WindowsにはURLのプロトコルを処理する機能がある Windowsには、URLのプロトコルを処理する機能がある。具体的には、プロトコルに応じて対応するプログラムを起動するもの。たとえば、HTTPで始まるURLでは、HTTPプロトコルに対して、IEやEdgeなどが割り当てられている。 URLは、一般に以下のような形式を持つ。 スキーム:スキームで定義された場所の表現 このうち、「スキーム」に相当する部分をマイクロソフトは「プロトコル」と呼び、プロトコルを扱うプログラムを「プロトコルハンドラ」などと呼んでいる。たとえば、いわゆるインターネットのURLである「HTTP://www.ascii.jp/index.html」の「HTTP」がスキーム(マイクロソフトのいうプロトコル)であり、「//www.ascii.jp/index.html」がHTTPというスキームで使われる「場所の表現」とな

