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ブックマーク / dc.watch.impress.co.jp (56)

  • オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」 ~「ペンF」風フルメタルボディ。手ブレ補正やHD動画も

  • シグマ、「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」を正式発表

    シグマは、全域F2.8の標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」を発売する。価格は12万9,990円。発売時期は、キヤノン用が2009年1月25日、シグマ用およびニコン用が2009年2月、ソニー用とペンタックス用は未定となっている。 9月23日にシグマが発表した「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」を正式発表したもの。現行製品の「24-70mm F2.8 EX DG Macro」から光学系を一新、さらに超音波モーターのHSMを装備した。フルタイムマニュアルフォーカスにも対応する。 なお、ソニー用とペンタックス用もHSMを装備。超音波モーターに対応していないボディに装着した場合、AFが動作しない。 レンズ構成は12群14枚。ELD(Extraordinary Low Dispersion:特集低分散)ガラス1枚、SLD(Special Low D

  • 「写真を撮るのが好き」最多は20代女性

    ヤフーバリューインサイトは11日、同社が運営する市場調査サービス「C-NEWS」でインターネットユーザーにおけるカメラ利用動向の調査結果を発表した。11月28日~11月30日に中学生を除く15歳以上の1,000人から回答を得た。 これによると、写真を撮ることについて「好き」と回答したのは全体の27%。「やや好き」と合わせると68%が好きと答えている。男女別では男性の24.4%、女性の30.2%が好きと回答。年齢別に好きと答えた割合を見ると、20代女性(43%)と10代女性(38%)が全体平均を大きく上回っていることが分かった。 また、最近一年間で最も頻繁に使用したカメラのタイプについては、全体の53%がコンパクトデジタルカメラ、40%がカメラ付き携帯電話と回答。デジタル一眼レフカメラは6%にとどまった。 コンパクトデジタルカメラは、40代以上の男性と20~30代の女性で6割を超えた。一方、

  • キヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」

    キヤノンは、フルサイズCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」を11月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は30万円前後の見込み。 「EF 24-105mm F4 L IS USM」と組み合わせたレンズキットも用意する。店頭予想価格は40万円前後の見込み。 2005年9月に登場したミドルクラスの「EOS 5D」をリニューアル。ライブビュー対応CMOSセンサー、3型液晶モニター、AF微調整機能などのトレンドを盛り込みつつ、フルサイズのCMOSセンサーをミドルクラスのボディで提供するという、ハイアマチュア層に向けたEOS 5Dのエッセンスは引き継いでいる。レンズマウントはEF。センサーダストをふるい落とす「セルフクリーニングセンサーユニット」を装備する。 また、同社のデジタル一眼レフカメラとして、初めて動画記録が可能になった。しかもフルH

  • 写真で見るキヤノン「EOS 50D」

    キヤノンが9月下旬に発売するデジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」の外観写真などをお伝えする。なお、実写画像は追って掲載する。 EOS 50Dは同社のラインナップ中ミドルクラスに位置するデジタル一眼レフカメラ。APS-Cサイズ相当の有効1,510万画素CMOSセンサーを搭載する。価格はオープンプライスで、ボディのみの店頭予想価格は15万円前後の見込み。新製品の高倍率ズームレンズ「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」のほか、「EF-S 17-85mm IS F4-5.6 USM」とのレンズキットも用意する。 外観は従来機「EOS 40D」を踏襲したデザインを採用。エントリーモデルより大きめのグリップになっており、しっかりホールドできる。EOS Kissシリーズでは味わえないものだ。液晶モニターの大きさはEOS 40Dと同じ3型だが、画素数が約92万画素になり大幅に見やすくな

  • キヤノン、“DIGIC 4”を搭載した中級機「EOS 50D」

    キヤノンは、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」を9月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで15万円前後の見込み。 レンズキットも2種類を用意する。いずれもオープンプライスで、「EF-S17-85 IS Uレンズキット」が20万円前後、「EF-S18-200 ISレンズキット」が22万円前後の見込み。 新レンズ「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」を装着したEOS 50D。手ブレ補正付きの高倍率ズームで、EOS 50Dとのキット設定も用意されている ■ 低ノイズを図った新開発CMOSセンサー 撮像素子は、新開発のAPS-Cサイズ相当(22.3×14.9mm)、有効約1,510万画素CMOSセンサー。微細加工のプロセスやフォトダイオードの構造を改良するとともに、各オンチップマイクロレンズ間の隙間をなくしたギャップレスマイクロレンズ

  • タムロン「SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro」

    D3 / 4,256×2,832 / 1/1,250秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO400 / WB:晴天 / 200mm ズーム全域F2.8を誇る望遠ズームレンズだ。手ブレ補正機能などいくつか省略されている機能もあるが、手に入れやすい価格が魅力のレンズである。定価は10万4,790円。量販店における実勢価格は現在9万円前後で推移している。 カメラメーカー各社が挙ってこの焦点距離のズームレンズをラインナップしているとおり、使いやすくオールマイティに使える画角のレンズである。レンズもほかと同様、フルサイズフォーマットに対応しており、フィルムからデジタルまで使用することが可能だ。 前述したとおり手ブレ補正機能が省かれているほか、超音波モーターによるAF駆動や、AFとMFがシームレスに切り換わる機構など未搭載である。しかしながら、ライバルたちに比べ手に入れやすい価格を実現している

  • キヤノン、「DPP」などデジタル一眼レフ関連ソフトの最新版

    キヤノンは10日、RAW現像ソフト「Digital Photo Professional」(DPP)などデジタル一眼レフカメラ用ソフトのアップデートを公開した。Webサイトからダウンロードできる。 ■ Digital Photo Professional バージョン番号は3.4.1。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.3~10.5。新たに、Windows Vista SP1とMac OS X 10.5(Leopard)に対応した。 レンズ収差補正機能の対応レンズに16を追加した。また、エクステンダー「EF 1.4X II」または「EF 2X II」を装着して撮影した場合のレンズ収差補正も可能になった。新たに対応したレンズは以下の通り。 EF 24mm F2.8 EF 28mm F2.8 EF 35mm F2 EF 50mm F1.8 EF 50m

  • 【インタビュー】2008年の戦略を訊く[キヤノン編]

    PMA08、フォトイメージングエキスポ2008(PIE2008)では、各社から気合の入った新製品が発表された。秋にはPhotokinaも控える2008年だが、これを機に各社の戦略について田雅一氏がインタビューした。シリーズでお届けする。 昨年の4月にキヤノンの一眼レフ事業の指揮を執ることになった打土井(うちどい)正憲氏。その最初のインタビューはこちら( http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/09/10/6980.html )に掲載されているが、就任から1年をかけて何を変えようとしてきたのか。とかく優等生的で、性能や機能は不足ないものの、面白味に欠けると言われるキヤノンのデジタル一眼レフカメラだが、何を見据えて製品を開発しようとしているのだろうか。 ■ Kiss X2のライブビューを手始めに ──昨年、お話を伺った時、何か新しいことをやろう

  • 【インタビュー】2年ぶりに登場したMac用「Photoshop Elements」

    4月4日発売の「Photoshop Elements 6」により、バージョンナンバー、写真編集機能ともに、ようやくWindows版に追いついたMac用のPhotoshop Elements。Windows用の「Photoshop Elements 5.0」と「Photoshop Elements 6」の新機能を網羅しての登場となる。 Mac用の特徴と狙いについて、アドビ日法人のマーケティング部プリントパブリッシング部グループリーダーの栃谷宗央氏に話を聞いた。 ■ 2年ぶりのメジャーバージョンアップ ――今回のリリースは、2006年に発売された「Photoshop Elements 4.0」から久しぶりのメジャーバージョンアップになります。その間、画像編集ソフトを巡る環境が大きく変わっていると思いますが。 大きな違いを2つ認識しています。1つはMacを取り巻く環境です。Photoshop

  • 米Adobe、オンラインサービス「Photoshop Express beta」を公開

    米Adobe Systemsは27日(現地時間)、オンラインサービス「Photoshop Express beta」を公開した。写真のストレージ、公開、共有、補正などが無償で可能。現在、2GBのフリースペースを利用できる。 対応ブラウザは、FifeFox、Internet Explorer、Safai、そのほか。利用にはFlash Player 9が必要。 2007年にブルース・チゼンCEO(当時)が「シンプルな形でPhotoshopの機能をオンラインで提供する」と表現していたサービス。27日現在、ユーザー登録の際、国名のプルダウンが米国のみになっている。 機能としては、写真のアップロード、アルバムの作成と公開、写真の補正など。インターフェイスは「Photoshop Lightroom」や「Photoshop Elements 6」を思わせる黒を基調としたもので、サムネイル一覧を表示する「

  • キヤノン、「EOS 5D」と「EOS 30D」の最新ファームウェア

    キヤノンは18日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」および「EOS 30D」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は、EOS 5Dが1.1.1、EOS 30Dが1.0.6。 新ファームウェアの適用による変更内容は次の通り。 大容量CFに対応 (EOS 5D) Exifに記録されるレンズ名称を追加 (EOS 5D、EOS 30D) 現像ソフト「Digital Photo Professional Ver.3.2」におけるレンズ収差補正機能の対応レンズを追加 (EOS 5D、EOS 30D) EOS 5Dは、35mmフルサイズセンサーを搭載した唯一の中級デジタル一眼レフカメラ。有効1,280万画素CMOSセンサー、2.5型液晶モニターなどを搭載。発売は2005年10月。実勢価格は26万円前後。 EOS 30Dは、2006年3月発売の中級デジタル一眼レフカメラ。撮像素子はAPS-Cサ

  • アドビ、Mac用「Photoshop Elements 6」日本語版を第2四半期に発売

  • キヤノン、ポートレート向けの新ピクチャースタイル2種を公開

  • 【インタビュー】Photoshopの生みの親、ノール兄弟に聞く

    Photoshopユーザーのイベント「Photoshop World」のために、Photoshopの生みの親である米Adobe Systemsのトーマス・ノール氏(Photoshop&Camera RAWエンジニアリング)と、米Industrial Light & Magic(ILM)のジョン・ノール氏(視覚効果スーパーバイザー)の兄弟が来日した。おふたりにPhotoshop誕生のエピソードやPhotoshopについてうかがう機会を得たので、レポートする。 Photoshopの原型は、トーマス氏が博士号取得論文のために作成していた画像処理ソフトにある。それを商用ソフトにしようと提案したのが弟のジョン氏だった。 ──ジョンさんがトーマスさんが作っていた画像処理ツールを使うようになった経緯は、「ジョンさんがILMの仕事で使うための画像処理ソフトを探していたから」と聞いていますが、これは正しいの

  • アドビ、操作性など改善した「Photoshop Elements 6」 - デジカメ Watch

    アドビは、ファミリー向け写真ソフト「Photoshop Elements 6」を10月下旬に発売する。パッケージ版およびダウンロード版の価格は、通常版が1万4,490円、乗換え/アップグレード版が1万290円、アカデミック版(パッケージ版のみ)が7,140円。対応OSは、Windows XP/Vista。 2006年11月発売の「Photoshop Elements 5.0」の後継ソフト。インターフェイスを大幅に変更し、レタッチ機能を強化した。必要システム構成は、CPUがPentium 4、Pentium M、Centrino 1.3GHzクラス。メモリが256MB以上。 これまで通り、「写真整理モード」で写真の管理と鑑賞、「写真編集モード」で各種補正や編集を行なうスタイルを踏襲。今回から黒を基調とした見た目に様変わりしたほか、右ペインに機能を集約。主要機能をペイン上部のタブで切り替えるス

  • カシオ、「YouTube撮影モード」搭載の7倍ズームコンパクト「EX-V8」

    カシオは、光学7倍ズームレンズを備えたコンパクトデジタルカメラ「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」を9月14日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万5,000円前後の見込み。 2月発売の「EXILIM Hi-ZOOM EX-V7」の後継機種。光学7倍ズームレンズ、CCDシフト式手ブレ補正、H.264方式での動画記録といった特徴はそのままに、CCDを1/2.5型有効720万画素から1/2.5型有効810万画素に変更した。 加えてストロボの位置がレンズの直上から左上に移動した。レンズカバーにストロボ用の窓が開いており、レンズカバーを開くと窓からストロボが見える仕組み。 さらに今回から、「EXLIMI ZOOM EX-Z1200」で初搭載の顔認識技術を採用した。沖電気の画像処理エンジン「FSE」(Face Sensing Engine)によるもので、フォーカスロック後に顔

  • 【速報】キヤノン、EOS Digital新製品「1Ds Mark III」と「40D」など

    キヤノンは20日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 40D」と「EOS 1Ds Mark III」の発表会を都内で行なった。同時に「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」など交換レンズ3も発表した。 発表製品の発売時期、価格は次の通り。 EOS-1Ds Mark III:11月下旬、オープンプライス EOS 40D(ボディのみ):8月31日、オープンプライス(店頭予想価格15万円前後) EOS 40D EF-S 18-55mm ISレンズキット:9月下旬、オープンプライス(店頭予想価格17万円前後) EOS 40D EF-S 17-85mm IS USMレンズキット:8月31日、オープンプライス(店頭予想価格20万円前後) EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS:9月下旬、3万4,650円 EF-S 55-250mm F4-5.6 IS:10月下旬、4万7,250円

  • ジャングル、高速動作が特徴のRAW現像ソフト

    ジャングルは、米ArcSoftのRAW現像ソフト「Digital Darkroom」(デジタルダークルーム)を6月7日に発売する。価格は1万8,690円。他社製品からの乗り換えを前提とした特別優待版が1万3,440円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。 特別優待版の対象は、他社のRAW現像ソフト、デジタルカメラ活用ソフト、画像補正ソフトなどの購入者。デジタルカメラに付属するソフトも対象となる。 独自技術「ART」(ArcSfot Advanced RAW Technology)による高速処理を謳うRAW現像ソフト。読み込んでからサムネイルを表示するまでの時間は「他社製品の約9倍」という、ArcSoftの実験によると、100ファイルのキヤノンCR2ファイルの場合、A社製品が3分33秒、B社製品が1分39秒。対してDigital Darkroomは28秒で表示を終えるという

  • 【インタビュー】大幅に進化したアドビ「Photoshop CS3」

    2006年12月のβ版公開から約4カ月、満を持して発表された日語版「Photoshop CS3」。従来の流れを引き継いだ「Photoshop CS3」は、インターフェイスを変更し、起動時間を大幅に高速化。Photoshop CS以来のフルバージョンアップを当の意味で果たしたという。さらに、新しい分野にコミットする「Photoshop CS3 Extended」がラインナップに加わるなど、Photoshopを取り巻く状況に新たな戦略が見られる。 来日したデジタルイメージング&Webオーサリング部門プロダクトマネジメント担当のバイスプレジデント、デボラ・ウィットマン氏に話を聞いた。 ■ Extendedは特殊な画像処理プロユーザー向け ――まず「Photoshop CS3 Extended」の企画意図は? いまやPhotoshopは、写真編集以外の現場でも使われています。そうしたユーザーか