IT人材サービスを手掛けるキッカケクリエイションは2026年3月17日、AI(人工知能)でプログラム開発を支援する「AIコーディングアシスタントツール」の利用実態に関する調査結果を発表した。調査は2025年11月14日から17日にかけて、業務で同ツールを利用しているITエンジニア437人を対象に実施した。 AIコーディングアシスタントツールは複数種類の併用が主流となっている。調査結果によると、利用ツール数は2種類が39.8%で最も多く、全体の62.2%が複数ツールを併用していた(図1)。1種類のみの利用は29.7%にとどまった。 回答者に、業務で最も頻繁に利用しているAIコーディングアシスタントツールを聞くと、「GitHub Copilot」が44.2%でトップとなった。次いでOpenAIの「Codex」が26.5%、Googleの「Gemini CLI」(「Gemini Code Ass

