2015/10/18に、「au iPhone のファクトリーアンロックが MyIMEIUnlock.com で上手くいきだしたようです。」と投稿しましたが、落し穴があったようです。 なっ、なんと、au iPhone をファクトリーアンロックしても、国内キャリアの SIM では au の SIM しか使えないようです。つまり国内では相変わらず、au に SIM ロックされたままとなるようです。但し、国外では SIM ロックフリーとなるようです。 (補足)「・・・ようです。」と表現しているのは、当ブログへのコメントされた情報から判断したもので、MyIMEIUnlock.com 等のファクトリーアンロック業者に確認できた情報ではありません。 結論 ですので、国内キャリアの販売していている iPhone も、iPhone 6s/6s Plus 以降であれば、キャリア自身で SIM ロック解除ができ
当ブログ小龍茶館にて、日本を含む世界中全てのキャリアのiPhone全機種の遠隔ファクトリーアンロック(遠隔SIMロック解除)サービスを提供しています。(※2022年現在受付停止中) 日本のサービスとしては唯一週刊アスキーPLUSの”週間リスキー”さんにもご紹介いただいている、日本人運営で、個人向けでは世界一の保証の手厚さ、日本一の最多解除実績、日本一の最長サービス提供期間実績がある信頼と実績のある安心のサービスです。 キャリアによる通常の公式SIMロック解除(Webでは無料、店舗では3000円)では、「特定の機種(iPhone 6含むそれ以前の機種)は解除しない」「購入後101日以上経過しないと解除しない」「キャリアと直接契約せず中古で購入した端末は解除しない」「契約者本人でなければ解除しない」「解約後90日以内でないと解除しない」という縛りがありますが、当サービスにはその縛りが一切ないた
インストール Cydiaより通常通りインストールしてください。 Searchタブより「MobileTerminal」と検索すると出てきます。 *「MobileTerminal (Obsolete)」と言う物もありますが、そちらではありませんのでご注意ください。 より詳しいインストール方法は下記記事をご覧ください。 【Cydia の 使い方! ~全部解説~ [JBApp]】 パスワードの変更方法 MobileTerminalをインストールする1番最初の理由は『mobile / rootのパスワード変更』だと思います。 それぞれのユーザーとしてログインしpasswdと入力して進めていけば完了と簡単な作業ですね。 詳しくは専用の記事を書きましたのでそちらをご参照ください。 【[iOS] パスワードを変更!脱獄後の最低限のセキュリティ対策をしよう! [OpenSSH]】 使い方 コマンド入力 基本
auのキャリア版iPhoneでも、格安SIMが使えるという情報を受け、 UQモバイルを試す事・・・かれこれ1カ月。 端末による動作の違いはあれど、使おうと思えば使えたので。 特に、iPhone6での動作は安定してます。 iOS9が登場すれば、au版iPhoneも完全利用できるようになるのでは? SIMフリーiPhone6、au版iPhone5S、au版iPhone5Cで検証となります。 UQ mobileとmineo(マイネオ)で、iOS8のiPhoneを使う方法。※非公式 iPhoneでau系のSIMが使えたと言いましたが、 基本的にiOS8のiPhoneでは、au系回線の格安SIMでデータ通信は使えません。 UQモバイル、mineo (Aプラン)共に、 公式には使えない事になっております。※2015年9月1日現在 しかしながら、IIJmioの方がKDDI au LTE網をを使って、デー
iPadでのAPNの設定について iPadではAPNの設定が「モバイルデータ通信」「LTE設定」「インターネット共有」の最大三つ表示されます。APN構成プロファイルで設定可能なのは「モバイルデータ通信」のみのため、APN構成プロファイルをインストールした上で、手動で「LTE設定」「インターネット共有」にAPNを入力してください。 ※1: SMS対応SIM・音声通話対応SIM(みおふぉん)を利用すると、キャリア名が表示されます。データ通信専用SIMではキャリア名が表示されません。 ※2: SMS対応SIM・音声通話対応SIM(みおふぉん)を利用すると、アンテナピクトが表示されます。データ通信専用SIMではアンテナピクトが正しく表示されません。 ※2-1: データ通信専用SIMを使用した場合、VoLTEを有効にするとLTEエリアでのみアンテナピクトが表示されます。3Gエリアに移動するとアンテナ
中古品のiPhone を個人売買などで入手するのは、比較的安価で手軽に行えますが、多少のリスクを伴うものです。 iPhone では、iOS7 から「アクティベーションロック」と呼ばれる新しいセキュリティ機能が追加されています。 アクティベーションロックは「iPhone を探す」の機能に内包されていて、iPhone を探すをONにすると、自動的にアクティベーションロックが掛かります。 [adsense] アクティベーションロックとは アクティベーションロックが掛かっているiPhone には次の保護機能が働いており、操作を行う場合は、Apple ID と、パスワードの入力が必要になります。 「iPhone を探す」の機能をオフにする場合 iPhone のデータを消去する場合 iPhone を再アクティベートして使用する場合 「iPhone を探す」の機能自体が端末を紛失した場合や、盗難にあった
ホーム 本体を送らずにSIMロック解除!AU版限定 iPhone SIMロック解除サービス ファクトリーアンロック 安心、ご納得してご利用頂く為にご注文の前に必ず全ての説明、注意事項、返金不可事項の熟読をお願い致します。 AU版限定 iPhone 全機種のファクトリーSIMロック解除(IMEI SIMアンロック)サービスです。 ご注文時に備考欄にて【 IMEI 】をお知らせいただいた後、操作によってSIMロックが外れ、SIMフリーiPhoneとなります。 【 サービスの特徴 】 ・iPhone本体の送付する必要なし ・脱獄(ジェイルブレイク)作業する必要なし ・SIMアダプタ(SIM下駄)の購入する必要なし ・特殊なアプリケーションのインストールする必要なし ・iOSやベースバンドのバージョンには一切関係なくアンロック可能 【 解除可能機種 】 キャリア: au by KDDI (※ソフト
ファクトリーアンロックする事にしました! さて、当ブログではSoftBankのiPhoneからMVNOで「みおふぉん」に乗り換えるまでの記事をいくつかご紹介してきました。 参考iPhone 5 をMVNOの格安SIM(IIJmio:みおふぉん)に乗り換えます。SoftBankさようなら。 前回までは、私が使っていたSoftBank iPhone 5 をスマーケットで売却し、Appleストアーで購入したSIMフリー iPhone 6 Plusをナンバーポータビリティーで「みおふぉん」デビューしたわけですが、今回は嫁が使用しているSoftBank iPhone 5をファクトリーアンロックでSIMロックを解除し、 MVNOで使用できるように試みた次第です。 [adsense] 現在MVNOを提供している事業者の多くは、ドコモのネットワーク(アンテナ、基地局)を利用してサービスを行っているため、S
SIMロックの解除にお悩みの方は、値段的にも時間的にも下記の記事の方法が断然お薦めです。 参考SoftBank iPhone 5s のSIMロックをSmartKing X で簡単に解除成功 [st-card id= 1328] SoftBankのSIMロックされたiPhoneでファクトリーアンロック以外で格安SIMを使いたい場合は以下の記事もご参考にどうぞ。 参考SoftBankのSIMロックされたiPhoneで使える格安SIMが登場しました 前回、「家族で「みおふぉん」に早く乗り換えたいのですが」の記事でも書きましたが、SoftBankの契約更新月(2年縛り)を迎える家族使用のiPhoneが2台あります。 自分は既に「みおふぉん」に乗り換えが完了しています。普段、何の問題もなく快適な利用を経験している身としては、ここで再度SoftBankと「2年間のお付き合いを更新」する気にはなれません
iPhone・iPadの「設定」の仕組み このblogの特集コンテンツ「IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況」でもご紹介しているとおり、IIJmio高速モバイル/DのSIMカードは、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでも利用できます。ところが、注意書きにあるとおり「設定画面からAPNを設定できないので、APN構成プロファイルをインストールしてください」という制限があります。いったい何故こんなことになっているのでしょうか? iOSの設定 iOSでは通信の設定を行うための仕組みがいくつかあり、実際にiOSデバイスが動作するときは、これらの設定がすべて参照されます。 「キャリア設定」のバージョン表記 一つは、iOS内部に格納されている「キャリア設定」です。これは世界中のキャリア(通信事業者)の情報をAppleがとりまとめて配信しているもので、利用者やMV
日本時間9月10日(木)午前2時にiPhone6s / 6s Plusが発表されました。 最も注目すべき点は、今回からSIMロック解除が総務省により義務付けられる、日本で1番最初のiPhoneだということでしょう。MVNO(格安SIM)へ乗り換えようとしている方にとっては、今回の新型iPhoneの発売が一際大きなイベントであることは言うまでもありません。 中でもこれまでiPhone5sを使い続け、この9月でちょうど契約後2年間となるiPhone5sユーザにとっては、更新月により解約金・違約金が不要となる唯一の1ヶ月間であり、これを機にMVNOへと乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか(筆者もその中の1人)。 そんなiPhone5sユーザ・MVNOをこれから始めようと考えている方が1番気になる「iPhone6s/6s Plusに機種変すべきなの?」については、違いなく機種変すべき
LTE対応iPhoneの第2世代となるiPhone 5s(5cも同じだけど記事や図の中では5sのみ記載)。 対応バンド数もiPhone 5の5バンドから13バンドと大幅に増えました。 さて、今度はキャリア別に具体的にみてみましょう。 笑いが止まらないau auの田中社長が言い放ったセリフは、当時auのiPhone 5ユーザーだった私には決して許せないものでしたが、確かにiPhone 5sは、auにとって笑いが止まらない3キャリア中でも最強と言えるiPhoneでした。 auは、LTE戦略でメインバンドとしてバンド18(800MHz)のエリア拡大を進めていましたが、iPhone 5sがこれをサポートしたからです。 (図中のiPhone 6sに関する記載は、記事を書いた時点の予想です。) 広いLTEエリアを武器に戦える初のiPhoneを手にしたauは他キャリアの追随を許さず、iPhone 5のと
先日書いた記事の中で、周波数帯の説明がちょっと説明不足な感じがしたので、自分の頭の中を整理する意味でも、一度まとめておこうと思いまして。 特に、今年の5月には「SIMロック解除の義務化」も正式にはじまりますし、SIMフリー端末を選ぶ際のポイントにもなりえる内容ですので。 では、書いていきます。 周波数帯一覧表 この表は、2015年1月24日開催の「IIJmio meeting 6」で使用された表を書き写したものです。 参考: CPUとメモリ、対応バンドを確認すべし――IIJがSIMフリースマホの選び方を解説 - ITmedia バンド 周波数 docomo au UQ SoftBank Y!mobile WCP Band 1 2.1GHz W-CDMA LTE (CDMA2000) LTE W-CDMA LTE Band 3 1.8GHz LTE LTE Band 6 800MHz W-C
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