rbenv 版の ruby が rvm 版の ruby よりも遅いという話がある。理由を調べてみると、最適化オプションに違いがある。rvm には -O3 オプションが使われていたのに対して、rbenv では -O2 オプションが使われていた。この最適化オプションの違いが ruby のスピード差になっている。 ruby-build log ruby-build の git log を見るとこうある。 commit 9f8d53365aef52c940095f583cdc82f02caba90f Author: Erik Michaels-Ober <sferik@gmail.com> Date: Wed May 1 07:38:43 2013 -0700 ruby-build 20130501 commit 2f8dcafb0ec2c5f478e7f45d7eca3a0f0a5ae8c0 M
Mountain Lionの新機能の一つ、通知センターをうまく使えないかと試してみた記録。今まではgrowlnotifyコマンドを利用して、AppleScriptなどの処理の状態を知る手がかりにしていた。できることならOSX標準の仕組みだけで通知したいのだ。 Objective-C CocoaはObjective-Cで書かれている。Objective-CはCocoaのために存在する、と言えるかもしれない。 だから、最初はObjective-Cで考えることが、理解への近道だと考えた。 #import "AppDelegate.h" @implementation AppDelegate - (void)applicationDidFinishLaunching:(NSNotification *)aNotification { // Insert code here to initializ
Xcodeとrvmと最新のrubyではめられた感じ満載の@HIROCASTERでございませう。 手元のXcodeがすごく古かったので、刷新しようとしたらあれやこれや作業が必要になった。 最新のXcodeだけでは、最新のRubyをコンパイルできないし、Ruby1.9.3-p194からSSL証明書をちゃんとチェックするので、その設定してあげないとcurlでgem取ってこれないので、なんもできないとかいろいろ同時に問題が起きた。 今日はMacに最新のXcode4.3.2をインストールした状態で、最新のRuby1.9.3-p194を利用できる状態を構築します。 Xcode 4.3.2 App Store などから Xcode をインストールする。 4.3.2は /Applications へアプリがインストールされるので起動する。 メニューの Xcode -> Preferences… を起動する
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