル開発のコンサルティングなどを行っている企業としても知られているThoughtWorks。同社は、IT業界内のさまざまなテクノロジーの中から、重要性を増しつつあるテクノロジーや、逆に影響力を失いつつあるテクノロジーなどを紹介するレポート「Technology Radar」を不定期に公開しています。 そのTechnology Radarの2011年1月号が公開されました。いままでPDFバージョンしかなかったのですが、今回はHTML版も公開され、より見やすくなっています。 Technology Radarは、開発技法を対象とした「Techniques」、ツールを対象とした「T
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