チームみらいの安野貴博党首は22日、産経新聞のインタビューに応じ、元総務相の原口一博衆院議員=佐賀1区=からの合流要請を巡り、「チームみらいとして他の政党や政治団体と合併するとか、合流するということは現状検討はしていない」と述べ、拒否したことを明らかにした。 安野氏によると、共通の知人を通じて21日に申し出があったという。安野氏は、公示までの期間が短いことから「仮に合流するとしても、政策的な擦り合わせは当然必要になる。合流というものにオープンであったとしても難しい時間軸だ」と説明した。 インタビューに応じるチームみらいの安野貴博党首=1月22日、東京都港区東新橋(酒巻俊介撮影)原口氏は立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」には加わらず、昨年5月に自ら設立した政治団体「ゆうこく連合政治協会」の政党化を目指すとしている。原口氏は22日未明、インターネットの投稿プラットフォーム「note(

