Techable サイト閉鎖のお知らせ 長らくのご利用、誠にありがとうございました。 当サイトは2024年12月31日をもちまして閉鎖いたしました。 これまでのご支援に心より感謝申し上げます。

創作AIの進化は予想以上に速く、気づけば創作物の多くをAIが担っていた…なんて状況も、信憑性を帯びてきた。クオリティの高い創作物を大量生成するAIの出現で、著作の使用料体系に崩壊が起きる可能性がある。 ヒトの書いたものと見分けがつかないような文章を生成する「GPT-2」の登場も衝撃的だったが、真っ先に市場にインパクトを与えそうなのが画像の領域だ。 Webサイト、generated.photos上に、著作権フリーのオリジナル顔画像10万枚が公開された。あらゆるシーンでハイクオリティの顔画像が利用可画像生成AIは、悪用されることでマイナスの影響もあるが、著作権フリーの画像が出回れば自身の創作の幅が広がり、恩恵を受ける方も多いだろう。同プロジェクトは、まさにこれを狙ったものだ。 GAN(敵対的生成ネットワーク)による画像生成は、ヒトやネコ、アニメキャラから賃貸物件まで、たくさんの対象で試されてい
外付けキーボード不要で、iPadの入力ができる!タブレットユーザーにとって、この上なくうれしいアイテムが、今秋発売される。 横浜に拠点を置くT Solution Japanが発表したのは、世界初の背面入力Bluetoothキーボード「T-BLADE™(ティーブレイド)」。iPadに装着することで、本来のデザインや操作性を損なわないパフォーマンスを実現。モバイル端末の可能性を飛躍的に広げるプロダクトとして、各方面から注目を集めている。 ・タブレットの入力速度が飛躍的にアップ 「T-BLADE™」最大の特徴は、背面に搭載されたQWERTYキーボード。本来のQWERTYキーボードと同様のキー配列の採用によって、通常のキーボード入力と、ほぼ同等の感覚で利用できるようになっている。 iPadの高度なディスプレイ認識性を損なわないよう、親指で操作するキーを画面の左右に配置。リターンキー、スペースキー、
クラウドストレージの代名詞的存在Dropbox。書類や写真などをネット上に保存し、共有もできるという便利なツールが、このほど大幅アップデートを実施し、さらに使いやすくなった。 スマホアプリで書類などをスキャンできるようになったほか、MicrosoftのWordが作成できるなど、かなり実用的な内容だ。 ・メモ代わりにスキャン! スキャンできるのは、書類のほかレシートやホワイトボード、スケッチなど。これまで他のスキャンアプリを使っていた人には朗報だろう。 加えて、「ビジネス」ユーザー向けには、文字を認識して取り込む機能や、スキャンしたものの検索機能も用意されているとのこと。 ・場所を選ばず書類作成・保存 Microsoftとの連携強化も今回のアップデートの目玉。「+ボ」タンをクリックするだけでWordやExcel、パワーポイントのファイルがモバイル端末で作成できる。 出先で追加書類を作成する、
デザインやDTP関連のソフトウェアの大御所Adobeからこのほどビジュアルコンテンツを簡単に制作できる無償ツール「Spark」がリリースされた。 このiOSアプリはウェブと連携するので、グラフィックを作成してSNSに投稿したり、ウェブページを作成したりの作業が場所を問わずシームレスに行える。 ・アプリは3種類 Sparkアプリは3種類ある。まず、ソーシャルメディアへの投稿を作成する「Post」。使いたい写真を選んで文言を入力し、デザインフィルターをかけるなど、ものの数秒でグラフィックスを作成してFacebookなどのSNSに投稿できる。 普通に写真にコメントをつけて投稿するよりオリジナル度が高まり、フォロワーの目を引きそうだ。 ・雑誌スタイルのウェブページも 次に「Page」。こちらでは、ウェブページを雑誌スタイルで作ることができる。 旅行ブログなど写真を多く載せたい時に便利で、雑誌のよう
Youtubeなどで素人が制作したムービーを視聴するとき、「残念ながら音がいまひとつ…」といった経験はないだろうか。 また、プロの音楽でも、もっとリアルに味わえるに越したことはない。そこで活躍するのが、周波数を調整することで音質を改善するイコライザー機能。このほどリリースされたiOSイコライザーアプリ「Boom」を紹介しよう。 ・好評のMac版に続くアプリ Boomは、iPhoneやiPadに入っている音楽をより立体的にしてくれるアプリ。このアプリを使うことで、普通のイヤホンでも臨場感のある音を楽しめるようになる。 Mac版が先に展開されていて、好評なことからiOS版の登場となった。 ・マニュアル操作も Boomには「ポップ」「バスブースター」など21種類ものプリセットが用意されている。聴きたい曲に合うものを選んで適用すると、より高品質の音に変換される。 また、マニュアルで16バンドを調整
わずか数年前には、500ドル(約5万6000円)かかった写真編集ツール「Nik Collection」。 AdobeのPhotoshopやElements、Lightroom、またはAppleのApertureで使える7つの強力な写真プラグイン・パッケージだ。 Googleは25日、この高機能ソフトを完全無償化することを発表し、話題になっている。 ・写真編集のためのあらゆる機能がパッケージ化 Nik Collectionは「Analog Efex Pro」「Color Efex Pro」「Silver Efex Pro」「Viveza」「HDR Efex Pro」「Sharpener Pro」そして「Dfine」から構成。 色調補正やレタッチができるフィルタセットから、画像シャープツール、ノイズの低減や画像補正機能まで、写真編集のためのあらゆる機能が収められた本格的なソフトだ。 2013年
スマートフォンで通話をしたり、音楽を聴いたりするときに、イヤホンを愛用しているという人もいるだろう。 だが、コードが絡まってしまったり、周囲の騒音で肝心の通話が聞こえなかったり、なかなか満足がいくイヤホンに出会えていないかもしれない。 ・完全ワイヤレス、ハンズフリーの高機能イヤホン 現在クラウドファンディングサイトKickstarterで出資を募集している「RippleBuds」は、そんなお悩みを解決してくれる、完全ワイヤレスでハンズフリーを実現してくれる高機能イヤホンだ。 もちろん、わずらわしいコードがないのも魅力だが、「RippleBuds」1番の強みは、特許申請中の技術が使われた高性能のマイク。イヤホンに内蔵されている“コンデンサマイクロフォン”は、ちょうど耳の外耳道にフィットするように配置されている。 ・独自技術で周囲のノイズを大幅カット イヤホンには耐汗性のシリコンチップが付いて
SFで描かれた未来がここに!?アメリカのマサチューセッツ州にある「Terrafugia」が、2018年までに空を飛ぶ自動運転車「TF-X」のプロトタイプを作り上げ、2025年までに一般販売する予定があることを発表した。 ・価格は3000万円ほど? 現時点での発売予定価格は26万ドル(約3000万円)で、約800キロの距離を時速320キロの速度で飛行可能。 離陸時には折り畳み式の羽が姿を現し、2つのエンジンを使って飛び立つという。飛行可能ながらも、車はそこまで大きくはなく、羽さえ畳めば一般家庭のガレージにも収容ができるそうだ。 ・体調が悪い時でも乗車が可能 飛行機を運転するとなると、現行の法律では免許が必要になるが、この車はセミオートで動くため免許は不要。自動運転のため体調が悪い時でも乗車することができるという。 飛行するために離陸する際には、一般道で空いた状態を想定しているものの、法律や道
ピクサー映画のオープニングを、ほうふつとさせる形。 ランプと思いきや、実はロボット。ニュージーランドのロボティックチームが開発した、アニマトロランプ「Pinokio」である。 ・顔認識とセンサーで自由に駆動 電子工作キット“Arduino”と、画像認識に関連する機能のオープンソースライブラリ“OpenCV”によって、環境認識の能力を与えられた「Pinokio」。 “Arduino”は、センサーで検知した内容に合わせた制御を実現できるキット。ここに“OpenCV”を組み合わせることで、ロボットとしての動作を可能にしている。スイッチを入れた途端、生き物のように駆動するから驚きだ。 まず、ウェブカムを介して顔を検索。そこから画像処理ソフトウェアを使って、ユーザーの表情やクセを検出する。ユーザーが手を叩くとそれに反応し、顔を隠せば覗き込もうとする。 唯一の弱点は、好奇心が旺盛すぎること。勉強や読書
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く