6月のW杯に向けた親善試合で日本代表はイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦した。 イングランドは3月の代表ウィークでは35名を招集して話題となったが、結局ウルグアイ戦後に8名が離脱となり、27名でこの試合に臨んでいる。 さらにレアル・マドリードのジュード・べリンガム、バイエルンのハリー・ケインといった主力にも負傷のリスクがあったようで、後者は日本戦ではメンバー外となった。 そういった背景もあり、主力を欠く相手に日本が先制に成功する。三笘薫、中村敬斗の2人がカウンターでボールを運び、最後は三笘がボックス内からシュートを沈めた。 試合は基本的にイングランドが保持する展開となり、日本は後方で構える形に。ボールを奪えば果敢に前進する姿も見せており、得点シーンのようにカウンターでも怖さを見せていた。 終盤はイングランドがダン・バーン、ハリー・マグワイアと長身DFを投入してセットプレイから

