アメリカ・ミシシッピ州で4月22日、スクールバスの運転手が走行中に意識を失う緊急事態が発生しました。しかし、車内にいたハンコック中学校の生徒5人がとっさに連携し、バスを安全に停止。大きな話題になっています。
アメリカ・ミシシッピ州で4月22日、スクールバスの運転手が走行中に意識を失う緊急事態が発生しました。しかし、車内にいたハンコック中学校の生徒5人がとっさに連携し、バスを安全に停止。大きな話題になっています。
一流の卓球選手と互角に戦える人工知能(AI)ロボットをソニーグループの研究開発部門「ソニーAI」のチームが開発し、23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。現役で10年以上活躍する5人の日本人選手と戦い、3勝2敗の戦績を収めた。公式ルールに沿って、強豪選手に勝利した卓球のAIロボットは初めてという。 開発したロボットの名称は「Ace(エース)」。八つの関節を持ち、安定して返球できる。コートに取り付けた9台のカメラと、物の動きを瞬時に捉えるセンサーを備えたシステムで、球の位置や回転を素早く正確に認識する。 動作はAIが制御する。シミュレーション上で卓球のデータを学習し、自ら最適な打ち方を試行錯誤して編み出せる。実世界の試合のデータを学習に必要とせず、ロボットがそのまま試合に臨むことができた。試合のデータを通じてシミュレーションを改良し、腕前をさらに向上させた。
30日午前の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時2・515%まで上昇(債券価格は下落)した。日本相互証券によると、1999年2月以来約27年ぶりの高水準。29日にトランプ米大統領がイラン封鎖の長期化に備えるようイラン側に伝えたと報じられ、中東情勢の懸念が長期化する見方が広がった。 東京外国為替市場の円相場は、安全資産とみなされるドルが買われる「有事のドル買い」により円が売られ、一時、1ドル=160円台前半まで円が下落した。ニューヨーク原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)が1バレル=106~107ドル台と高騰している。 東京株式市場の日経平均株価(225種)も下落した。前日終値からの下げ幅は一時700円を超え、5万9100円台を付けた。午前10時現在は前日終値比548円60銭安の5万9368円86銭。【横見知佳】
西日本シティ銀行(福岡市)は4月30日、行員が店内の執務室を撮影した動画や画像をインターネット上に投稿したとして、「お客さまをはじめ、多くの皆さまに多大なご迷惑や心配をおかけすることになり、心から深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 動画や画像には、顧客7人の氏名が記載されたホワイトボードなどが映り込んでいたという。これらはSNSで拡散され、「緊張感なさすぎ」といった批判が相次いでいる。 投稿したのは若手行員とみられ、若い世代に流行しているSNSアプリ「BeReal」を使ったようだ。 金融機関に求められる厳格な情報管理の観点からは「謝罪」だけで済まない法的責任が生じる可能性もある。 ●SNSへの機密投稿は懲戒処分の対象に まず、このようなSNS投稿は私的な行為であっても、会社の機密情報や内部情報を外部に公開すれば、就業規則に基づく懲戒処分の対象となりうる。 多くの企業では、情報漏えいや信用
米ニュースサイト「アクシオス」は29日、米中央軍がイランに対して「短期間で強力」な波状攻撃の計画を準備していると報じた。トランプ米大統領は戦闘の終結や互いにホルムズ海峡の「封鎖」を解除した後に、核問題を巡る交渉を行うとするイラン側の提案を拒否しているという。イランとの停戦交渉が行き詰まる中、イランのインフラなども攻撃し、その後の交渉で譲歩を迫る狙いがあるという。 トランプ氏は自身のソーシャルメディアで「イランはもっと賢くなった方が良い」と書き込み、米側の要求を受け入れるよう迫った。またアクシオスの電話インタビューに対し「イランが核兵器を絶対に持たないと同意しない限り、取引は成立しない」と述べ、妥協しない意向を強調した。 一方、イラン側も国営メディアを通じ、ホルムズ海峡で米軍が船舶の「逆封鎖」を続ける場合は「前例のない軍事行動を取る」と警告した。 戦闘終結が見通せない状況で、米側の戦費は膨れ
<あまり知られていないが、国政選挙で「手書き(自書式)」の投票を採用しているのは、ほぼ日本だけだ。手書きだからこそ生み出される微妙な「疑問票」について、参院選など選挙の季節を迎えようとする今、知っておいて損はない> 名前を書き間違えた有権者の「意図」を読み取れるか? 若い人は覚えていないかもしれないが、2005年の衆院選(総選挙)で、当時ライブドアの社長だった堀江貴文氏が広島6区から立候補した。結果としては落選してしまったが、もし『ドラえもん』と書かれた投票用紙が投票箱に入っていたら、このホリエモン候補への票ということで扱えるのだろうか? もし『やわらちゃん』と書かれた投票用紙があったら、それは谷亮子候補への票だと考えていいのだろうか? これをくだらない仮定だと、一笑に付す方々もいるかもしれない。だが、その一票を有効とするかどうかで、選挙の結果が変わってしまうのだとしたら大問題だ。 【参考
あおい みゆ @japan_miyu_ なぜこんな新卒の変なBeReal投稿が多いかと言うと 今の新卒ってXまじめにやってない 特に女の子とか Xのアカウントはあるけど見てませんみたいな BeRealしかほぼ見てませんって子がかなり居る 不適切投稿で沢山の人が炎上してるとか そもそも知らないの XっていうSNSは、拡散力が強いSNSなのでXをメインSNSにしてる人達は当然そういった投稿が日常的に燃えてるのを知ってる ただ、BeRealオンリー世代はまじで知らない 自分が燃えて初めて気がつく BeRealは辞めとけって言ってるのは、必ず内通者は居るし仕組みが極めて不適切な投稿を産みやすいし、ネットニュースも拾えないから BeRealオンリー世代からは、これからもどんどんばかが排出される Xが1番リテラシー高いという不思議な時代になってる BeRealしかやって無い奴が増える事で、 どんどん社
iDeCoの拠出枠拡大が話題になっています。「より多く積み立てられる」と歓迎する声が多い中、私はずっと気になっていることがあります。NISAとiDeCoを比較する議論で、ほとんど語られていない重大な論点があるのではないか、ということです。 参考:【2026年12月制度改正】iDeCoの加入可能年齢・拠出限度額が引き上げ(楽天証券) 2026年12月の制度改正(2027年1月の掛金引き落とし分から適用)により、iDeCoの拠出限度額が大幅に引き上げられます。企業年金のない会社員であれば、現行の月2.3万円から月6.2万円へと約2.7倍に拡大します。企業年金ありの会社員や公務員も、iDeCo単体の上限が撤廃され、他制度との合計で月6.2万円まで拠出できるようになります。加入可能年齢も70歳未満まで引き上げられる予定です。こうした改正を受け、「iDeCoをもっと活用しよう」「iDeCoを優先すべ
今月24日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長が定例記者会見で、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系列)のコメンテーター・玉川徹氏を批判したことが、複数のメディアで取り上げられています。玉川氏が、イラン和平交渉に関わるジャレッド・クシュナー氏(トランプ大統領の娘婿)について「ユダヤ人ですよね。このイランとの協議にはいない方がいいような人のような気もする」と番組に出演していた専門家に話を振ったことについて、榛葉幹事長は「ずいぶん乱暴なことを言ったなと、びっくりしました」「次の日、(玉川氏は)どうなるんだと思ったら、またテレビに出ていた」と述べました。 筆者は既に別稿で、玉川氏の「ユダヤ人ですよね」という部分だけをバッシングし、クシュナー氏がどういう人物かという本質的な問題を無視することの危うさを指摘しました。 テレ朝・玉川徹氏叩く日本のメディアの危うさ―イスラエル大使に同調、クシュナー氏の問
ノウリ|逆境のランダムウォーカー @4ButterflyWorld 4年前の東海道新幹線にて。 婆「すみません、この荷物置きスペース予約されてますか?」 男「いや、してないです」 女「私もです」 婆「ここは予約しないと使えないのですよ」 男「でも空いているからいいんじゃないですか」 婆「車掌さん、荷物置きスペースを予約せずに使ってる人がいるんですが…」 車掌「こちらご予約された方のスペースとなりますので、ご予約されてない方のご利用はご遠慮ください」 男女「すみません…(荷物どかす)」 車掌「ご協力ありがとうございます」 婆「いえいえ〜」 〜お婆さんは予約していた訳ではないので使わず〜 男「使わないのになぜ車掌さん呼んだのですか?」 婆「ここは予約スペースでしょう?」 女「私たちも予約してる人が来たらどかしますよ」 婆「違うわよ?予約してないなら使っちゃダメでしょう?あなたたちは予約してない
「通航料」の徴収という発想が、中東に続き東南アジアでも浮上した。マラッカ海峡を巡り、インドネシア政府の閣僚が船舶からの通航料徴収に言及し、波紋が広がった。発言は短期間で撤回されたが、国際海峡における自由な航行を前提としてきた枠組みの揺らぎを感じさせた。 ホルムズ海峡巡る緊張が背景に こうした発想の背景にあるのは、ホルムズ海峡を巡る緊張だ。イランによる通航制限を受け、海上交通の要衝が圧力手段となり得る現実が浮き彫りになった。限られたチョークポイント(隘路(あいろ))に依存する世界の物流は、一つの動脈の不安が他のルートにも波及しやすい。 マラッカ海峡はインドネシアのスマトラ島とマレー半島の間に位置しており、インド洋と南シナ海を結ぶ最短ルートだ。世界の海上貿易の約4割が通過する要衝で、日本や中国、韓国に向かう原油や液化天然ガス(LNG)の大半もこの海峡を通る。2025年の通航船舶は10万隻を超え
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