2013.11.02 Ruby on Rails 4.0.1リリース!大量のバグ修正、3系からの移行も少し簡単になりました 本日、Ruby on Rails 4.0の最初のアップデートである、Rails 4.0.1がリリースされました。 6月に4.0がリリースされてから約4ヶ月、かなり久しぶりのアップデートとなりますが、どのような変更が含まれているのでしょうか。 まとめ 量が多いので最初にまとめです。 今回のリリースは大量のdiffを含みますが、そのほとんどは細かいバグ修正です。 Railsのリリース時期的には3.2.13 → Rails 4.0.0 → 3.2.14 → 3.2.15 → Rails 4.0.1となるため、3.2.14以降で適用されていた細かい修正も取り込まれています。4系が3系にようやく追いつきました。 4系はなんかデグレっぽいバグや非互換が多いなーと思っていた箇所が、
継続的インテグレーションツール「Jenkins」の使い方を基礎から解説する連載がスタート。初回は、Jenkinsの概要とインストール手順、簡単なジョブの登録方法を説明する。 連載 INDEX 次回 → Jenkinsとは何か? 「Jenkins」というツールをご存じだろうか? 情報に敏感な読者であれば「継続的インテグレーション(CI)」という言葉とともにネット上で一度や二度は見たことがあるかもしれない。しかしながら「継続的インテグレーション」という言葉の難解さや「Javaで作成されている」という点で、敷居が高く感じられ、導入を見送っているプログラマーの方もいるのではないだろうか。 そんな方々にとって、本連載がJenkinsを使うきっかけになれば幸いだ。本連載では、Jenkinsの使い方を基礎から説明する。その説明用のプログラミング環境としてはRubyを採用しているが、他の環境の方にも参考と
gdbperl.plというスクリプトがあります。そんkする樋口証さん作の、gdbを操作してPerlのプロセスのバックトレースを取るツールです。生きているプロセスだけではなく、coreを取っておけばそのcoreからバックトレースが取れるのが特徴です。 gcoreというコマンドが/usr/binあたりにあって、これを使えば走っているプロセスのcoreを取得することができます。よって、本番環境で気軽にcoreを取ってgdbperl.plにかけることによって、刺さっているポイントを見つけたりすることができます。超便利。 くわしくは、Perlスクリプトをgdbでデバッグを参照ください。 んで、その便利なgdbperl.plをRubyに移植してみました。その名もgdbruby.rb。単純。 gdbruby.rb 使い方とか Rubyはデバッグシンボル付きのものをご用意ください。 生きているプロセスにア
U-NOTE サイト閉鎖のお知らせ 長らくのご利用、誠にありがとうございました。 当サイトは2024年12月31日をもちまして閉鎖いたしました。 これまでのご支援に心より感謝申し上げます。
http://patshaughnessy.net/2013/10/24/visualizing-garbage-collection-in-ruby-and-python Pat Shaughnessyが、ブタペストで開催されたRUPY2013でのプレゼンの前半を自らのブログで紹介しています。 ガベージコレクタは、「ゴミを集める」という行為だけでなく、「新しいオブジェクトのためにメモリをあてがう。」「不要なオブジェクトを見つける」「不要なオブジェクトからメモリを取り戻す。」という、人間の心臓が血液を浄化するような働きをしている。 この簡単なコードサンプルを見ると、RubyとPythonの記述はよく似ているが、それぞれの言語の内部でのインプリの仕組みは違う。 1) Rubyのメモリ Rubyは、コードが実行される前に、数千のオブジェクトを先につくり、それをリンクされたfree listに置
Gemfile の 「group :test, :development do」ブロックに書いている 個人的に最強な設定 を晒したいと思います。(2013/10/24 現在) 作業環境 Ruby 2.0.0p247 Rails 4.0.0 Gemfileに設定している内容 ※ コメントに随時変更したものを追記しますー group :test, :development do gem 'pry-rails' gem 'pry-doc' gem 'pry-stack_explorer' if RUBY_VERSION >= '2.0.0' gem 'pry-byebug' else # 以下はRuby1.9の時のみ使う(pry-byebugの代わりに) # debuggerは1.9以下でしか動作しない, remote は byebug で使えないようになった gem 'pry-debugger
Rubyソースコード完全解説 という本があります。 その名の通り Ruby 処理系のソースコードについて解説もので、 Ruby Hacking Guide (略して RHG) という名称でも知られています。 他に類を見ない日本語で書かれた言語処理系ソースコード解説ということで非常に貴重な本です。 さて、この本は2002年に出版され、残念ながらすでに絶版となっているこの本ですが、ありがたいことに2004年に著者の青木峰郎さんが HTML 形式で本文を公開*1されていて、今でも全文を読むことができます。 でもやっぱり Kindle で読みたいので Kindle 用の .mobi ファイルをつくることにしました。 基本的には、以下の流れで .mobi ファイルを生成します。 RHG の HTML 版のアーカイブをサポートページからダウンロードする .mobi ファイル生成のためのコマンドラインツ
IRC (あいあーるしー) 「教養チャンネル」とも「衒学チャンネル」とも呼ばれる。ほとんどのタイミングで日本史か中欧史か仏教史か英語史の話をしている。たまにRubyの話題になると逆に違和感が…ISeq (あいせく) RubyVM::InstructionSequence のこと。長いので誰も正式名称で呼ぼうとしない。rubyスクリプトのいくつかある表現型の中でもっとも低レベルな表現。現在、rubyスクリプトからISeqを生成する機能は公開されているが、そのようにして生成したISeqを実行する機能はセキュリティ上の懸念から(作られてはいるが)封印されている。→ ASTID (あいでぃー) 型。rubyレベルでいうSymbolにほぼ相当するもの(ちょっとだけ違う)。objcプログラマーはこれを見てVALUEと混乱しないように。assn (あさしん) IRCで彼らがアサシンと呼んでいるものは暗殺
最近、自分自身に関わる人事で大きな変更があった。久しぶりにブログを書いてみる。 結論から言うと、先月まで、プロダクト、開発組織、技術の3つを担当していたのだが、プロダクトと開発組織を完全に移譲することになった。 その結果、自分のレポートラインとしては移譲した人だけが部下という形になった。Quipperを始めた6年半前、最初のエンジニアに入ってもらって以来の少なさだ。これは自分としてはなかなか大きな変化である。 振り返ってみると、Quipperが始まってから6年半、Web/アプリ事業会社のCo-founder/CTO としてありがちなコースを歩んできた(最初はタイトル的にはCTOではなかったけど)。初期はとにかくコードを自分でがりがり書き、サーバーの面倒も見るし、とにかく何でもやるエンジニア。そして組織の拡大とともに段々とコードを書く時間が減っていくというやつだ。 特にリクルートグループ入り
Web系に限らずですがとにかくいろんなことを考えなければいけません。 業界で3年以上やっていたエンジニアならいざしれず、非エンジニアやフロントエンドしか触ったことのないエンジニア。 そして学生等々、Web系ベンチャーをやるには案外考えることが多いんだぜってことを伝えたいと思います。 開発編 運用編 まとめ という流れで説明します。 開発編 主にサービスローンチまでのプロセス。 最近でいうとMVP (Minimum Viable Product)だったりアジャイルだったりが流行っていますが、 とりあえずMVPを構築するまでに考えなければいけないことをリストを書いていきます。 1. 言語は何を使うか 一番ベーシックな概念にして、一番重要かもしれません。 とりあえずフロントエンドはさておき、バックエンドをどうするか。 ここで選択肢を上げておきます。 PHP Perl Ruby Python Sc
住所を緯度経度に直したり、緯度経度から住所を求めたりする操作をgeocodingと言って、Google Maps APIを使うとまあたいていのことはできる。 ロケタッチAPIとか、Yahoo!ジオコーダAPIという手もある。 それはともかく、そのへんをパチパチ叩くコードを書いていて、「こんなのもうとっくに誰かが書いてんじゃないかなー」と思ってぐぐってみたらなんかすごいのが出てきた。 Ruby Geocoder 住所と緯度経度の相互変換はもちろん、距離や範囲の扱い、Google以外のAPIへの対応、キャッシュ処理など、「実装しようかなー。でもめんどくさいよね」とか思って先送りしていたような機能がほとんど全部実装されている。 住所の取得 require 'geocoder' # 日本語ロケールに設定 Geocoder.configure( :language => :ja, :units =>
1: デンジャラスバックドロップ(芋) 2013/10/05(土) 11:54:32.01 ID:htlhBZ3l0 BE:5630742-DIA(110000) ポイント特典 2: リバースネックブリーカー(愛知県) 2013/10/05(土) 11:56:02.66 ID:Li8s567b0 知ってた 3: マスク剥ぎ(東京都) 2013/10/05(土) 11:56:12.77 ID:O7+RVODb0 俺みたいな底辺IT土方はMVCで十分です Model View Controller(モデル・ビュー・コントローラ) ソフトウェアの設計モデルの一つで、処理の中核を担う「Model」、表示・出力を司る「View」、入力を受け取ってその内容に応じてViewとModelを制御する「Controller」の3要素の組み合わせでシステムを実装する方式。 Ruby on Railsなんかを使う
Rubyの入門書でいいものが欲しいという話がちらっと流れてきて、親切な人たちが多い集まりなので、鉄板?であろう「プログラミング言語Ruby」からはじまり「メタプログラミングRuby」、そしてるびまの「Rubyの歩き方」はてはRHGまででてきた。 プログラミング言語 Ruby 作者: まつもとゆきひろ,David Flanagan,卜部昌平(監訳),長尾高弘出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2009/01/26メディア: 大型本購入: 21人 クリック: 356回この商品を含むブログ (123件) を見る初めてのRuby 作者: Yugui出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/06/26メディア: 大型本購入: 27人 クリック: 644回この商品を含むブログ (251件) を見るたのしいRuby 第4版 作者: 高橋征義,後藤裕蔵,まつもとゆきひろ出版社/
ライブドアブログの PSGI 化の話 は良いはなしだと思う。一方で、私はあんまり Perl が好きじゃないので、10年にわたって生き続けた Perl アプリケーションが、次の10年にむけてアップをはじめているのは、ちょっとしたホラーでもある。 Twitter と Ruby と JVM ライブドアブログが、将来に向けて mod_perl から PSGI + Starlet にかえたように、将来に向けてプログラミング言語をかえる人達も存在する。最近の事例で有名なのは、Twitter の Ruby から JVM 言語群への移行だろう。 OSCON Java 2011 の Twitter: From Ruby on Rails to the JVM では、JVM への移行に至った理由として Ability to handle server workloads A real concurrency
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