Apple ComputerのiPodは世界のほかの国では一番ホットで人気のデジタル音楽プレーヤーかもしれないが、韓国ではセールスチャートにかろうじて入っている程度だ。市場調査会社GfKの最近の調査で明らかになった。 この調査によると、韓国でのiPodのシェア(台数ベース)はわずか1.6%で、Appleは同国の音楽プレーヤーメーカーの間で13位に付けているという(この調査では店頭で販売されたデバイスのみを対象にしている)。 GfKの調査結果はIDG News Serviceが業界筋から入手したもの。同社はこのようなデータを公開しておらず、地元紙でも報じられた今回の調査結果を認めようとしていない。 韓国メーカーが世界でいち早くデジタル音楽プレーヤーを普及させたことを考えると、同国でAppleのシェアが低いのは意外なことではないかもしれない。Reigncom、Digitalway、Cowon
「今までiモードを使いこなせていない方。そんな方も本当はニュースや天気予報のチェックをやりたい──と悩んでいる」 ドコモのプロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部長の夏野剛氏は、701iシリーズから対応した「iチャネル」の意義をこう説明した。4500万人のiモードユーザーのうち、約4割は有料コンテンツを利用していない。このiモードに不慣れなユーザーを、どうサービスに誘導していくか。そのための新しい道具がiチャネルだ。 8月2日に発表した701iシリーズ3機種、「P701iD」「N701i」「D701i」が対応している。 通常iモードの新サービスは、50x系や90x系のハイエンド端末から投入される。今回701iシリーズという、いわゆるエントリー層向け端末からサービスを開始するのは、iチャネルのターゲットが、まさにエントリー層であるからだ。 新幹線の中のニューステロップのような iチャ
7月の純増シェアトップは、au。2005年5月に首位に立ちながら、6月はドコモにトップを奪われていたが、逆転に成功した。ただし数字を見るとauが23万500増、ドコモが22万9800増と、その差は極めて小さい。 先月純増に転じたボーダフォンは、引き続き純増を達成しており、約1万8000の増加となった。 グループ名 単月シェア 累計シェア NTTドコモ
8月2日、NTTドコモがエントリー向けFOMA「701iシリーズ」と、プッシュ型情報配信サービス「iチャネル」を発表した。昨日の時事日想では新サービス「iチャネル」にフォーカスしたので、今日は701iシリーズからドコモのエントリー戦略を見てみたい。 エントリーモデルの本質を掴んだ701iシリーズ 701iシリーズが先代700iシリーズと大きく異なるのは、端末ラインナップ全体が「90xシリーズの単純なデチューン」ではなくなっている点だ。エントリーモデルなので上位ラインナップよりスペックは劣るが、一方でデザインへのこだわりやコンセプトの多様さで901iシリーズを凌いでいる。 誤解を恐れずに言えば、ドコモはこれまでエントリーモデルのラインナップ構築が下手であった。デザインやコンセプトで上位モデルとの差別化を強く打ち出さず、「機能を削っただけのエントリーモデル」に見えてしまっていたのだ。特にpre
アップルコンピュータは8月4日、日産自動車、マツダ、ダイハツ工業の各社が日本国内向け2006年モデルのカーステレオをiPodに対応させることを発表した。 iPodに対応するカーステレオは、すでにBMWやアルファロメオを始めとする各ブランドのモデルに実装されており、またアルパイン、クラリオン、ケンウッド、パイオニアの各社からも、現在iPodに対応していない自動車向けの製品が出されている。今回の3社の動きはこれに続くものとなる。 「日本でもこれほど多くの自動車メーカーがiPodとの統合を提供していることを嬉しく思います。iPodは日本で最も普及しているデジタルミュージックプレーヤーで、これまで以上に多くの音楽愛好家が車の中でiPodの音楽をシームレスに楽しむことができるようになります」と、アップルのグレッグ・ジョズィアック氏(ワールドワイドiPodプロダクトマーケティング担当バイスプレジデント
ライブドアが、公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」の試験サービスを8月1日より開始した。月額525円という低料金や、最大54MbpsのIEEE 802.11g採用に加えて、山手線圏内80%カバーを謳う面的なエリア展開が特徴だ。試験サービスを実際に利用してみたので、使用感などをレポートする。 ■ インターネット接続も試験期間中は無料で利用可能 livedoor Wirelessは、「D-cubic」の名称でライブドアが発表した公衆無線LANサービス。ライブドアでは、今後個人向け以外に法人やOEMなどサービスを各方面に展開することから、開発コードとして社内で利用していた「D-cubic」の名称を新たに「livedoor Wireless」に統一した。 10月1日に予定されている正式サービスの料金は、初期費用が1,050円、月額料金が525円。パワードコムとの提携により、
米モトローラは、QWERTY配列のキーボードを搭載した携帯電話「Moto Q」など、2005年後半以降に投入される製品群を発表した。 「Moto Q」は、QWERTY配列のキーボードを搭載した薄型携帯電話。現在展開している「RAZR」の派生モデルとなり、厚さはさらに薄い11.5mmとなる。OSは、Windows Mobile 5.0が採用され、1.3メガピクセルカメラも装備する。ディスプレイは、320×240ドット、65,000色表示のハイレゾリューションTFT液晶となる。メールや音声、マルチメディア機能が利用可能で、音声フォーマットはMIDI/MP3/AAC/WAV/WMA/、動画フォーマットはH.263、MPEG-4、WMVなどに対応する。 このほか、赤外線通信機能もminiUSBポートを装備。Bluetoothに対応し、ハンズフリー通話も可能となっている。2006年第1四半期にも市場
ライブドアは8月1日、公衆無線LANサービスの試験サービスを始めた。有料サービス開始予定の10月1日まで無料で利用できる。これまで「D-Cubic」としていたサービス名は「livedoor Wireless」に変更した。 まず東京の新宿区と港区・六本木周辺の合計35カ所でサービスを始めた。 試験サービスは、有料サービスと同等の機能を無料で利用できる「接続実験」と、利用できる機能を制限した「フリートライアル」の2種類。 フリートライアルはlivedoorサイト内のみにアクセスを限定しており、メールなどは利用できず、通信区間の接続はセキュリティ対策が施されていない。その分、有料サービス開始後も無料で継続利用できる。 接続実験への参加には、livedoor IDの取得(無料)と、決済サービス「livedoor ウォレット」へのクレジットカード番号登録が必要。申し込みページからユーザー情報を入力し
NTTドコモは、料金照会や各種手続きが行なえるパソコン向けのサポートサイト「My DoCoMo」を7月29日にオープンする。利用料は無料。 「My DoCoMo」は、料金照会が行なえる「ドコモ料金サイト」や、各種手続きが行なえる「ドコモeサイト」、ポイント数などが確認できる「ドコモプレミアクラブ」などの各サイトを含むパソコン向けの総合サポートサイト。従来、各サイトにアクセスする際に、IDとパスワードを入力する必要があったが、新サイトでは、1度ログインしてしまえば、各サイトを横断して利用できる。 料金照会、各種手続き、iモードの設定・確認、WORLD WINGといった国際サービスの申込み窓口、オンラインショップなどが利用可能。「ドコモeサイト」や「ドコモ料金サイト」のユーザーは、従来のIDとパスワードで「My DoCoMo」にログインできる。 このほか、サイトオープンを記念して「ドコモダケス
ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)が運営するSo-netは、携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」などで動画コンテンツが再生可能なVOD配信サービス「Portable TV」を7月27日に開始する。 Portable TV(P-TV)は、So-netのブロードバンド会員と登録無料のこんてんつコース会員向けに提供するVOD配信サービスで、同社ではP-TVを“Mobile VODサービス”と位置付けている。映像コーデックには「H.264/MPEG-4 AVC」を採用し、サービス開始当初はPSPのみに対応するが、今後対応端末が追加された場合には順次告知していくという。なお、PSPで利用する際は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが7月27日に公開を予定する新ファームウェア「バージョン2.00」を適用する必要がある。 映像コンテンツは、パソコンのUSBポートに接
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