映画「風の谷のナウシカ」に出てくる「メーヴェ」をイメージした飛行機が、テストフライトに成功。各界から賞賛の声が上がるいっぽう、思わぬ議論が沸騰している。いわゆる「ぱんつ問題」だ。コアなナウシカファンのあいだでは「これ抜きではメーヴェは語れない」とされており、メーヴェ実現への道のりは思わぬ暗礁に乗り上げつつある。 メーヴェの試験飛行に成功したのは、「ポストペット」などで知られるアーチスト・八谷和彦氏らによる「プロジェクト・オープンスカイ」。25日、都内青梅の明星大学グラウンドで低高度テストフライトを行い、みごと飛翔にこぎつけた。 ここにきてプロジェクトチーム内で浮上したのが、ぱんつ問題。映画の中ではナウシカがメーヴェの上に腹ばいになり裾をはためかせて飛行するシーンがある。裾の中が肌色に着色されていることから、コアなファンは以前から あれはノーパン。最終戦争で人類がぱんつを着用する文化を失った

