はじめに GitHub Actions からパッケージを公開するとき,こんなワークフローを組んでいないでしょうか? GitHub 上で Release を作成する → on: release: types: [published] でワークフローが起動する → npm publish が走る 操作する側から見ると,非常に分かりやすいですよね。Release を作れば NPM にも公開される。GitHub Release を起点として,その後ろにパッケージレジストリへの publish をぶら下げる構成です。 ところが,2025 年に GitHub の Immutable Releases(イミュータブルリリース) が登場したことで,この順序は無視できないリスクを抱えるようになりました。2025 年 8 月のパブリックプレビューを経て,2025 年 10 月には一般提供(GA)されています。

