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2016年4月10日のブックマーク (4件)

  • プーリーシステムの倍力の理屈を簡単に説明

    プーリーシステムって? メイン6:1、サブ5:1の30:1システム。プーリーの数は8個。ロープクランプ1。 メイン5:1、サブ5:1の25:1システム。プーリーの数は6個。ロープクランプ2。 プーリーシステムとは、ロープとプーリー(滑車)を使い歩行用ラインのテンションを確保する仕組みです。 普通売られている15mスラックラインキットではラチェットバックルを利用しますが、ラチェットでは数十センチしかラインを巻きとって引けません。しかしプーリーシステムを使えばメートル単位でラインを引くことが出来ます。これにより、より長いラインでも歩行テンションを確保することが出来ます。 30m以上のライン張る場合はプーリーセットが大活躍。 リギングシステムや倍力システム、メカニカルアドバンテージなどと言われたりしますがこれらはプーリーシステムのことです。レスキューの引き上げシステムとも根理屈は同じ。 以下、

    プーリーシステムの倍力の理屈を簡単に説明
  • ラインロックのやり方をどど~んと一気に紹介

    2009年からスラックライン乗ってます。往復最高記録は145mライン。山登り・洞窟、キャンプ、星、植物、川、生き物が大好き。このブログはAmazon他のサービスを通じて収入を得ています。 はじめに 歩行用のラインをアンカー地点などに道具を使って緩まないように固定することをラインロックといい、それを行うアイテムをラインロッカーといいます。1インチ(2.5cm)ラインならラインロックのやり方は様々な方法が考え出されています。それが1インチの大きな利点です。 方法はいろいろありますが、オススメは専用品でやることです。ラインを引いて調整ができるし早いし安心です。日では売ってませんけど。最近は海外メーカーのバージョンアップが重なってさらに進化しています。j 使い勝手は落ちますが、2つのアイテムを組み合わせるやり方でも実際は十分な強度が確保出来ます。ただ、組み合わせによって強度やスリップ有無などが不

    ラインロックのやり方をどど~んと一気に紹介
  • スラックラインとナイロン・ダイニーマスリングの使い方や繋ぎ方

    スリングの強度 ですが、スリングの最大荷重の限界は22kNがほとんどです。これは重量に換算すると約2.2トンという意味。クライミング用のスリングは国際規格で22kN以上しか流通させてはいけないという決まりがあるので、どれも22kNになっているわけです。実際には22kN以上ある製品が多いそうですが、記載されていわけでは無いので過信することはできません。 チューブラーとオープンはオープンのほうが強い スリングでは筒になったチューブラーと、一枚mののオープンの2タイプがありますが、スラックラインにはオープンのほうが向いています。というのはオープンのほうが生地が厚いので、僅かに傷んでも強度的には落ちないのに、チューブラーは筒状なので生地自体は薄くなっており、もし一部が傷んだ際にテンションをかけるといっきに傷が広がって破断する可能性があります。 ※傷ついて-切れ目のあるラインやスリングはスラックライ

    スラックラインとナイロン・ダイニーマスリングの使い方や繋ぎ方
  • 積極的に使えるエマージェンシーギア。わずか155gの SOL Escape Lite Bivvy 他 – geared【ギアード】

    三鷹のショップ「ハイカーズデポ」のオーナーにして、日初のUL入門書「ウルトラライトハイキング」(山と渓谷社)の著者。 Adventure Medical Kits が展開している SOL(Survive Outdoors Longer)は、いわゆるエマージェンシーギアのシリーズです。そのラインナップに2つの面白いアイテムが加わりました。 ※編集部注: 稿は土屋智哉さんの談話をもとに、編集部が文章化しています。 このSOL シリーズでは、小巻のダクトテープやファイヤースターターと火種のキットとか、いろいろなアイテムが出ています。そのなかで、トランスジャパンアルプスレース※のようなアドベンチャーレースのランナーから評価されている Escape Bivvy という隠れた名品がありました。 ※日海側の富山湾から太平洋側の駿河湾まで、約415Kmを8日間以内に踏破するという過酷なレース。 明快

    積極的に使えるエマージェンシーギア。わずか155gの SOL Escape Lite Bivvy 他 – geared【ギアード】