8年近くに及ぶ安倍政権が終わった。白井聡は、この政権を「日本史上の汚点」「腐敗は底なし」と苛烈(かれつ)な言葉で批判する〈1〉。「モリ・カケ・サクラ」疑惑に端を発する公文書改竄(かいざん)や情報隠蔽…

8年近くに及ぶ安倍政権が終わった。白井聡は、この政権を「日本史上の汚点」「腐敗は底なし」と苛烈(かれつ)な言葉で批判する〈1〉。「モリ・カケ・サクラ」疑惑に端を発する公文書改竄(かいざん)や情報隠蔽…
室井佑月・作家この記事の写真をすべて見る イラスト/小田原ドラゴン 作家・室井佑月氏は、安倍政権が生んだ国民の“対立”について、改めて指摘する。 【この記事のイラストはこちら】 * * * 安倍政権が終わるとほっとしていたのだが、菅政権では安倍政治が引き継がれるようだ。安倍政権のなにが問題だったかは、この行数で書ききることができない。その中でもかなり重い問題点である、国民の分断の話を書こうと思う。 9月7日の文春オンラインで、ライターの大山くまおさんが「安倍首相7年8カ月の“迷言集”をまとめたら、『やってる感』と『ごまかし』のオンパレードだった」というコラムがとてもわかりやすかった。 その中にこう書かれていた。「安倍首相は在任中、常に国民を『敵』と『味方』に分けてきた。議論したり説明を尽くしたりするよりも、自分の味方を集めて政権基盤を固め、異なる意見は排除する。(中略)17年7月の東京
日本の種苗、中韓で無断流通か 「紅ほっぺ」など36品種―農水省が調査 2020年09月24日14時33分 日本のサクランボ品種「紅ゆたか」の名称で苗木を売っている中国のインターネット通販サイト 中国と韓国でインターネット通販されている果実の種苗の中に、「紅ほっぺ」や「紅ゆたか」など日本で品種登録された名称のものが少なくとも36品種あることが24日、農林水産省の調査で分かった。いずれも日本の開発者の許諾を得ていない。高品質で知られる日本産の果実は中韓でも人気があり、種苗が無断で持ち出された可能性がある。 種苗法改正、先送り SNSの懸念も考慮―ブランド農産品保護 7月に委託業者を通じて中韓の複数の通販サイトを調べた。調査結果は近く公表される。中国では、静岡県が開発したイチゴ、紅ほっぺが「紅顔」、佐賀県の「さがほのか」が「佐賀清香」、山形県のサクランボ、紅ゆたかは「紅豊」などとして商品名に使用
「安倍政権だけが原因でなく、社会が安倍政権を生み出した。熟考、自省、寛容が失われ、社会が“カルト化”した」。ジャーナリストの江川紹子さんはこう指摘する。首相官邸の記者会見に出席し続け、安倍政権下での社会の移り変わりを冷徹な視点で見続けてきた江川さんに、7年8カ月の総括と残された課題を聞いた。【上東麻子/統合デジタル取材センター】 社会から「熟考」がなくなった ――安倍政権の時代に何が変わったのでしょうか? ◆まず、社会から「熟考」がなくなったと感じています。反対する人の意見を聞きつつ、考えを練り直すことが少なくなりました。政治の場合、最終的には多数決でも、よく話し合い、より多くの人が納得することを目指すのが民主主義のプロセスです。しかし、手間や柔軟性が必要とされる、そういうプロセスを厭(いと)い、違う考えは受け入れないという非寛容な雰囲気が広がっています。これは安倍政権側だけではなく、それ
菅義偉政権の目玉政策の一つである「デジタル庁の新設」が韓国メディアの嘲笑にあっている。 「韓国では25年も前に始めていたことを、IT後進国の日本がやっと今、始めようとしているのか!」 と大いに留飲を下げているのだ。 背景には「電子政府」世界2位のデジタル先進国である韓国の自負と、「ニッポンなにするものぞ」といったプライドが透けて見える。韓国紙で読み解くと――。 日本のバブル崩壊期に韓国はデジタル化スタート 「菅氏『デジタル庁新設』... 韓国情報通信部より25年遅れた」という小気味の良い見出しで、菅首相の目玉政策を揶揄するのは、中央日報(2020年9月22日付)の記事だ。日本よりはるかに先にスタートした韓国のデジタル政策の歴史をこう振り返っている。 「韓国は金泳三(キム・ヨンサム)政府だった1994年12月に情報通信部(=情報通信省、編集部注:韓国政府の『部』は『省』を表す)を発足させた。
中国政府は、チベット自治区の農村部の労働者を最近建てられた軍隊式の訓練施設に移動させ、工場労働者になるための訓練を受けさせる政策を拡大している。写真はラサのポタラ宮殿と中国国旗。2015年11月撮影(2015年 ロイター/Damir Sagolj) [北京 22日 ロイター] - 中国政府は、チベット自治区の農村部の労働者を最近建てられた軍隊式の訓練施設に移動させ、工場労働者になるための訓練を受けさせる政策を拡大している。新疆ウイグル自治区でも同様のプログラムが進行しており、人権擁護団体からは強制労働として問題視されている。 国営メディアの多数の報道やチベットの政府機関の政策文書、ロイターが確認した2016─20年発行の調達申請書によると、中国政府はチベットの農村部労働者の自治区内外への大量移動について割当人数を設定した。 チベット自治区政府のウェブサイトに先月、掲載された通知は、この政策
中国の習近平国家主席は23日夜、国連のグテーレス事務総長とテレビ会議形式で会談し、国連の果たす役割を評価したうえで「単独主義と覇権は必ず人心を失う」と述べ、アメリカのトランプ政権の自国第一主義の姿勢を暗に批判しました。 そのうえで、習主席は「常任理事国は模範にならないといけない」と述べたうえで「単独主義と覇権は必ず人心を失う」と述べ、ともに常任理事国であるアメリカのトランプ政権の自国第一主義の姿勢を暗に批判しました。 これに対して、グテーレス事務総長は中国の国連への支持に謝意を示したうえで、引き続き中国との協力を強めていきたいという考えを示したということです。 習主席としては国連総会で一般討論演説が始まり各国の注目が集まる中、国連を重視する姿勢を強調することでトランプ政権との違いを印象づけるねらいがあるとみられます。
まとめ 元ヒステリック・ブルーの赤松直樹さん、出所後になんとフェミニスト&左翼活動家になっていた! かつて「春~Spring~」や「なぜ…」などヒット曲を連発し紅白歌合戦にも出場したヒステリックブルーのギタリスト・ナオキこと赤松直樹は2004年に15歳~の9人の強姦と強制わいせつ罪により逮捕されて懲役14年の判決を受けたが、出所後になんとフェミニストとなっていた。 592894 pv 13476 479 users 150 まとめ マギー(maggy)を信じるシュナムルは正義なのか? 一部載っていなかったツイート、関連まとめ、関連記事を追加しました。(最終更新 2020/9/24) 21426 pv 135 17 users
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