この記事は複合機からのスキャンや他のパソコンから共有フォルダに接続できない時に必要な手順になります。 NASや他のパソコンの共有フォルダにアクセスできない時の対処法は以下の記事を参照してSMB1.0Client機能を有効にしてください。 【Windows10】NASや共有フォルダにアクセスできない時の対処方法この記事の内容は動画でも紹介しています。 NASにアクセスできない時は対処法一覧を動画で解説しています。 ...
前回は、WindowsでPowerShellをキーボードを使わずにササっと起動する方法をご説明しました。 今回はPowerShellのようなCUI(コマンドユーザーインターフェース)を使う上で重要なカレントディレクトリ、親ディレクトリ・サブディレクトリ、ルートディレクトリという考え方を説明します。 ディレクトリとは、Windowsでいうフォルダのことなのですが、2つの用語には微妙な違いもありますのでその辺りもご説明していきます。 CUIの基礎となっている考えなので、しっかり理解しておけば後の学習が楽になりますよ! まずディレクトリについて理解し、最後にディレクトリの移動をマスターしていきます。 それではいってみましょう! ディレクトリとは 「ディ、ディ、ディレクトリ?」と身構えることはありません。 ディレクトリとは、実は「フォルダ」のことです。 今後ディレクトリと出てきたら「なーんだフォル
スクリプトの全体像 スクリプトのおおまかな全体像は以下のようになります。 Get-ChildItemで複数ファイルを取得する ←前回説明 ForEach-Objectに複数ファイルを引き渡す ←前回説明 Copy-Itemでファイルをコピーしファイル名を変更する ←今回説明するところ 今回はForEach-Objectに引き渡されたファイルをコマンドレット:Copy-Itemでファイル名を変更し別ディレクトリへコピーする方法をお伝えし、スクリプトを完成させます。 事前準備 さっそくファイルをコピー!…と行きたいところなのですが、その前にディレクトリのフルパスを変数に代入してスクリプトを見やすくしたり、コピー先のディレクトリを作成します。 ディレクトリのフルパスを変数に代入する ディレクトリのフルパスを変数に代入してスクリプトを見やすくします。 コピー元のディレクトリを「$indir」、コピ
前回のおさらい Windowsには決まった日時にアプリケーションを実行するタスクスケジューラという機能が標準搭載されています。 前回はタスクスケジューラにて、毎週火曜日の22:10にPowerShellのスクリプトを起動する「ファイルバックアップ」という名前のタスクを作成しました。 PowerShellのスクリプトを起動したいときは、以下のようにPowerShellの実行ファイルとスクリプトのフルパスを指定するんでしたね。 記事中では話の流れ上タスクを作成してからスクリプトを作成します。 しかし、パスが誤っているとスクリプトが起動できませんので注意が必要です。 ①スクリプト、②タスクの順番で作成し、コピー&ペーストでパスを誤りなく設定するようにしてください。 ファイルバックアップのためのスクリプト では、ファイルバックアップをするスクリプトを作っていきましょう。 スクリプトの全体像 別ディ
実行するとこのようにファイルの一覧が表示されます。 ファイルの更新日時を取得する ファイルの更新日時をファイル名にするファイル名のフォーマットはyyyyMMdd_HHmmss (例:20210123_123456) 次にこちらです。 同じように 以下のコマンドを実行してください。 > $files = ls -R -File -Include *.PNG,*.JPG > $files[0].LastWriteTime.ToString("yyyyMMdd_HHmmss") ls で取得した一覧を files という変数に格納し、一覧の一番先頭にあるファイルの更新日時を LastWriteTime で取得します。 作成日時を使用したい場合は CreationTime としてください。 その後、 ToString で yyyyMMdd_HHmmss の形式に変換しています。 実行するとこうなり
M1 Mac miniにWindows 11 Proをインストールした。 Intel版ではなくApple SiliconのM1チップへの導入ということで不安もあったが無事にインストールできたので、ブラジングや秀丸の導入、YouTube動画視聴など試した感想を記録したい。 M1 Mac miniにWindows 11を。 今回インストールしたのはMicrosoftが配布しているインサイダープレビュー版。 この取り組み自体は以前から存在していて目新しいモノではないが、IntelモデルではなくApple Siliconモデルでインストールしたことが大きな違いとなる。 実際に導入したところ64bit版のWindows 11 Proとして認識されていた。 Microsoftから仮想マシン用のファイルをインストールする際に「日本」という項目を積極的に選んだものの、インストールを済ませると「英語版」がベ
SynologyのNASからUSB外付けHDDへ自動バックアップ!「Hyper Backup」を使ってパソコンからデータを直接見えるようにする方法 かれこれすでに2年程愛用しているSynologyのNAS「DS215j」。 現在私の全て。といっていいほどのデータがこのNASに詰まっており、もし、万が一、何か不幸な出来事がおきて、このNASに詰め込まれている全てのデータがなくなってしまえば、遠くへ自分を探す旅に出るしかなくなってしまいます。 今回はそんなことにならないように、NAS自体に外付けHDDを接続して自動でバックアップをとっていくお話です。一世代古いDS215jでバックアップを行っていますが、新型のDS216jやシングルディスクのタイプ、その他SynologyのNASであれば同様です。 バックアップは自動で出来て、簡単に戻せるのが理想 個人的に「バックアップ」に対して考えていることは
ウイルスに感染するとどうなるの?・・・感染直後からの状況を時系列で紹介 「FAKE系のウイルスに感染するとどうなるか?」を具体的に記したページです。 更新:2012/10/30 (2012/10) このページでは、「FAKE系のウイルスに感染するとどうなるの?」的なPCの状況を「感染直後からある程度復旧の目処が立つ所」まで、時系列で紹介します。 サイト内関連ページ メインPCがウイルスに感染 1・・・こんな風になりました 2・・・感染直後からのPCの状況を時系列で紹介 (このページ) 3・・・TROJ FAKEAV系に感染した場合の対処方法 4・・・(追記)しばらく経ってから発見したチェックポイントなど 5・・・【反省会】ウイルス感染を未然に防ぐ方法の考察 6・・・偽ツール系のウイルスはアフィリエイトだった・・・('Α`) 7・・・ウイルスの仕組みを理解してみる(やや雑文) 8・・・重要:
本連載では「Active Directoryとは?」「なぜ、Active Directoryを使う必要があるのか?」などをあらためて考察し、より効果的に運用するための方法を探っていく。 連載目次 Active Directoryを使う理由とは? 「十年一昔」とはよく使われる言葉だが、ITの世界における10年は十分過ぎるくらいに昔を指す。 2000年にリリースされたWindows 2000 Serverの目玉機能として登場した「Active Directory」は、現在までに多くの企業に導入されている。Windows Serverのアップグレードを繰り返しながら、10年以上経過しているところもあるのではないだろうか。初期導入からかなりの年月が経過したActive Directoryでは、最初に設計した担当者や運用管理者が入れ替わり、当初の設計意図とはかけ離れたものになっている可能性もある。
Windows updateができない・失敗をくりかえす時の一般的な対処方法 Windows updateを失敗してしまい、何度更新しても上手くインストールできない場合の解決方法です。Microsoftが配布するツールとWindowsに標準で搭載された機能を使った対処手順を紹介しています。 更新:2018/07/13 (2014/06) 更新履歴 [ 全て表示戻す ] 2018.08.27: 古くなった臨時追記 (2018年7月分) を削除 2018.07.13: 臨時追記に7月分の情報追加 2018.05.14: 古くなった臨時追記を整理 2018.03.14: 臨時追記に3月分の情報追加 2018.02.14: 臨時追記を2月分の情報と差し替え 2018.01.06: 1月分の更新でも臨時追記あり 2017.12.21: 今月分、さらに臨時追記 2017.12.11: 臨時追記(それな
キーワード:マルチブート,トリプルブート,デュアルブート,rEFIt,BootManager,ブートマネージャー,ブートマネジャー,BootCamp,パーティション分割 【OS環境: Mac 10.9.2 Marvericks】2014/05/01 おはようございます. 最近アクセス数が地味ながらも増え,記事を書くモチベーションが跳ね上がった筆者です. 今回は,前回の記事に関連して「MacでのrEFItを使ったマルチブートの方法」を紹介します. Mac使ってるんだけど,実機でLinuxやWindowsも使わないといけない! MacでBootcampできないOSがある! でも,パソコンを買い足す余裕もない・・・ こんなときに有効なのが,マルチブートと呼ばれる方法です! マルチブートにより,たった1台のマシンでWindows,OS X,Linuxなど複数のOSを実機起動することができます. B
Windows7をUSBブート可能にする方法(dddi.bat+UsbBootWatcher) 「dddi.bat」という自動化ツールと 「UsbBootWatcher」というツールを使って、Windows7をUSBブート可能にしちゃう方法の紹介です。 更新:2014/12/01 (2014/11) 2014.12.01:cmdのコマンドを間違えると言う大失態をしてしまいました('Α`) 修正しました。 「dddi.bat」という自動化ツールと 「UsbBootWatcher」というレジストリ監視ツールを使って、Windows7をUSBブート可能にしちゃう方法の紹介です。 従来から知られている複雑な手順をほぼ自動化したモノで、かなりサクっとUSBブート化が可能です(といっても何をしているのかを理解するのはかなり難しいです) USB化の手順紹介リンク 以下は、従来から知られている、Windo
Microsoft 社の Internet Explorer に、悪意のある細工がされたコンテンツを開くことで任意のコードが実行される脆弱性が存在します。 この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生する可能性があります。 Microsoft 社は「脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃を確認しています。」と公表しており、今後被害が拡大する可能性があるため、至急、修正プログラム(MS14-021)を適用して下さい。 Microsoft 社は、5 月 2 日より、Windows Update で本脆弱性に対する修正プログラムの配信を開始しました。 以下の Microsoft 製品が対象です。 Internet Explorer 6 Internet Explorer 7 Internet Explorer 8
数万円のオフィスソフト、本当に必要?激安な「キングソフト オフィス2012」を試してみたら…あれ、これ意外にスゴいぞ!? データを編集したい、計算をしたい、資料や見積もりを作りたい…なんてちょっとした事しかしないのに、何万円もするオフィス製品をわざわざ買うなんて、なんだかバカバカしいですよね。 もっと基本的な機能だけで、数千円くらいで買えるオフィス製品はないの?…なんて思っていたのですが、 キングソフト オフィス2012 という製品が4,980円(税込)で販売されてるじゃないですか! Microsoft Office互換で、 アップグレードはずっと無料 という気前の良さに、むしろ 安すぎてちゃんと使えるの? と思わず心配になってしまうこのソフト。この価格でどれだけ使えるのか、実際に検証してみました。 キングソフト オフィス2012 は、プレゼンテーション、スプレッドシート(表計算)、ライタ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く