potatotips #22で発表した資料の加筆修正版です。 http://connpass.com/event/20240/
前回の記事から引き続き、ReactiveCocoaを触ったりしています。FRPの概念に慣れてくると通常のプログラミングスタイルでは得られない知見に遭遇出来てなかなか面白いです。 今回はまずSwiftでReactiveCocoaを学ぶときに参考にするドキュメントについてご紹介したいと思います。といってもSwiftに特化したドキュメントはほとんど存在しないため、Objective-CでReactiveCocoaを学ぶときのドキュメントを見て学ぶしか無いのが現状です。 私は個人的にはサンプルコードを直接触るほうが性に合っているようなので、以下のオープンソースのReactiveCocoaで作られたアプリのコードを見ています。 https://github.com/AshFurrow/C-41 https://github.com/jspahrsummers/GroceryList GroceryL
ThumbFan Keyboard 1.0.1がリリースされました。 今回のアプリでの変更点を見ながら、iOSキーボードやiOS8開発の技術についてまとめておきたいと思います。 関係ないですが、最近カメラとレンズを新しくして、夕日が綺麗だったので写真撮ってみました。 Keyboardアプリの設定保存 前提として、iOSキーボードアプリは、iOS8より使用可能になった、Extentionという技術を用いて作成可能です。日本語ドキュメント – Apple Developer こちらにも、日本語訳された、App Extensionsプログラミングガイドがあり、英語を読まずに多くの情報を得ることができます。Extension(キーボードやNotificationウィジェットなど)は大元のアプリとは別領域で動くもので、通常状態ではホストアプリケーションと情報を共有できません。 こちらのApp Ext
はじめに Swiftに対応したReactiveCocoa 3.0の開発がswift-developmentブランチで進められています。執筆時点では3.0系は正式にリリースされていません。まだBeta扱いですが、Carthageを利用して導入してみたいと思います。 実行環境 以下の環境で動作確認しました。 Xcode 6.1.1 (6A2008a) iOS8 ReactiveCocoa / Swift development branch Carthage 0.3.0 Carthageとは Carthage(カルタゴ)はDynamicFrameworkを作成するためのライブラリ管理ツールです。ライブラリの定義、取得、ビルドをしてフレームワーク作成までを担っています。出力されたフレームワークは自分でDrag&Dropしてプロジェクトに登録します。CocoaPodsがSwiftに対応していないの
huin Job : Software Engineer(iOS, Android) Use : Objective-C, Swift, Java Like : Gadget, Apple, Photography, Art, Design, UI, UX More posts by huin. 10/18(土)に五反田の株式会社freeeさんで行われた勉強会「Reactive Cocoa Tokyo」に参加してきました。 ReactiveCocoa使ったことなかったんですが、 初心者的な話でわかりやすい...わけもなく頑張ってコードから雰囲気つかむので精一杯でした。 Reactive Programmingは概念理解してないと難しいですね(笑) ただ内容の理解はともかく、発表者のみなさんが「コードが綺麗になるので良い」ということを 口をそろえて仰っていたので、マジメに勉強するモチベは上が
Reactive cocoa made Simple with SwiftAI-enhanced description ReactiveCocoa is a framework for building reactive applications using signals that emit events. It allows defining data flows where events are propagated through operations like map, filter, and flatten. Signals can represent UI controls, network requests, or other asynchronous events. This allows building reactive user interfaces where
Around one month ago my two-part tutorial series on how to use the MVVM pattern with ReactiveCocoa was published on Ray Wenderlich’s website. Unfortunately just before the publication date Apple launched the Swift beta, a language which is much better suited to functional programming than Objective-C. I’ve ported the app to Swift, and the code looks much more elegant as a result. This blog post sh
Languages are living works. They are nudged and challenged and bastardized and mashed-up in a perpetual cycle of undirected and rapid evolution. Technologies evolve, requirements change, corporate stewards and open source community come and go; obscure dialects are vaulted to prominence on the shoulders of exciting new frameworks, and thrust into a surprising new context after a long period of dor
original: The introduction to Reactive Programming you've been missing (by @andrestaltz) (translated by @ninjinkun, reviewed by @ma0e) あなたはリアクティブプログラミングと呼ばれる新しい方法が気になっている。 勉強するのは大変で、良い教材がないのでさらに難しい。私が勉強を始めたときは、まずチュートリアルを探した。見つけたのは一握りの実践的なガイドだけ、しかもそれらは表面をなぞっているだけで、リアクティブプログラミングのアーキテクチャ全体像を構築しようとしてはいなかった。ある関数を理解するのに、ライブラリのドキュメントは役に立たないことがある。 これを見て欲しい。 Rx.Observable.prototype.flatMapLatest(selector,
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先週の土曜日にReactiveCocoa (以下RAC)というOSX / iOSで使うリアクティブプログラミング(RP)フレームワークの勉強会を開催しました。 当日の資料 当日の資料のうち、見つけられたものは以下にまとめました。 はじめてのReacitveCocoa @tinpayさん はじめてのReactiveCocoa from Shohei Fukui https://github.com/tinpay/RACWarikan ReactiveCocoa勉強会に参加してきました #rac_kansai . ゆるやかなReactiveCocoaの導入 @ninjinkun 実践!Twitter API+ReactiveCocoa @atsusy さん var RAC3 = ReactiveCocoa + Swift @ikesyo さん var RAC3 = ReactiveCocoa
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