ブルーインパルスでも使われている機体です。 T-4中等練習機の後継機を検討へ 防衛装備庁は2024年10月4日、航空自衛隊に配備されているT-4中等練習機の後継機と地上教育器材の取得を検討するため、情報提供企業を募集すると発表しました。 拡大画像 航空自衛隊のT-4練習機(画像:航空自衛隊)。 T-4は、川崎重工が開発した純国産ジェット練習機で、1988年に登場。キャノピー破砕方式の脱出装置や機上酸素発生装置、炭素系複合材など、当時の最新技術を採用しています。2003年までに212機が製造されました。 現在、戦闘機パイロットを目指すための訓練飛行プログラム「基本操縦課程」は、全てT-4が担っているほか、曲技飛行チーム「ブルーインパルス」でも使用されています。ただ、登場から35年以上が経ち、まもなく40年を迎えます。搭載機器が進化したステルス戦闘機のF-35が増える中、次世代練習機の検討が必
