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2025年10月15日のブックマーク (15件)

  • 黒田東彦が解説する「国債の格付け」、日本国債“格下げリスク”の現実味

    自民党の新総裁に財政拡張路線の高市早苗氏が就任したことで、日国債の格下げリスクを巡る議論が活発化している Photo:Bloomberg/gettyimages 財政拡張路線の高市早苗氏が自民党新総裁に就任したことで、日国債の格下げリスクの議論が活発化している。前日銀行総裁の黒田東彦氏が執筆するダイヤモンド・オンラインの連載『黒田東彦の世界と経済の読み解き方』の今回のテーマは、国債の格付け。黒田氏が解説する国債の格付けの意味と、日国債の“格下げリスク”の現実味は? 財政拡張路線の高市新総裁 国債の格付け引き下げはあり得るのか 今また、日国債の格付け(A+)が引き下げられるのではないかとのうわさが、市場に飛び交っている。 消費税の減税を否定した石破茂首相が退陣を表明し、財政拡張路線を志向する高市早苗氏が10月4日の自民党総裁選挙で勝利した。 高市氏は「責任ある積極財政」を総裁選の公

    黒田東彦が解説する「国債の格付け」、日本国債“格下げリスク”の現実味
  • IMF、世界市場の「無秩序な調整」警告

    国際通貨基金(IMF)は14日公表した半期に1度の国際金融安定性報告書で、世界の市場が貿易戦争や地政学的緊張、巨額の財政赤字といったリスクに対し、あまりにも楽観的になっていると警告、すでに割高な資産価格と相まって、市場の「無秩序な」調整が起きる可能性が高まっていると述べた。(2025年 ロイター/Benoit Tessier) [ワシントン 14日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は14日公表した半期に1度の国際金融安定性報告書で、世界の市場が貿易戦争や地政学的緊張、巨額の財政赤字といったリスクに対し、あまりにも楽観的になっていると警告、すでに割高な資産価格と相まって、市場の「無秩序な」調整が起きる可能性が高まっていると述べた。 「穏やかな表面の下で、金融システムの複数の部分で地盤が変化しており、脆弱性が生じている」と指摘。「バリュエーションモデルによれば、リスク資産の価格はファンダ

    IMF、世界市場の「無秩序な調整」警告
  • 生成AIの次はフィジカルAI?:ソフトバンクのABBロボット買収で話題の実世界AIの本命領域 | お金に生きる

    先日、ソフトバンクグループがスイスのABBからロボット事業を買収する合意を発表しました。 総額は約53.75億ドル、ABBがロボティクス事業を会社分割したうえで全株式をソフトバンク側が取得するスキームです。 ABBは産業用ロボットの分野で世界4位の企業なんですよ。 この買収に端を発して話題となっているのが「フィジカルAI」です。 今回はフィジカルAIについてわかりやすく解説していきます。 フィジカルAIとは まずはフィジカルAIとはなにかについて解説していきましょう。 フィジカルAIは、カメラや各種センサーで周囲を“見て・理解し”、状況に応じて“判断・動作”までやり切るための仕組みです。 文章や画像を生み出す生成AIに対し、フィジカルAIは三次元の空間や物理法則を前提に「自律行動」を生みます。 代表例がロボットや自動運転ですね。 たとえば、倉庫で荷物を素早く仕分ける、工場で段取り替えを自動

    生成AIの次はフィジカルAI?:ソフトバンクのABBロボット買収で話題の実世界AIの本命領域 | お金に生きる
  • JPモルガンCEO、信用市場に警鐘-「1匹のゴキブリ見たら他にも」

    米自動車ローン会社のトライカラー・ホールディングスと自動車部品メーカー、ファースト・ブランズ・グループの相次ぐ破綻で市場が動揺したが、米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)の口からは、投資家を安心させる言葉は聞かれなかった。 ダイモンCEOは14日、業績が予想を上回る7-9月(第3四半期)決算発表後のアナリストとのオンライン会議で、「そうした事態が起きると、私のアンテナが反応する。言うべきでないだろうが、ゴキブリを1匹見たら、恐らく他にもいる。この件は誰もが警戒すべきだ」と発言した。 サブプライム(信用力の低い個人向け)自動車ローンを提供していたトライカラーに続き、部品メーカーのファースト・ブランズも破綻したことで、信用市場に衝撃が広がった。企業が過去最速ペースで借り入れに動き、投資家に大きな利益をもたらす状況での出来事だった。 ダイモン氏は「景気下降が起

    JPモルガンCEO、信用市場に警鐘-「1匹のゴキブリ見たら他にも」
  • 米2社破綻で信用市場に警戒感、「ゴキブリは他にも」とダイモン氏

    10月14日、米金融業界では信用市場のストレスが広がっているのではないかとの警戒感が浮上している。写真はマンハッタンの連邦破産裁判所のロゴ。2020年8月撮影(2025年 ロイター/Andrew Kelly) [ニューヨーク 14日 ロイター] - 米修理・交換用自動車部品メーカーのファースト・ブランズと、米サブプライム自動車ローン会社のトライカラー・ホールディングスが9月に相次いで破綻したことで、米金融業界では信用市場のストレスが他にも広がっているのではないかとの警戒感が浮上している。ただ金融各社は米国の借り手について、信用の質は堅固だとの見方を示した。

    米2社破綻で信用市場に警戒感、「ゴキブリは他にも」とダイモン氏
  • もう大学生は東京23区に住めない…「上がらないはずの家賃」が30年ぶりに急上昇し始めた構造的要因 物価上昇→お金の価値が低下→資産防衛に四苦八苦

    「物価の優等生」も9月最高値を記録 足元で、わが国の物価上昇に歯止めが掛からない。政府の電気・ガス料金補助の影響を受けて、8月は総合指数の上昇率が久しぶりに3%を下回ったものの、秋口以降、値上げ品数は増加傾向を辿りそうだ。当面、物価上昇に歯止めが掛かりにくい状況が続きそうだ。 物価上昇の背景として、人手不足が深刻化している影響は大きい。それと同時に、これまで上がりづらかった国内の家賃まで上昇し始めた。また、世界的に料の価格も上昇している。かつて「物価の優等生」と呼ばれた卵の価格は、東京地区において9月としては統計開始以来の最高値を記録した(Mサイズ1kgあたり320円)。料品価格の上昇傾向は今後も続くとみられる。 10月、電気代とガス代の政府補助は終了する。それは、物価の上振れ要因になる。中長期的に、国内の生産年齢人口(15~64歳)は減少し人手不足は深刻化する。企業は人材確保のため賃

    もう大学生は東京23区に住めない…「上がらないはずの家賃」が30年ぶりに急上昇し始めた構造的要因 物価上昇→お金の価値が低下→資産防衛に四苦八苦
  • 陰謀論っぽいけど、ヤフコメって高市サイドのサクラ(ステマ)いるっぽくない?

    あまりにも高市推し過ぎてさ… 自民党員がヤフコメ書きまくって、同胞のコメントにいいね押しまくったら、ヤフコメの空気なんて簡単に作れる気がするんだよね 金銭授受がなければステマとは言い難いのかもしれないけど、サクラはあり得ると思うんだよなぁ

    陰謀論っぽいけど、ヤフコメって高市サイドのサクラ(ステマ)いるっぽくない?
  • 孤独の癒し方、もしくは友達の作り方

    当方未婚アラサー男、恋人はもちろん、友達といえる人もいない これまではなんとなく趣味とかで楽しく生きてきたけど、最近孤独を感じることが多くなってきたので、孤独の癒し方とか友達の作り方とか知りたい。 一応、職場に年の近い同僚やよく話す人はいるけど、友達か?って言われると違う気がする。小さい会社だから職場で人間関係広げるのも限界があるんだよな…… 趣味のコミュニティに参加するのがいいんだろうか?コミュ障過ぎてネットですら友達作れない自分がすでにコミュニティに参加してなじめるだろうか?ツイッター(X)とかで何となくつながるのがいいのか? マッチングアプリとかやって恋人作るのに挑戦してみるのがいいだろうか?友達すらいない自分が恋人作れるか?もし恋人ができても、人との関わりを維持できるだろうか? 犬とかとか買うのがいいだろうか?今の家はペット禁止だし引っ越しから始めないといけないな… 誰かとかかわ

    孤独の癒し方、もしくは友達の作り方
  • 安くなったら株を買うなんて不可能なんだよ

    センスのないやつは言う 安くなったら買えという 違うんだよ 株は、高いところで買うんだよ わからない? わからないなら、はてな株を見てみろ 安くなったろう? 明日にもPBR1倍割れだ 現金も多い じゃあ買うか? 買わんだろう 安くなっても、買わないんだよ それは理由があるからだ 安いのには、安いなりの理由がある だから、安くなったら株を変えなんて実行するのは不可能なんだよ

    安くなったら株を買うなんて不可能なんだよ
  • 昨日、妻の誕生日だった

    いつもは気丈にしていて、どちらかといえば理論派。 料理とかも自己流ではやらずにきっちりレシピを守り、洗濯における洗剤の量も順守する(それで以前には適当に入れていたの見られて怒られたことがある)。 そんなが昨夜は珍しく酔っぱらった。元々飲める人で、いつもは規律に厳しいのでふらふらになるのは当に珍しかった。 すると埃みたいに愚痴がだくさん出てきてさ、それだけでもちょっとかわいかった。 いつもとまるで違って甘えてきたし、抱き着いて来た。 終いには結婚指輪を外してテーブルに置き、ここでもう一度結婚式やろ?とまで言ってきた。 流石にそれはちょっと照れるので断ろうとすると泣くので仕方なく…結婚式を再現。 指輪をはめ、愛を誓い、その後キスをした。 は何度も俺に愛してると言い、俺も愛してると言った。結婚後に面と向かって言うのは恥ずかしかったが、しかし悪くはなかった。 そのあとはすぐに寝てしまって翌

    昨日、妻の誕生日だった
  • 他の仕事へ☺️という言葉に感じた暴力性

    あるプロの声優(俳優)さんの「舞台の授業が嫌なら、他の仕事へ☺️」(※要約) 的な言葉をXで見かけて、どうにも不快感が拭えなかった。 自分にも身の覚えがある甘えを指摘された図星をつかれた…という部分も多いにあると思う。 でも、この言葉を受け入れることは到底できないと思った。 ツイートの趣旨としては、『声優を目指す学校で舞台の授業を嫌がって休む人は、他に合う仕事があると思う』というものだった。 内容だけ見れば正論だと思う。 声優・俳優の世界は厳しくて、舞台を避けていては基礎が育たない。 そういう現実を知っている人ほど、甘い気持ちで夢を見る若者に苛立つのもわかる。 でも、それでも私はこの言葉を絶対に肯定したくない。 表現者なら、どう捉えられるのかわかると思うけれど… 文末に添えられた「☺️」笑顔の絵文字は、一体どんな顔をして笑っているんだろう。 優しい笑顔を添えたその一文は、 実際には、「あな

    他の仕事へ☺️という言葉に感じた暴力性
  • 子を産む前にはわからなかったこと

    妊娠中の体調不良やばすぎ ・乳首黒くなりすぎ ・会陰切開普通に痛すぎて絶叫した。誰だよアドレナリンが出てるから痛くないとか言ったやつ。だいたいその理論なんだよ。 ・会陰切開の傷跡の痛みゆえに、産後二週間はトイレとお風呂とくしゃみと咳が拷問となる ・男、あまりに何も犠牲にしていなさすぎてムカつく。チンコすり潰してやりてえ。 ・乳房伸び縮みしすぎて張りなくなった ・産後2カ月過ぎるまで、乳の出る死体だった ・体型を戻すための運動をするための体力が出産で全てもってかれた ・骨盤の開きが治らず、タイトなズボンやスカートをいくつか手放した ・子を抱えて外いるときの神経のすり減り方は異常 ・性欲なくなった。そもそも濡れなくなった。 ・子を抱えて外出すると街の人々が実は優しいことに気づける ・自由に寝て、自由に起きる権利に100万円出せる ・どのも必ず夫を最低でも数回は埋めることになる ・子は可愛い

    子を産む前にはわからなかったこと
  • 今日の育児備忘録

    絶対にやってはいけないことをしてしまったので、忘れないために。戒めるために。 1歳と3歳がいる。日々の移動が大変になってきたので今日はみんなで車を見ようとディーラーに出かけて、しかし思ったより時間がかかってしまったのがいけなかった。 いつものお昼ご飯の時間を大幅に過ぎてようやくごはんをべさせたら2人とも大暴れ。外だったので、おなかが空いてるのに待たさせるしべ慣れないものだし、ぎゃーぎゃーなってしまった。 ぎゃーぎゃーなったのもしんどかったがその後3歳がトイレに行ったものの間に合わず少しおもらしををしてしまって、が濡れたり着替えをしたり、だいぶイライラしてしまっていた。 そもそも、トイレトレーニングがストレスなのだよ。おもらししたことに怒ってしまう時点で3歳より43歳(晩婚なんです)がおむつ外れるタイミングじゃない。親としての器が小さい。 イライラがたまったまま、またディーラーに行っ

    今日の育児備忘録
  • 地球が「新たな現実」に突入、気候に関する最初の転換点への到達で 報告書

    不可逆的な気候の転換点が近づく中、地球は「新たな現実」に直面しつつあるという/Planet Observer/Universal Images Group/Getty Images (CNN) 地球が「新たな現実」と戦っている。一連の壊滅的かつ不可逆的なものになり得る気候の転換点のうちでも最初の段階、すなわちサンゴ礁の広範な死滅が近づきつつあることが原因だ。世界中の160人の科学者が作成した画期的な報告書で明らかになった。 人類が化石燃料を燃焼し気温を上昇させるにつれ、すでに深刻な熱波、洪水、干ばつ、山火事が頻発している。しかし、さらに大きな影響が目前に迫っている。気候変動は、アマゾン熱帯雨林から極地の氷床に至るまで、地球の重要なシステムのバランスを崩壊に追い込む可能性がある。そうなれば、壊滅的な影響が地球全体に広がるだろう。 「私たちは複数の地球システムの転換点に急速に近づいており、それ

    地球が「新たな現実」に突入、気候に関する最初の転換点への到達で 報告書
  • アメリカ人はDIYを本当はやりたくない:安直な異文化論に対しての警告|inpostarrr

    1. 概要 「アメリカ人はなぜDIYをするのか」という問いに対し、日における一般的な説明はほぼ定型化している。すなわち、アメリカでは「まず自分でやってみる」ことが当たり前であり、巨大なホームセンターやプロ仕様の設備が整っているため、DIY文化として根付いているというものだ。また、「家は資産であり、修繕は価値維持の手段である」といった経済合理性の説明も頻繁に用いられる。そして最終的には、「できるかどうかではなく、まず挑戦する」という精神主義的結論に帰着することが多い。 しかしながら、これらの説明はいずれも「なぜDIYをやらなければならないのか」という根源的な問いを回避している。この欠落こそ、アメリカ社会におけるDIY文化の実像を理解するうえでの重要な手がかりとなる。筆者はアメリカで生活した経験から、DIYが必ずしも「嗜好」や「文化的価値」として広く内面化されているわけではないことを実感し

    アメリカ人はDIYを本当はやりたくない:安直な異文化論に対しての警告|inpostarrr