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2026年3月29日のブックマーク (4件)

  • <主張>3尉侵入で逮捕 外国公館の警備強化せよ 社説

    陸上自衛隊の3等陸尉が、中国大使館(東京都港区)の敷地内に侵入した。大使館職員が取り押さえ警視庁に引き渡した。3尉は建造物侵入容疑で逮捕された。敷地内から刃物が見つかった。 大使に会って意見を述べるために侵入し、意見が受け入れられなければ刃物で自決するつもりだったと警察に供述しているという。 容疑者は1月に陸自幹部候補生学校を卒業し、えびの駐屯地(宮崎県)に配属された。3尉は最も下位とはいえ、れっきとした士官だ。無断で上京し外国公館に侵入した。もってのほかの犯行だ。 小泉進次郎防衛相は会見で「法と規律を順守すべき自衛官が逮捕されたことは誠に遺憾だ」と述べた。防衛省によると容疑者の勤務態度や言動に問題があったとの報告はないという。犯行を示唆する言動がなかったか調べる必要がある。 木原稔官房長官は会見で、中国側に遺憾の意と再発防止に努める旨を伝えたと明かした。外国公館は外交関係に関するウィーン

    <主張>3尉侵入で逮捕 外国公館の警備強化せよ 社説
    coper
    coper 2026/03/29
    「軍国主義などはびこっていない」と断言する根拠が不明。後段の中国批判との相乗で「自覚がないのでより深刻」と突っ込まれそうな逆効果な主張の仕方。
  • 「氷河期世代が左に寄らないのはおかしい」といった雑な前提は、そろそろ捨てた方がいい。1,000万人規模で存在するとも言われる氷河期世代は、景気の波に巻き込まれた被害者であると同時に、「誰が自分たちを切り捨てたか」を身体で覚えている世代でもあるという話

    新田 龍 @nittaryo 「氷河期世代が左に寄らないのはおかしい」といった雑な前提は、そろそろ捨てた方がいいですね。1,000万人規模で存在するとも言われる氷河期世代は、景気の波に巻き込まれた被害者であると同時に、「誰が自分たちを切り捨てたか」を身体で覚えている世代でもありますから。 当時何が起きていたのか、氷河期世代ど真ん中、1999年大学卒の私が解説しますね。 氷河期世代は就職時に不景気で、既存社員の雇用を守るために採用枠が減らされ、不意ながら非正規雇用を選ばざるを得ず、キャリア形成機会を逃してしまった世代です。おそらくここまでは皆さんも共通認識としてお持ちでしょう。問題は「その時、誰が何をしたか」です。 左派の中核である労働組合が守ったのは「若者の雇用」ではなく、「既存の正社員の既得権」でした。結果として「氷河期を非正規で吸収してクッションにする構造」を容認したため、氷河期世代

    「氷河期世代が左に寄らないのはおかしい」といった雑な前提は、そろそろ捨てた方がいい。1,000万人規模で存在するとも言われる氷河期世代は、景気の波に巻き込まれた被害者であると同時に、「誰が自分たちを切り捨てたか」を身体で覚えている世代でもあるという話
    coper
    coper 2026/03/29
    捨てるも何も、現実が予測・推測どおりでないことがおかしいという理屈がそもそもおかしい。この人は何と戦っているのか。→「氷河期世代が左に寄らないのはおかしい」
  • 「まだ起きていない犯罪を理由に、人の自由を完全に奪うことはできない」池袋ストーカー殺人事件が防げなかった理由を弁護士が見解を述べる

    岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】 @takeshibengo 絶望しかない。 池袋サンシャインシティのポケモンセンターで起きたストーカー殺人事件。 経緯を知れば知るほど、そう感じると思う。 被害者は、制度の中でやれることをすべてやっていたという。 ・警察にストーカー被害を相談していた。 ・警察から男に禁止命令が出た。 ・男は逮捕もされた。 ・警察官の定期的な見守りもあった。 それでも、命を奪われた。 ▼ なぜ防げなかったのか。 日国憲法は、一人ひとりの「自由」を人権として保障している。 たとえストーカーであっても、事件を起こす前に身体を拘束し続けることは原則できない。 逮捕しても、起訴されなければ釈放される。 禁止命令が出ていても、物理的に近づくことを止める術はない。 「まだ起きていない犯罪」を理由に、人の自由を完全に奪うことはできない。 これが、自由主義の憲法を採用しているこの国

    「まだ起きていない犯罪を理由に、人の自由を完全に奪うことはできない」池袋ストーカー殺人事件が防げなかった理由を弁護士が見解を述べる
    coper
    coper 2026/03/29
    「犯罪を起こしそう」という理由で拘束されたり行動監視されたりするのはたまらん。そもそも誰が判定できる? / GPSでの接近警告は接近を禁止された側だけでなく接近される側もGPSを持たないと機能しないのでは。
  • 東急vs西武「渋谷戦争」に幕 「敗者は渋谷の街そのもの」のリスクも - 日本経済新聞

    西武渋谷店の閉店が決まった。都内有数の繁華街である渋谷を舞台に、東急と西武の間で50年以上にわたり続いた通称「渋谷戦争」は挑戦者・西武の撤退で幕を閉じる。勝者の東急には盤石な未来が待つのか。渋谷を巡る最近の動きを点検すると、新たな伏兵が立ち塞がる可能性がある。 東急は戦前から渋谷の駅ビル内で「東横百貨店」を営業していた。関東では初の私鉄直営ターミナルデパートだ。戦後は銀座や新宿に向かう沿線客を

    東急vs西武「渋谷戦争」に幕 「敗者は渋谷の街そのもの」のリスクも - 日本経済新聞
    coper
    coper 2026/03/29
    対立構図の設定が単純過ぎ。百貨店業態が終わっていくのは渋谷に限らず特に西武は他地区でも業態転換せず撤退している。この数年で渋谷はIT系企業が集積し街の性格の転換が進んでいる。いったいどこに敗れたのか。