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2026年8月2日のブックマーク (5件)

  • 「文明消滅の危機」主張 トランプ政権、欧州批判を政策に反映か | 毎日新聞

    トランプ米大統領(左)と談笑するバンス副大統領。バンス氏は言論の自由や民主主義を巡って欧州批判を頻繁に展開する。右奥はルビオ国務長官=米首都ワシントンで2026年7月28日、ロイター トランプ米政権が米欧間の「文明の絆」や欧州の「言論の自由」などを強化する活動に総額約500万ドル(約8億円)の資金を提供するプロジェクトを始めている。米政権は、大規模な移民受け入れなどで欧州が「文明の消滅」の危機にあると非難しており、こうした主張が政策面にも反映されてきたとみられている。欧州側に表だった反応はなく静観しているとみられるが、9月に地方選があるドイツは米政権の動きによる選挙への影響を警戒している。 欧州は「民主的な自治損なっている」 プロジェクトは、7月13日に米国務省の民主主義・人権・労働局(DRL)が公表した。「欧州における民主主義の回復力、法の支配、言論の自由、人権擁護を強化・発展させる」な

    「文明消滅の危機」主張 トランプ政権、欧州批判を政策に反映か | 毎日新聞
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    deep_one 2026/08/02
  • 円再び急騰、157円台に 円買い介入、日米が連携 | 毎日新聞

    7月31日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場は荒い値動きとなり、同日夕方(日時間8月1日早朝)には1ドル=157円台前半まで円高・ドル安が進んだ。この日は急騰する場面が断続的にあり、政府・日銀は円買い・ドル売りの為替介入を2日連続で実施した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版によると、米財務省も為替介入に踏み切った。日米で協調して円安を阻止する狙いがある。 米国による円相場への介入は、日米欧の主要7カ国(G7)が東日大震災後の記録的な円高に対して協調介入した2011年以来約15年ぶり。円買い介入としては1998年以来約28年ぶりとなる。 FTによると、今回の米国の介入は、円買い・ユーロ売りの異例の対応だった。複数の関係者の話としている。「米国がドル安ではなく円高を支持する意向を示す手段」(ストラテジスト)とみられる。 円とユーロの取引でも、円買いで円の価値が市場全体で高

    円再び急騰、157円台に 円買い介入、日米が連携 | 毎日新聞
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    deep_one 2026/08/02
  • 社会学的皇室ウォッチング! 高市早苗内閣の支持率低下 皇室典範ショックは本当か | 毎日新聞

    栃木県那須町の那須御用邸内を散策される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=2025年7月18日(代表撮影) これでいいのか「旧宮家養子案」 報道各社の世論調査で高市内閣に対する支持率が大きく下落している。皇室典範改正をめぐる強引な国会運営が原因であるとの見方も広がり、「皇室典範ショック」という言葉も聞かれるが、果たして、実態はどうなのだろうか。(一部敬称略、成城大教授・森暢平/サンデー毎日8月9日号掲載) 改正皇室典範が成立した直後の7月18、19日に調査を実施したのは、毎日新聞、朝日新聞、ANNである。内閣支持率を見ると、毎日新聞が41%、朝日新聞が53%、ANNが49・2%で、それぞれ前月より11~7ポイント下落した。毎日新聞調査では、不支持率が44%で、内閣成立後、初めて不支持が支持を上回った。 衆院では1日、参院でも2日、計6時間あまりの委員会審議だけで、改正案は国会を通過した。この強

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    deep_one 2026/08/02
  • 「小さな看護婦さん」たちが81年前のジャングルに残したもの | 毎日新聞

    太平洋戦争のさなか、パラオ・バベルダオブ島のうっそうとした密林に建てられた日軍の「第123兵站(へいたん)病院」。ヤシの葉を屋根にした木製の簡素な造りで、患者は床の上に寝かされていた。 医薬品も不足する野戦病院で、パラオ高等女学校の女学生たちは指導を受けながら負傷兵たちの看護を始めた。 全2回の後編です。 前編はこちら 「南洋の楽園」に渡った日人 パラオ高等女学校、激動の4年 野戦病院の現実 「小さな看護婦さん」。2年の玉城栄子さん(96)は担当する重症病棟でそう呼ばれた。患者は自力では歩けず、排せつ物の処理が主な仕事だった。患者が亡くなると担架に乗せ、石が多いジャングルの中を2人1組で運んだ。 「運んでいると、どうしても頭が重くて下がってしまうのね。そうすると、頭が石にコッツン、コッツンと当たってしまう。何とか運んで、たこつぼのような穴にコロンと入れる。それが亡くなられた兵隊さんの終

    「小さな看護婦さん」たちが81年前のジャングルに残したもの | 毎日新聞
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    deep_one 2026/08/02
  • みな悪かった 「拝謁記」から読み解く昭和天皇の“戦争責任観” | 毎日新聞

    「抜かれ」。メディアの世界では、他社に大きなニュースを先に報道されることを、そう呼ぶ。 日近現代史を担当している私は多くの「抜かれ」を経験したが、最大のものが「昭和天皇拝謁記」だ。 2019年8月、NHKがその存在と内容を報道した。その後、「昭和天皇拝謁記 初代宮内庁長官田島道治の記録 全7巻」(古川隆久他編・岩波書店)として刊行された。 歴史学や政治学、皇室社会学などの研究に寄与するもので、読みどころ満載だ。戦争を回顧した記述も多い。 敗戦から81年となる8月、同書を軸に「昭和天皇の戦争観」を読み解いてみたい。 「拝謁記」は、初代宮内庁長官・田島道治(1885~1968年)が天皇との会話を手帳やノートに詳細につづった記録だ。49年2月3日から退任する53年12月16日まで全622回、100万字以上に及ぶ。 田島は愛知県出身。東京帝国大卒業後、金融界で要職を歴任する。連合国軍占領下の48

    みな悪かった 「拝謁記」から読み解く昭和天皇の“戦争責任観” | 毎日新聞
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    deep_one 2026/08/02
    コメントを見て。当時の民衆が戦争を熱狂支持していたのは無視するべきじゃない。マスコミのせいにする人もいるが、マスコミもうけるからやっていたのである。