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2026年2月12日のブックマーク (2件)

  • 効果的なCLAUDE.mdの書き方

    CLAUDE.md は、Claude Code の性能を最大限に引き出すための最も重要な設定ファイルです。しかし、「とりあえず全部書いておけばよい」というものではありません。記事では、内部メカニズムを踏まえた効果的な書き方を解説します。 CLAUDE.mdとは何か CLAUDE.md は、プロジェクトルートに配置する Markdown ファイルです。Claude Code はセッション開始時にこのファイルを自動的に読み込み、記述された内容を会話のコンテキストに含めます。LLM はセッション間の記憶を持たないため、CLAUDE.md にコーディング規約やビルドコマンドを記述しておくことで、毎回「プロジェクトを理解した状態」から作業を開始できます。 CLAUDE.mdの内部メカニズム 「短く書くべき」「普遍的な内容だけを書くべき」と言われる理由は、技術的な制約によるものです。 コンテキストウ

    効果的なCLAUDE.mdの書き方
  • Geminiの全チャット履歴をNotebookLMに食わせて「自分専用ナレッジベース」を作った話

    はじめに:Geminiとの対話は「知的資産」だ 日々、プログラミングのデバッグやアイデア出しに Google Gemini を活用している方は多いと思います。しかし、その膨大なチャット履歴、「使い捨て」にしていませんか? Gemini の履歴は、自分の思考プロセス、ハマったエラー、解決策が詰まった「知的ライフログ」そのものです。しかし、標準の履歴機能やキーワード検索だけでは、「あの時どうやって解決したっけ?」「最近の自分、どんな技術に触れてた?」といった俯瞰的な分析や文脈検索は困難です。 そこで、「Gemini の全履歴を NotebookLM に読み込ませて、自分専用の最強検索&分析AIを作る」ことを試みました。そのための Python ツールも自作し、OSS として公開しましたので紹介します。 課題:JSON は NotebookLM に優しくない Google Takeout を使え

    Geminiの全チャット履歴をNotebookLMに食わせて「自分専用ナレッジベース」を作った話