パスワードをさらに改良する取り組みがインターネット全体で行われているが、Googleはこのほど、「Chrome」ブラウザの実験版に独自のパスワード生成機能を組み込んだ。 この機能は2012年からChromeのオプション機能となっているが、Googleは米国時間9月4日、遅ればせながらこの機能に注目し、まだ荒削りな「Chrome Canary」の新しいインターフェースに追加した。安定版のChromeに搭載される保証はないが、新しいインターフェースに入っているというのは、Googleがもっと一般的なバージョン向けに準備を進めている可能性があることを示している。NetMarketShareの報告によると、Chromeは世界で2番目によく使われているブラウザで、市場シェアは19.61%だという。 Googleの従業員でChromeの動向に詳しいFrancois Beaufort氏はGoogle+で
