17日午前、北海道札幌市で、マンションの5階ベランダから防護柵が落下した。また、ほぼ同じ時間に別の場所で看板を留めていた金属片が落ちているのが見つかった。当時、札幌は風が強く、警察が落下した原因を調べている。 柵が落下したのは、札幌市中央区の12階建てのマンション。17日午前9時半過ぎ、近くを通りかかった男性から「ガラスと柵がはずれて落下している」と警察に通報があった。落下した柵は縦1メートル、横5メートルほどで、アルミ製の枠にガラスがはめ込まれていた。柵にあたるなどしてケガをした人はいなかった。 17日の札幌は風が強く、午前10時前には最大瞬間風速22.4メートルを観測している。警察が柵が落ちた原因を調べている。 一方、札幌市中央区の8階建ての雑居ビルでは、17日午前9時半過ぎ、近くを通りかかった女性がビルから金属片が落ちてくるのを目撃した。金属片は長さ80センチ、幅4センチほどで、ビル

