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jericho HTML Parser http://jericho.htmlparser.net/docs/index.html DownLoad http://sourceforge.net/projects/jerichohtml/files/ JavaDoc http://jericho.htmlparser.net/docs/javadoc/index.html 何といってもjerichoの魅力は不完全な汚いHTMLでも取り出すことが容易な所が好き。 DOMを理解しているなら、基本的にタグから欲しいデータを抽出するので直感的な操作性が魅力的。 もちろんXMLも解析できる。 JavaDocに使いかたは載っているけど、軽く説明。 サンプルソース //Sourceオブジェクト生成時にアドレス、InputStream等を渡す。 Source html = new Source("http
システム開発がますます複雑化していく中、エンジニアには、テクノロジを理解して、さまざまな場面に適した選択が求められます。本連載では、Javaと.NETの基本的な仕組みから最新の傾向や技術などについて、数回に分けて紹介します いまさら聞けない、Javaと.NETの違い 今日、アプリケーション開発・実行のプラットフォームは、大きく2つのテクノロジに収束しているといえるでしょう。 1つは、エンタープライズ・アプリケーション開発の定番ともいえる「Java」です。 実行環境、開発環境の無償提供、OSを自由に選べること、フレームワークや開発環境が充実していることが人気の理由です。大規模アプリケーションの採用実績も多く、ほかのプラットフォームをリードしてきました。 もう1つは、マイクロソフトが発表した「Microsoft.NET」構想に基づいた「.NET」です。 プラットフォームが主にWindowsに制
JPAとは JPA(Java Persistence API)とはオブジェクトの世界からリレーショナルの世界へ、あるいはその逆への変換を行うためのAPIです。 それでは何もJPAを使わずともHibernateやiBatisを既に使っているから必要ないのではと考えられた方も多いかと思います。確かに既にそれらのO/Rマッピングフレームワーク(以降、O/Rマッパー)を利用されているのであれば特に必要ないのかもしれません。 そう思った方も少し待ってください。データベース製品の多様性を隠ぺいするためにJDBCが考えられたように、あるいはMOM製品の多様性を隠ぺいするためにJMSというAPIが考えられました。ところがO/Rマッパーの違いを隠ぺいするためのAPIは存在しなかったのです。iBatisを使用されている方にはあまり嬉しくないかもしれませんが、JPAの仕様作成の中心人物こそHibernateプロ
JavaプログラムからAzureのデータを扱ってみよう ここでは、サンプルプログラムを通してWindows Azure4jの使い方を見ていきます。 AzureStorageへの接続とテーブルの作成 アカウントの設定とテーブル作成は、次のように記述します。 // アカウント設定 StorageAccountInfo account = new StorageAccountInfo( URI.create("table.core.windows.net"), false, "test234", // account name "h7CH1BiwQuwGejOK7EbxFhheSRLF6CXdUekazgiE23MAwb3B/4QfxPe77DhpuFUL7IAubtN+oFsc6f2G/bo1vg==" // primary access key ); TableStorage ts = Ta
Hibernateで覚えるO/RマッピングとBeanの常識:Webアプリの常識をJSPとStrutsで身につける(9)(1/3 ページ) 本連載は、JSP/サーブレット+StrutsのWebアプリケーション開発を通じて、Java言語以外(PHPやASP.NET、Ruby on Railsなど)の開発にも通用するWebアプリケーション全般の広い知識・常識を身に付けるための連載です 前回の「MySQLの常識を知りセットアップしてJSPからDB操作」では、アプリケーション開発におけるデータベースとの連携と、その仕組みを説明しました。 今回は、データベース操作において重要なO/Rマッピングや、長らく連載で触れながら説明できなかった、MVCモデルの「Model」の部分であるBeanについて説明していきます。今回も引き続きMySQLを使用するので、環境作成がまだの読者は前回の記事を参照しておいてくださ
EclipseでJava版App Engineを始めるための基礎知識:Google App Engineで手軽に試すJavaクラウド(1)(1/4 ページ) Google App Engineがやって来るJa!va!だぁ! 米グーグルは2008年4月7日、Pythonで作成したプログラムが動くクラウド・コンピューティング環境「Google App Engine」(以下、GAE)を発表しました。それからちょうど1年後の2009年4月7日、GAEはPythonに加えてJavaへの対応(以下、GAEj)を発表しました(参考:グーグルのクラウドがJava対応、JRubyも稼働か)。 2008年のGAE発表当初、日本ではPythonのプログラマ数があまり多くなく、反響もいまひとつの感じがありましたが、今年になって開発者や利用実績が多いJavaに対応したことで、GAEのユーザー数が一気に増加する可能性
みなさん、Javadoc 書いてますか? Javadoc は「API ドキュメント」と言われることが多いように、主にライブラリ的なプログラムで書いてこそのものだと思っている方もいるかもしれません。しかしながら、仕様書を Word や Excel(笑)で別途作ると、プログラムと仕様書の同期がとれてないというはめに陥り易くなりますので、Javadoc はどんなときも活用したいというのが私の考え方です。 まず、overview.html を書け Javadoc コメントをいくらか書くような人でも、overview.html を書く人は意外と少ないのではないでしょうか。リファクタリングが何度となく行われるアジャイル開発の現場では、クラスの構成がよくかわりますので、いちいち詳しいコメントを書いていられないということはあるかもしれませんが、overview.html はそれほど何度も手をつけるようなも
ほかのクラスからアクセスができないようにするためには、そのメンバの宣言時にprivateを指定し、ほかのクラスから直接アクセスできるようにするためにはpublicを指定します。 protectedは、サブクラスのメンバもしくは、同一パッケージ内のクラスのメンバからアクセスすることは許可しますが、それ以外のクラスからはアクセスができません。また、アクセス修飾子を指定しなかった場合はデフォルトが適用されます。デフォルトは、同一パッケージ内のクラスからのみアクセス可能です。 1. class A { 2. private int a1; 3. protected int a2; 4. 5. public void setDataA(int x1, int x2) { 6. a1 = x1; 7. a2 = x2; 8. } 9. 10. public void displayA() { 11.
EclipseベースIDEとTomcatで始めるFlex+Java開発:業務用RIAの本命!? Flex+Java開発入門(1)(1/3 ページ) 本連載では、サーバサイドとして「Java」、リッチなクライアントサイドとしてJavaと相性の良い「Adobe Flex」(以降、Flex)を用いたRIA開発の基礎を解説します。EclipseベースのIDEである「Flex Builder」を使って、「Tomcat」で動くeラーニングのRIAが完成するまでお届けする予定です 編集部注:Flex Builderは、2010年3月の新版から「Flash Builder 4」に名称変更しています。期間限定の無料版をダウンロードして使えます 「リッチクライアント/RIA」が認知されてきた昨今 最近、筆者は「RIA(Rich Internet Application)/リッチクライアントの認知の拡大」をよく
http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20050909/p1の改訂.*1基本的に改訂版への差し替えと一部の新刊の追加程度になっている. お奨めのJava&オブジェクト指向プログラミング関連の書籍/参考文献リスト.初心者向け入門書や参考書から上級者向けの専門書まで,オブジェクト指向だとかJava言語とかの初心者〜中級者が学習をすすめる上での参考にすることを想定して作っている. 初心者向け勉強の手引き:http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20070825/p1 オブジェクト指向プログラミング とりあえず初心者なら「オブジェクト指向プログラミング入門」「オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン」と,あと「リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)」くらいかな.ただしリフ
Javaに対する静的解析ツールには、以下のようなものがあります。 FindBugs PMD Jlint Lint4j Jtest(有償) 近頃の動向を見ていると、OSSのツールでは、FindBugsがデファクトスタンダードになりつつあるように思います。FindBugsは、2007/11/08にリリースされた1.3.0以降、1〜2ヶ月に一度の頻度でリリースされており、チェックルールも充実してきています。最近、FindBugsのチェックルールを調べる機会があったので、どんなルールがあるのかをまとめてみました。 FindBugsが検出するバグパターンは、次のような括り方となります。 バグカテゴリ > バグコード > バグタイプ 左側がより大きい括りになっており、バグタイプが1つの検出ルールに対応付きます。 FindBugsは、1.3.4時点で、8個のカテゴリと354個のチェックルールから成り立ち
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