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ブックマーク / aba.hatenablog.com (12)

  • スネークゲーム+ブロック崩し(+Qix)= SnOut。楽しい - ABAの日誌

    スネークゲームの胴体でボールを反射し周辺のブロックを破壊する。これがSnOutだ。文面だけ見ると単なる古典の掛け合わせにしか見えない。だがこの2つのゲームのルールが微妙に干渉しあった結果、とても面白いゲームになっている。 実際遊んでみると、スネークゲームとブロック崩しの背後に、QIXが見えてくる。スネークの胴体を使ってボールをブロックとの狭い隙間に押し込むことで、胴体とブロックの間を素早くバウンドさせ、大量のブロックを破壊しつつスコアを獲得する(SnOutのスコアは胴体にボールが当たった回数だ)。スネークの頭にボールを喰らわないようにしつつ、敵を閉所に閉じ込める。この陣取り合戦の感覚が、なんともQIX的だ。 スネークは胴体にボールが当たるたびに伸びる。この胴体の長さによって、序盤中盤終盤と、ゲームの展開が変わるのも良い。序盤は短い胴体で頭ギリギリまでボールを引き付けて跳ね返す。中盤は長くな

    スネークゲーム+ブロック崩し(+Qix)= SnOut。楽しい - ABAの日誌
    cu39
    cu39 2026/03/24
  • AIが作りAIがプレイすれば「やらずにすむゲーム」の完成である - ABAの日誌

    「やらずにすむゲームはないか?」は漫画「はまり道」の名セリフである。ゲームはやりたいのだが、やるのがおっくうなので、やらなくていい安心なゲームが欲しいということだ。よく分かる。 今の時代、おっくうなことはAIにまかせよう。もっと言えばゲームを作るのもおっくうなので、AIが勝手に作ってAIが勝手にプレイすればいいのでは? それを実現するのがこのNarrative Engineです。AIRPGのシナリオを勝手に作り、GM(ゲームマスター)やプレイヤーとして勝手にプレイし、勝手にクリアします。 まあそれだと何がプレイされたのかが分からないので、 そのリプレイをブラウザで見られる ようにしました。 小説風のナラティブに書き起こしたもの と、それに対応する プレイログ が閲覧できるので、気が向いたらゲームのプレイ内容を知ることもできます。 ここで行っていることは、TRPG(テーブルトークRPG)を

    AIが作りAIがプレイすれば「やらずにすむゲーム」の完成である - ABAの日誌
  • AI「先輩、この仕様よく分からないっす」 - ABAの日誌

    ある開発者が自身のLLMを用いたコード生成ワークフローを次のように語っている。 tl;dr まずブレインストーミングで仕様を固め、次に “計画そのものを計画” し、それから LLM のコード生成で実装。小さなループを回していき、あとは魔法 ✩₊˚.⋆☾⋆⁺₊✧ Step 1: アイデアを絞り込む 対話型LLMに、アイデアを磨き上げさせる。 Ask me one question at a time so we can develop a thorough, step-by-step spec for this idea... Remember, only one question at a time. (訳:このアイデアを徹底的かつ段階的な仕様に落とし込むために、一度に一つずつ質問してください... 覚えておいて、質問は一度に一つだけです。) これでかなりsolidなspec.mdが手に入

    AI「先輩、この仕様よく分からないっす」 - ABAの日誌
    cu39
    cu39 2025/08/16
    「人間がメンターになって育てる」というよりは「自分より幅広く深い想定ができる相手(AI)に想定の不備を教えてもらう」という姿勢でやってるかも。
  • 生成AI時代のミニゲームの作り方 - アイデアとコードと絵と音を生成する - ABAの日誌

    そうなると人間のやることは何になるかというと……微調整? 迫りくる赤い電子を避けて進もう。電子の間の黄色線を通って得点アップ https://t.co/VDjGACbzZi pic.twitter.com/u7STpP3cJu— ABA (@abagames) 2025年1月25日 このゲームをClaude 3.5 Sonnetや、いくつかの画像・音楽生成AIを使って作ってみた。ここではこれを具体的にどう作ったかを説明したい。生成AIを使ったミニゲーム開発プロセスの参考になれば幸いである。 まずはアイデア作りから。 このリポジトリの中にあるKnowledgeをClaudeに与えて、テーマを入力すれば、いくつかのワンボタンアクションミニゲームのアイデアをClaudeが生成する。Knowledgeには今まで私が作ったゲームのコードとその説明や、ワンボタンにどのようなアクションを割り当てることが

    生成AI時代のミニゲームの作り方 - アイデアとコードと絵と音を生成する - ABAの日誌
  • 私の心を揺さぶったプログラミング言語 - ABAの日誌

    'Programming Languages That Blew My Mind'というブログ記事で、8歳からプログラマーとして活動しているDavid Tellerさんが、人生で出会った革新的なプログラミング言語について紹介している。 BASIC A language designed to make programming simple. Mind blown: Programming my own games! Mind blown: Arrays (or DIM, as they were called)! Mind blown: GOTO! Mind blown: GOSUB! Original, line-based, Basic is dead, but its legacy lives on in VB.Net, VBA, but also in more subtle ma

    私の心を揺さぶったプログラミング言語 - ABAの日誌
  • LLMを用いたガチャ指向ゲーム開発 - ABAの日誌

    自分の気に入るゲームが生成されるまでひたすらLLMを回す。これを仮にガチャ指向ゲーム開発と呼ぼう。 Claude 3.5 Sonnet のような高性能なLLMの登場で、LLMに簡単なゲームのアイデア作成からその実装までをさせることが可能になってきた。LLMから出てくるゲームの多くは、凡庸だったり、バランスが悪かったり、正しく実装できていなかったりする。でも、繰り返しLLMにゲームを生成させることで、面白い挙動をする、ゲーム一歩手前のコードを、稀に得ることができる。これを得るまでの行為がゲームガチャだ。 例えば、 上記のプロンプトに「fragile pillars」というテーマを与えると、以下のゲームを提案してくる。 Pillar Paraglider: Control a paraglider flying through a course of fragile pillars. The

    LLMを用いたガチャ指向ゲーム開発 - ABAの日誌
    cu39
    cu39 2024/07/07
    今は従来の開発プロセスと違うから楽しいと思ってる段階で、それが当たり前になった後、ゲームを作る楽しさはどう変わるのか(変わらないのか)。
  • 小さなゲーム開発についての小さな電子冊子を作ったよ - ABAの日誌

    小さなゲームを開発することの楽しさや、その作り方について、今までブログに色々書いてきた。 それらの内容を「小さなゲーム開発の楽しみ」という、小さな電子冊子としてまとめた。 楽しさを色々な側面から伝えるべく、以下の内容を盛り込んだ。 小さなゲームとは何か、そしてその制作がなぜ楽しいのかを探る ゲーム開発におけるターゲットデバイスや開発環境の選び方 ゲームの核となるアイデアの考案や、制約を活かしたアイデアの生み出し方 プレイヤーが感じる適切な難しさの設定方法 ゲームをより魅力的にするための「ジューシー」なエフェクトや音の追加方法 自作のライブラリ・エンジンの制作や、絵や音の自動生成方法 コンピュータがゲームを一から開発する可能性についての考察 小さなゲーム開発に興味がある方、またはすで開発している方にとって、なるべく有益な情報を含んだつもりだ。自分の興味に従って書いたため、散発的で多様な内容で

    小さなゲーム開発についての小さな電子冊子を作ったよ - ABAの日誌
  • ChatGPTでジェネレーティブアートジェネレータ - ABAの日誌

    ChatGPTに特定の機能を持つコードのスニペットを書くように頼むのはよくある使い方だ。ただChatGPTは回答の長さに制限があるので、あまり長いコードの出力をお願いするのは現実的ではない。プログラム全体の仕様をプロンプトで投げて、そのコードを返してもらう、みたいな使い方はまだ難しい。 でもジェネレーティブアートみたいな、比較的短いコードでプログラムが完結するものであれば、プログラムコード全体を出力してもらうのも現実的だ。 例えば以下のプロンプトで、p5.jsで書かれたジェネレーティブアートっぽいコードが出てくる。 I want you to act as a generative art programmer. Conceive an unprecedented abstract and geometric animation piece, which loops infinitely,

    ChatGPTでジェネレーティブアートジェネレータ - ABAの日誌
  • プレイヤーを楽しくさせるための演出を加えてゲームを「ジューシー」にするという用語の適切な訳語が欲しい - ABAの日誌

    ゲームはその根幹のルールが楽しければそれで十分、見た目は最低限、音なんて無くて良い、ということに同意する人はほとんどいないと思う。ゲームはそのベースとなるルールの他に、それを盛り上げるためのプレイヤーの視覚、聴覚への刺激、演出が不可欠だ。 ゲーム開発者は、それら演出が適切になされているゲームのことを、ジューシー("Juicy")なゲームと呼ぶことがある。 例えば、この動画は単純なブロック崩しをジューシーにすることで、同じルールを持つゲームがどれだけ楽しくなるかを示している。 ジューシーなゲームにするためのジュースとしてどのような演出があるか、については以下の動画に詳しい。 要するに、ゲームに加えられるアニメーション、効果音、画面の振動、ヒットストップ、パーティクル、などなどをうまく活用できているゲームをジューシーと呼んでいるわけだ。ただそのジューシーという用語がかなり曖昧なことも否めない。

    プレイヤーを楽しくさせるための演出を加えてゲームを「ジューシー」にするという用語の適切な訳語が欲しい - ABAの日誌
    cu39
    cu39 2022/06/20
  • ゲーム作りをパターン化して1年で139個のミニゲームを作る - ABAの日誌

    このページの上から139個が今年の分だ。こうして並べてみるのは楽しいな。ゲームをたくさん作ることでゲーム制作のスキルアップを!みたいな気概は無いので、ヤマザキ春のパンまつりのシールを集めるのと同じような楽しさだが。でも、作って、Twitterに放流して、いろんな人に遊んでもらって、フィードバックをもらう、というサイクルがたくさん回せたのは良かった。今年遊んでくださった皆さま方、ありがとうございました。 2,3日とかの短期間でミニゲームを作り続けるためには、作るもの・作り方をパターン化してほうが良い。今年は以下のレギュレーションで作った。 Chromeで遊べる恐竜ジャンプゲームのような、手軽にブラウザで遊べるゲームを目指す 操作方法はスマホでの操作が容易な、ワンボタン、左右へのスライド、画面上のタップ、の3種類に限定する 画面サイズは100x100を基とし、キャラクタは6x6と小さくするこ

    ゲーム作りをパターン化して1年で139個のミニゲームを作る - ABAの日誌
  • 1日1個、11日で11個のミニゲームを作る - ABAの日誌

    そしてTwitterに放流する。 赤は先読み、青は自機狙い。弾は避けて、$は取って https://t.co/9eWdp6C8TG pic.twitter.com/DtSLXoF4ke— ABA (@abagames) 2021年4月29日 複数車線を一度に飛び越えてもいいじゃない、カエルだもの https://t.co/s6NnMAilJQ pic.twitter.com/6ARjLOWPPS— ABA (@abagames) 2021年4月29日 上下から迫る矢印を人間性能で気合避けしてください https://t.co/nBbS81EUfp pic.twitter.com/LLfXyVQBdd— ABA (@abagames) 2021年5月1日 落下貫通弾を駆使して敵と矢をまとめて倒して。押しっぱなしで発射角度調整 https://t.co/M7i0QK1k1y pic.twitt

    1日1個、11日で11個のミニゲームを作る - ABAの日誌
  • 個人サイトをリニューアルして自作ゲーム一覧を作ったら250個くらいあった - ABAの日誌

    ABA Games 前々から今まで作ったゲームを整理して、その一覧が見られるようにしたいと思っていたので、覚悟を決めてホームページのリニューアルをした。作ったゲーム(一部ゲームじゃないのもあるけど)は250個くらい。ミニゲームを量産していたのでそれなりの数はあるだろうな、と思っていたけど、思ったより多かった。 ゲームはその動作プラットフォーム別に分けて見られるようにした。 ABA Games - Windows うちのゲームで比較的ちゃんとしているたぐいのものはだいたいWindows用だから、ここがメインページ。 ABA Games - Browser 最近作っている、ブラウザで遊べて数分で終わるミニゲーム群はこのページ。アニメーションGIFでだいたいどんなゲームか分かるようにしているつもり。 ABA Games - Flash 今は亡きFlashのページ。ミニゲームとはいえ、それなりの数

    個人サイトをリニューアルして自作ゲーム一覧を作ったら250個くらいあった - ABAの日誌
    cu39
    cu39 2021/01/25
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