みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2026年3月4日に新刊の訳書『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』がオライリー・ジャパンから発売になりましたのでよろしくお願いします。 本記事は、先日Xに書いた記事の転載です。 プロダクトの開発に生成AIを使うようになって、新機能の追加が以前と比べて素早く簡単になりました。 目先はそれでよいこともありますが、新機能の追加をずっと続けると、コードベースの劣化、認知負荷の増大、サポートコストの増加、テスト工数の増大、UI/UXの一貫性の欠如、新しいメンバーのオンボーディングの長期化など、さまざまな問題が起きるようになります。 生成AIを使うようになって、破綻までの時間が短くなった、なんて言われたりもしていますよね。 このような問題を防ぐ唯一の方法は、不要な機能を削除することです。 拍子抜けするくらい当たり前の話

