タグ

scienceとbioに関するcu39のブックマーク (240)

  • 河原の石を水槽に入れたら…国内報告1例の「まりも」が出現 | NHK

    神奈川県内にすむ男性が河原で拾った石を熱帯魚を飼育している水槽に入れていたところ「まりも」が現れ、国立科学博物館で調べた結果、これまで国内で1例しか報告例がない珍しい「まりも」だったことが分かりました。 研究チームは、ほかにも見つかる可能性があるとして情報提供を呼びかけています。 見つかったのは、まりもの一種「モトスマリモ」です。 北海道の阿寒湖などに生息する「マリモ」と富山県などで確認されている「タテヤママリモ」の2種に続く国内3種目としておととし、山梨県の個人が所有する水槽から発見されました。 国立科学博物館によりますと、神奈川県内の住宅の水槽の中にまりもが現れ、遺伝情報などを調べた結果、国内2例目の「モトスマリモ」と確認されたということです。 水槽の持ち主の男性に聞いたところ、3年前、多摩川の河原で拾った石を熱帯魚を飼育している水槽に入れたところ、しばらくしてから石の表面に付着した藻

    河原の石を水槽に入れたら…国内報告1例の「まりも」が出現 | NHK
    cu39
    cu39 2024/04/07
    自然の環境下では(流れが早いと?)石に付着するけど環境変化で鞠状になるのかな。淀んだ環境では鞠になって適度な動き(=新鮮な水?)を求める?
  • カマキリを操るハリガネムシ遺伝子の驚くべき由来

    理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 染色体分配研究チームの三品 達平 基礎科学特別研究員(研究当時、現 客員研究員)、京都大学 生態学研究センターの佐藤 拓哉 准教授、国立台湾大学の邱 名鍾 助教、大阪医科薬科大学 医学部の橋口 康之 講師(研究当時)、神戸大学 理学研究科の佐倉 緑 准教授、岡田 龍一 学術研究員、東京農業大学 農学部の佐々木 剛 教授、福井県立大学 海洋生物資源学部の武島 弘彦 客員研究員らの国際共同研究グループは、ハリガネムシのゲノムにカマキリ由来と考えられる大量の遺伝子を発見し、この大規模な遺伝子水平伝播[1]がハリガネムシによるカマキリの行動改変(宿主操作[2])の成立に関与している可能性を示しました。 研究成果は、寄生生物が系統的に大きく異なる宿主の行動をなぜ操作できるのかという謎を分子レベルで解明することに貢献すると期待されます。 自然界では、寄生

    カマキリを操るハリガネムシ遺伝子の驚くべき由来
    cu39
    cu39 2023/10/20
    カマキリからハリガネムシ出すYouTube動画きついよなあ(見ちゃうんだけど)
  • 新型コロナワクチン、1年以内に再度の接種が必要になる見通し 米専門家

    米連邦政府による新型コロナ対応についての公聴会に出席したファウチ氏=11日、米ワシントンDC/Greg Nash/Pool/Getty Images (CNN) 新型コロナウイルスワクチンについて、米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長ら専門家が、既に接種を済ませた人でも1年以内に再度の接種が必要になるかもしれないとの見解を示した。 ファウチ所長や米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)によると、接種を済ませた人でも2回目の接種を受けてから8~12カ月後に、効果を高めるためのブースター(追加免疫)ワクチンの接種が必要になる見通し。 ファウチ所長は「ワクチンの効果は少なくとも6カ月、恐らくはそれ以上続くことが分かっている。だがほぼ間違いなく、1回目の接種から約1年以内にブースターが必要になる」と指摘した。 米疾病対策センター(CDC)の19日の統計によ

    新型コロナワクチン、1年以内に再度の接種が必要になる見通し 米専門家
  • 新型コロナウイルス感染から約1年後における 抗ウイルス抗体および中和抗体の保有状況に関する調査

    新型コロナウイルス感染から約1年後における 抗ウイルス抗体および中和抗体の保有状況に関する調査 横浜市立大学学術院医学群 臨床統計学 山中 竹春 教授、同微生物学 梁 明秀 教授、同データサイエンス研究科 後藤 温 教授らの研究グループは、昨年8月より「新型コロナウイルス感染症回復者専用抗体検査PROJECT 1」を実施し、昨年12月には回復者のほとんどが6か月後も従来株に対する抗ウイルス抗体および中和抗体を保有していることを報告しました。 今回2021年3月末までに採血を実施した約250例のデータを解析し、感染から6か月後と1年後において(1)抗ウイルス抗体および中和抗体の量はいずれも6か月時点より緩やかに減少する傾向にあることを確認しました。一方で(2)依然として多くが抗ウイルス抗体および検出可能な量の中和抗体2を有しているという結果も得られました。 さらに拡大傾向にある変異株に対する

    新型コロナウイルス感染から約1年後における 抗ウイルス抗体および中和抗体の保有状況に関する調査
  • 新型コロナ変異株に対するワクチン接種者の約9割が 流行中の変異株に対する中和抗体を保有することが明らかに

    新型コロナ変異株に対するワクチン接種者の約9割が 流行中の変異株に対する中和抗体を保有することが明らかに 〜「hiVNTシステム 1 」を用いた複数の変異株に対する中和抗体の測定〜 横浜市立大学 学術院医学群 臨床統計学 山中 竹春 教授、同微生物学 梁 明秀 教授、 宮川 敬 准教授、附属病院 感染制御部 加藤 英明 部長らの研究チームは、現在接種が進められている新型コロナウイルスワクチンが、従来株のほか、様々な変異株に対しても中和抗体の産生を誘導し、液性免疫の観点から効果が期待できることを明らかにしました。現在、日でワクチンの接種が進められているところですが、接種をされる方々にとっての重要な基礎データとなります。 研究成果は、プレプリントサーバーのmedRxiv 2に投稿し公開されました。 ※研究成果は、現在Journal of Molecular Cell Biology誌に掲

    新型コロナ変異株に対するワクチン接種者の約9割が 流行中の変異株に対する中和抗体を保有することが明らかに
  • 脳の2割を失い女王に昇格 インドクワガタアリの驚くべき生態明らかに

    女王アリが死亡した時点から、コロニーのメスの7割ほどが闘いに加わり、争いは最長で40日間ほど続く...... Credit...Clint Penick <女王アリとして生殖能力を高めるために脳の一部を犠牲にする、ユニークなアリの生態が判明した......> 脳の大きさを変化させるめずらしい生態が今回明らかになったのは、インドクワガタアリと呼ばれる体長2.5センチほどの大型のアリだ。大きな眼とまるでクワガタのような大アゴが特徴的で、インドの湿潤な平野部に多く生息している。体長の4倍ほどの距離をジャンプして獲物を狩ることから、ジャンプアリの別名でも呼ばれる。 脳の衰退の前提として、まずはそのユニークな繁殖システムを把握しておきたい。多くのアリの種では、女王アリとなるべき個体は孵化直後から決まっている。ところがインドクワガタアリの場合、すべてのメスのアリにチャンスがある。コロニーの大多数のメス

    脳の2割を失い女王に昇格 インドクワガタアリの驚くべき生態明らかに
    cu39
    cu39 2021/04/20
    生命がなぜこれほどまでして複製し情報を維持しようとするのか正直理解に苦しむ。それもただの自然の法則だと言ってしまえばそれまでだが。
  • フレデフォート・ドーム - Wikipedia

    この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "フレデフォート・ドーム" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2023年3月) フレデフォート・ドームはヨハネスブルグの南西120kmの位置にある。隕石の衝突跡の直径は約190kmと世界最大。隕石の衝突跡は、中央のドーム(直径約50km)とそれを取り囲む外輪山(リング)からなる。 今から約20億2300万年前(古原生代)に直径10から12kmの小惑星が速度約20km/sで衝突し、フレデフォート・ドームが生成されたと考えられている。衝突時のエネルギーはTNT火薬に換算して87Tt(テラトン、広島型原爆が約15kt、即ち58億倍)

    フレデフォート・ドーム - Wikipedia
  • サドベリー隕石孔 - Wikipedia

    サドベリー盆地のLANDSAT写真 写真中央下の都市がサドベリー サドベリー隕石孔(サドベリーいんせきこう、Sudbury Astrobleme)は、カナダオンタリオ州グレーターサドベリー市にある、地球上で2番目に大きな「アストロブレム(隕石衝突に起因する地質構造)」である。地球上で2番目に大きな「衝突クレーター」であるという説明がしばしば見られるが、正確には地形としての「クレーター」はすでに失われている。クレーター跡は現在は深く浸され強く変形しているが、生成時には直径200~250 kmあったと推定される。 なお、世界で1番大きいアストロブレムは南アフリカ共和国のフレデフォート・ドーム。また、3番目は恐竜絶滅の要因と目されるメキシコのチクシュルーブ・クレーターである。 サドベリー盆地 (Sudbury Basin) には、火成岩類・角礫岩類・堆積岩類がつぶれた楕円形に同心円状に並ぶ、特

    サドベリー隕石孔 - Wikipedia
  • チクシュルーブ・クレーター - Wikipedia

    1977年、ウォルター・アルヴァレスがイタリアにおいて、白亜紀末、約6550万年前の地層でK-Pg境界を発見。それ以降、K-Pg境界は世界各地で発見されるが、この地層を境に恐竜を始めとして発見される化石の種類が激変していた。また、K-Pg境界では多量のイリジウムが含まれ、小惑星の衝突によってK-Pg層ができたという仮説が浮上した。 ただしこの時点では衝突跡が発見されておらず、探す研究者が増えた。アラン・ラッセル・ヒルデブランド(英語版)(Alan Russell Hildebrand、1955年 - [2]、2013年2月にカルガリー大学准教授)がハイチの山地で、K-Pg層に含まれ惑星衝突時の巨大津波で運ばれたと推定できる岩石を発見する。これらの岩石は特にカリブ沿岸に集中していた。ヒルデブランドと彼の教官のボイントンは研究成果を出版する。しかしカリブ海にはその要因となり得るクレーターを発見

    チクシュルーブ・クレーター - Wikipedia
  • チクシュルーブ衝突体 - Wikipedia

    地球に衝突するチクシュルーブ衝突体の想像図。手前には翼竜が描かれている。 チクシュルーブ衝突体[1] (英: Chicxulub impactor) とは、白亜紀末期(約6600万年前)に地球へ衝突した直径10から15kmの小惑星である[2][3][4]。チクシュルーブ隕石[5]やチクシュルーブ小惑星[6]とも呼ばれる。この天体は、現在のメキシコ・ユカタン州チクシュルーブ(英語版)の町から数km離れた地点に衝突し、チクシュルーブ・クレーターを形成した。衝突はK-Pg境界と同じ年代に起きたと推定され、大部分の恐竜の絶滅を含むK-Pg境界大量絶滅を引き起こしたという説が科学的なコンセンサスとなっている[7][8]。クレーターの直径は160km以上あり[3]、地球上に存在する既知のクレーターとして3番目に大きい。 衝突体がどこに起源を持ち、現存する小惑星帯とどのような関係にあるのかについては、い

    チクシュルーブ衝突体 - Wikipedia
  • K-Pg境界 - Wikipedia

    顕生代の生物多様性(属レベル)の推移。横軸は年代を表し単位は百万年。灰色が大量絶滅を最初に示したセプコスキのデータ、緑色が"well-defined"データ、黄色の三角が5大絶滅事件。右端の6550万年前の谷が恐竜が絶滅したK-Pg境界 K-Pg境界(ケイ・ピージーきょうかい、英: Cretaceous-Paleogene boundary)とは、地質年代区分の用語で、約6550万年前[1]の中生代白亜紀と新生代古第三紀の境目を指す。この時、顕生代における5回のうち最後の大量絶滅が発生した[注釈 1]。かつては白亜紀と第三紀の境と見なされK-T境界(ケイ・ティーきょうかい、英: Cretaceous-Tertiary boundary)と呼ばれていた。 恐竜などの大型爬虫類やアンモナイトが絶滅したことで有名であるが、海洋のプランクトンや植物類にも多数の絶滅種があった。種のレベルで最大約75

    K-Pg境界 - Wikipedia
  • 人工血液、動物実験に成功 1年以上の常温保存も可能:朝日新聞デジタル

    \n<div id=\"TsunamiInfoArea\">\n<div id=\"InsideTsunami\" class=\"Tsunami TsunamiLevel-1\">\n<a class=\"SlideBtn\" href=\"javascript:void(0)\"> <span><b class=\"Click\">閉じる</b></span></a>\n<a class=\"linklayer\" href=\"https://www.asahi.com/special/saigai/tsunami.html\"></a> <!-- ←リンク先 -->\n<div class=\"TsunamiNewsInner\">\n<div class=\"TsunamiTitle\">津波注意報</div>\n<em class=\"TsunamiNav\"><strong>

    人工血液、動物実験に成功 1年以上の常温保存も可能:朝日新聞デジタル
  • 制御性T細胞とは何か - 時間から免疫細胞を理解する先端研究紹介(小野昌弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    実は現在の免疫学の(さらには多くの医学生物学の)測定データの殆どが「スナップ撮影」にすぎない。そして時間の間隙は、想像で埋めることで理論が組み立てられている。これは自明のことだけれど、この問題の重要性に気がついていない人が多い。実際、免疫学の陥りやすい誤謬の大きな原因はここにあるのは間違いないと思うのだが、書かれていない・聞いたことがない話を書いても、何のことかと思われるのが関の山であろう。だから、ちょっとその背景を詳しく書いてみたいと思った。 記事では、「免疫反応を抑える役割に特化している」とされる制御性T細胞についての最新の3論文を紹介する。これは筆者自身の研究の話でもあるが、退屈な自画自賛をする気はさらさらない。免疫療法に深くかかわっている「制御性T細胞」の隠された歴史と今後の展望を伝えたいまでである。 1.エレファントマン臨床試験と制御性T細胞 普通のT細胞は、敵をみつけると、免

    制御性T細胞とは何か - 時間から免疫細胞を理解する先端研究紹介(小野昌弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース
  • 素数ゼミ、221年に1度の交雑確認 大発生の謎に迫る:朝日新聞デジタル

    米国で13年か17年ごとに大量発生する「素数ゼミ」が、周期の異なる種間で交配していたことを、京都大などの研究チームが遺伝子解析で突き止めた。素数である13と17の年周期をもつ種が出会うのは、最小公倍数の221年に1度しかないが、交配の痕跡が残されていた。周期の謎に迫る手がかりになるという。 英科学誌ネイチャーの関連誌に発表した。素数ゼミは、米東部などで大量発生する7種がいる。13年と17年のいずれかの周期で発生を繰り返すが、地域によって発生のタイミングが異なり、ほぼ毎年米国内で大量発生が起きている。集団間の競合を避けるために、出会うタイミングが少ない素数周期で進化したとする説があるが、詳しい理由は解明されていない。 研究チームは、7種を4個体ずつ集めてそれぞれの遺伝子の一部を分析。13年ゼミと17年ゼミが過去に交配したことを示す、交雑の形跡が初めて確認できた。 交雑でできた子孫は、発生周期

    素数ゼミ、221年に1度の交雑確認 大発生の謎に迫る:朝日新聞デジタル
  • 鳥の耳ってどうなってるの?カラスに耳を見せてもらったら、想像を超えるレベルの耳だった。

    ぱっと見た限りでは鳥の頭に耳らしきものは見当たらない。毛におおわれた頭部がツゥルンとしているだけだ。 とは言え鳥だって音を聞き分けているわけだし、耳らしきものはどこかにあるはずだ。鳥と親密交際を続けている人なら「ああ、あれね!」となるかもしれないが、遠くからその姿を見ているくらいじゃわからない。 さて、どんな形状の耳がどこにあるというのだろう? オリー・ペッカーさんというカラスの専門家が、カラスをやさしく撫でながらその耳を公開してくれていたので見てみよう。 Crows ear 私が想像するよりも大きかった。さらに、動物の耳のように外にでっぱった部分がなくて、まるで地面に開いた陥没穴のように見える。 外耳はないけれど、穴はある 鳥の耳には人間のような外部に出た耳介(じかい)はないが、人間と同じ蝸牛(かぎゅう)はある。だが、それは螺旋状ではなく、ほとんどまっすぐだ。 鳥は聴覚が鋭く、上下・左右

    鳥の耳ってどうなってるの?カラスに耳を見せてもらったら、想像を超えるレベルの耳だった。
  • 敵を道連れにする「自爆アリ」の複数種 ボルネオ島で発見 研究

    ブルネイで撮影された自爆アリ(奥)。オーストリア・ウィーン工科大学のアレクセイ・コプチンスキー氏提供(撮影日不明。2018年4月20日提供)。(c)AFP PHOTO / Alexey Kopchinskiy from Vienna Technical University 【4月21日 AFP】生物多様性の宝庫ボルネオ(Borneo)島北部に位置するブルネイ領のジャングルで、外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らす働きアリが見つかった。オーストリア・ウィーン工科大学(Vienna Technical University)のイリーナ・ドルジニナ(Irina Druzhinina)氏率いる調査チームが20日、発表した。 オーストリア、タイ、ブルネイの研究者から成る調査チームによると、「自爆アリ」「爆弾アリ」として知られる群れの存在は既に知られているが、今回の調

    敵を道連れにする「自爆アリ」の複数種 ボルネオ島で発見 研究
  • 「歩行の起源」が軟骨魚類までさかのぼった! | Nature ダイジェスト | Nature Portfolio

    軟骨魚類の一種であるガンギエイには、左右の腹鰭を器用に交互に動かし、まるで歩くようにして海底を進むものがいる。この鰭を詳しく調べると、哺乳類の歩行と同じ神経ネットワークで制御されていることが明らかになった。 イボガンギエイRaja clavataの幼魚。脚そっくりの腹鰭が見える。 Credit: David Fleetham/VW PICS/UIG via Getty Images ガンギエイは、サメや他のエイと同じ軟骨魚類に属する、比較的原始的な魚だ。ガンギエイの一種Leucoraja erinaceaは鰭を使って、まるで歩いているように、海底をはって移動することが知られている。そこで、ある神経科学者の研究チームが詳しく調べたところ、ガンギエイの「歩行」を制御する神経細胞や遺伝子は、哺乳類の歩行で使われるものと同じであることが明らかになった。2018年2月8日付でCell1に掲載されたこ

    「歩行の起源」が軟骨魚類までさかのぼった! | Nature ダイジェスト | Nature Portfolio
  • 京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)

    ポイント アルツハイマー病(AD)注1の病因物質と考えられている、アミロイドベータ(Aβ)注2を低減させる効果のある化合物を探索するため、患者さん由来iPS細胞から作製した高純度の大脳皮質神経細胞を用いたスクリーニング系を確立した。 スクリーニングに続いて、効果のあった化合物群をケモインフォマティクス注3により分子構造式の類似性にもとづいて分類し、アミロイドベータを相乗的に低減させる効果がある3種類の既存薬の組合せ(カクテル)を同定した。 同定した既存薬カクテルの多人数のAD患者さんでの効果を推定するために、家族性および孤発性AD患者さんの細胞を用いたin vitroトライアル注4を実施し、有効性を確認した。 1. 要旨 近藤孝之特定拠点助教および井上治久教授(京都大学CiRA増殖分化機構研究部門幹細胞医学分野・理化学研究所バイオリソースセンター創薬細胞基盤開発チーム)らの研究グループは、

    京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)
  • アルツハイマー病、薬3種の併用有効 iPS細胞で特定:朝日新聞デジタル

    認知症で最も多いアルツハイマー病で、患者の脳にたまる特定のたんぱく質を減らす効果がある薬を、京都大の井上治久教授(幹細胞医学)らの研究グループが、患者らから作ったiPS細胞を使って特定した。パーキンソン病の治療薬など3種類の組み合わせが有効という。22日、米科学誌セルリポーツに発表する。 アルツハイマー病の原因ははっきりしていないが、患者の脳に「アミロイドβ(ベータ)」というたんぱく質が発症前からたまることが分かっており、蓄積を減らせば発症を抑え、治療につながると期待されている。この病気の治療薬が販売されているが、進行を遅らせる対症療法だ。 グループは、患者の皮膚などから作ったiPS細胞を使って大脳皮質の神経細胞を作り、病気の状態を再現。この手法で作った患者9人と健康な人4人の大脳皮質の神経細胞を使い、1258種類の既存薬からアミロイドβを減らす効果があるものを探した。その結果、パーキンソ

    アルツハイマー病、薬3種の併用有効 iPS細胞で特定:朝日新聞デジタル
  • 使用回数による鍋からのアルミニウムの溶出 | CiNii Research