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Cultureに関するflagburnerのブックマーク (2,137)

  • シニアディスコ、「かっこよく踊りたい」だけじゃない人気の訳は… イベントには定員の4倍が応募、最高齢の参加者は93歳 | NEWSjp

    昔懐かしいディスコ音楽で踊れる「シニアディスコ」が人気を集めている。60代~70代が中心で、自治体が主催するケースもある。大阪では洋楽で育ったシニア世代から“健康体操”ではなく「かっこよく踊りたい」というリクエストを受け、社会福祉士らが企画した。 イベントの開催は、ある違和感もきっかけとなっていた。「集まって、しゃべって、仲良くなるのがいいことなのか」。「みんなでおしゃべり」が苦手な人でも、人とつながることができる。それがシニアディスコだ。(共同通信=尾原佐和子) ▽誰もが夢中 1月中旬、大阪市の「CAFE JIN」では、1970年代から80年代に一世を風靡(ふうび)したディスコの定番曲が鳴り響いていた。「ダンシングクイーン」「セプテンバー」「レッツ・グルーヴ」…。この日開かれた「シニアディスコ」で踊るのは70代を中心とした30代から90代までの男女25人。一人で参加した80代の男性や最高

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  • 「美談にされるのはごめんだが、伝えたいことがある」がんと闘う84歳の美術館主が連絡してきた訳 長野・無言館で戦没画学生の絵を展示して約30年 | NEWSjp

    「ピンとこなければいたずら電話だと思ってもらって構いません」 その電話が長野支局にかかってきたのは、1月下旬の土曜日だった。電話の主は、長野県上田市にある美術館「無言館」創設者で、共同館主の窪島誠一郎さん(84)。取材を要請する電話だった。 「ステージ4の末期がんに近い、かなり厳しい診断を受けた。ぼろぼろになりながらも立ち上がろうとしていると美談にされるのはごめんだが、ニュースを届けられないだろうか」 記者は、日中戦争・太平洋戦争の戦没画学生たちの絵を集めた無言館のことは知っていたが、まだ訪れたことはなかった。電話越しでも人を引きつけるような窪島さんに魅力を感じた。彼が語り残したいことは、何だろうか。東京の病院から一時帰宅する際、無言館でインタビューする約束を取り付けた。(共同通信=川村隆真) ▽「戦場のツユ」と消えた画学生たち インタビューのため記者が無言館に足を踏み入れたのは、2月下旬

    「美談にされるのはごめんだが、伝えたいことがある」がんと闘う84歳の美術館主が連絡してきた訳 長野・無言館で戦没画学生の絵を展示して約30年 | NEWSjp
  • アングル:結婚式前に手っ取り早くやせたい インドで適用外の肥満症治療薬利用が増加

    ムンバイのクリニックで、減量のためのマンジャロ処方について患者と話す医師。3月31日撮影。REUTERS/Francis Mascarenhas [ハイデラバード(インド) 3日 ロイター] - インドでは挙式を控えた花嫁花婿らが、晴れの日を前に「手っ取り早く痩せたい」と肥満症治療薬を利用するケースが増えており、同薬の新たなターゲット層に浮上している。 ニューデリーのクラリティー・スキンクリニックは、「マンジャロ・ブライド」と銘打ったブライダル美容医療のパッケージを提供している。マンジャロとは、米製薬大手イーラ​イリリー(LLY.N), opens new tabの製品で、インド市場では糖尿病・肥満症治療薬として販売される。式を控えた「プレウェディング」プランは通常、肌のトリートメントやヘアアレンジが中心だ‌が、これに減量用の注射を組み込んだ施設はほかにもある。

    アングル:結婚式前に手っ取り早くやせたい インドで適用外の肥満症治療薬利用が増加
  • 「制度化されたエプスタイン事件」の舞妓文化なんて21世紀に残す必要などない|地雷魚

    SNS舞妓の闇を暴いた人が炎上したのを覚えている人も多いだろう。そのマンガ。 あの騒動で私が一番滑稽だと思ったのは、告発している側でも擁護している側でもなく、「こんなのありえない!」と叩いていた層だ。 日の性風俗の歴史を、近代以降の美化されたバージョンではなくそれなりにちゃんと知っていれば、「普通にあるだろ」という話にしかならない。からゆきさんの日だぞ。吉原の太夫の日だぞ。何を今更驚いているのか、という話だ。 ただ、それよりもうちょっと根っこの話をしたい。 舞妓や芸妓の文化を「日の伝統」と思っている人は多い。千年の都・京都が生んだ独自の文化、みたいなイメージがある。がそれは完全な捏造で、ただのパクリ文化でしかない。 京都の花街の制度的な骨格が整うのは江戸時代、17世紀以降の話である。「島原」が正式に公許を受けるのが1641年。祇園が形を成すのはそれよりも後。たかだか300年ちょっ

    「制度化されたエプスタイン事件」の舞妓文化なんて21世紀に残す必要などない|地雷魚
    flagburner
    flagburner 2026/04/11
    「エプスタインが「個人の犯罪」として裁かれたものを、「伝統文化」という名前をつけると急に擁護されるようになるあたり闇が深い」
  • マラソン大会で勝手に詰め放題 中国で奇行

    【4月4日 AFP】中国南西部・四川省成都市で開催されたマラソン大会における2人のランナーの奇行が、ネット上で拡散した。 これを受け同省当局は2人に対し、省内で開催されるすべてのマラソン大会への出場を2年間禁止した。 1人目の女性ランナーは、走りながら突然前後に開脚すると同時に両腕でハートマークを作り、他のランナーを危険にさらした。 2人目の男性ランナーは、給水・給所に用意されていたエナジーゼリーなどの軽を大きなナップサックに大量に詰め込んで持ち去った。この恥知らずな行為は、怒りと同時に笑いも巻き起こした。(c)AFP

    マラソン大会で勝手に詰め放題 中国で奇行
  • 名物町長は言った「話してみて悪い人はいないだろ?これが俺の仕事」夜の店を飲み歩き、体当たり多文化共生 5人に1人が外国籍、群馬県大泉町のリアルとは【多文化共生企画】 | NEWSjp

    町長に案内されてまず入ったのは、ブラジル料理店。1時間後にインドネシア料理店に移り、それからトルコ料理店、ブラジル人の集まるバーと、はしご酒した。「何でも相談しろよ。町長室に遊びに来てくれ」。どの店でも外国人客たちと盛り上がる。 深夜、最後の締めにインド料理店へ。町長は上機嫌で記者に言った。「これが、リアル大泉だよ!」 群馬県大泉町は人口4万人のうち9千人と、2割以上が外国籍住民だ。夜な夜な彼らが集まる店を飲み歩き、体当たりの町政を続ける名物町長がいるとのうわさを聞き、同行取材をお願いした。濃い一夜をリポートする。(共同通信=勝田涼斗) ▽チャオチャオ! 村山俊明町長(63)と待ち合わせたのは、冷え込んだ1月末のある日の午後6時。大泉町のブラジル料理店「ビッグビーフ」だった。店内は明るい音楽が流れ、数組の外国人が事を楽しんでいた。 「チャオチャオ!」。陽気なあいさつをして入店する村山町長

    名物町長は言った「話してみて悪い人はいないだろ?これが俺の仕事」夜の店を飲み歩き、体当たり多文化共生 5人に1人が外国籍、群馬県大泉町のリアルとは【多文化共生企画】 | NEWSjp
  • 本を買うことが非日常のイベントに「お客がいなくなればやめるのが商売」 創業68年の駅前書店、2代目が下した決断 | NEWSjp

    東京・新宿から西武新宿線で3駅の中井駅。新宿区とは思えないのんびりした駅前商店街に店を構えるのが、1957年創業の伊野尾書店だ。週刊誌から漫画、学習参考書、料理レシピ、ちょっとした文具まで幅広くそろう駅前書店は、その多くが姿を消した。伊野尾書店も例外ではなく、今年3月末で店を閉めることになった。 店内でレスラーが闘う「屋プロレス」や、店先で参加者が野宿する「屋野宿」、出版社の編集者らが自社のを持ち寄って売る「の産直市」などさまざまなイベントで出版業界では知られる存在だった。だが、父親から店を継いだ2代目の伊野尾宏之さん(51)は「非日常のイベントでを買ってもらうことはあっても、を買う行為そのものが日常ではなくなった」と語る。 書店が閉店すると聞けばSNSでは惜しむ声が尽きない。書店が守ってきた活字文化が危うい…と言いたくなるが、伊野尾さんは「商売ですから、お客がいなくなれば

    本を買うことが非日常のイベントに「お客がいなくなればやめるのが商売」 創業68年の駅前書店、2代目が下した決断 | NEWSjp
    flagburner
    flagburner 2026/03/28
    「書店は守られるべき文化なのか?と尋ねると「商売ってお客が来なくなったらやめるのが普通。書店はやたらとロマンチックに語られるが、それだけの話です」」
  • 「試験問題で涙」灘中入試に出題されたパレスチナの詩は政治的にかたよっている? 原作者が語る「足が証言する」の意味、正解の先にある背景は… | NEWSjp

    全国有数の進学校、私立灘中(神戸市)の今年の国語の入試問題にパレスチナの2詩が出題された。ゼイナ・アッザームさんの「おなまえ かいて」とムスアブ・アブートーハさんの「おうちってなに?」。 入試問題が明らかになるとSNSには「涙で解答用紙をボロボロにする自信がある」「入試問題を読んで泣くとは思わなかった」「灘中の先生すごい」と絶賛する投稿が相次いだ。しかし同時に「動揺して試験どころではない」「情緒に訴えかける試験問題は好ましくない」などと否定的な意見も。「パレスチナ側からだけで、イスラエル側の視点がない」と入試における政治的偏向を問題視する声も上がり、大きな議論を呼んだ。 なぜこの詩をつくったのか、日での議論をどう思うのか。米国在住の原作者である詩人2人に直接聞いてみた。 返ってきたのは、1948年のイスラエル建国から難民を運命づけられたパレスチナ人の人生の意味。そして2023年10月から

    「試験問題で涙」灘中入試に出題されたパレスチナの詩は政治的にかたよっている? 原作者が語る「足が証言する」の意味、正解の先にある背景は… | NEWSjp
    flagburner
    flagburner 2026/03/16
    「原作者2人に話を聞いた身としては、今年の受験生や未来の受験生らには、解答だけにとどまらず、その先にある背景にも、いつか触れてほしいと願わずにはいられない」今すぐの方がいいんじゃね?(勉強できねぇよ
  • 一見すると華やかな舞妓、実態は「現代の奴隷だった」… 16歳の少女が見た世界 “粋”という名のセクハラ、客との混浴、先輩の暴力「やめるんなら3千万円払うか『旦那さん』の愛人に」 元舞妓の告発 | NEWSjp

    2016年7月、桐貴清羽さんは舞妓をやめた。日舞踊や三味線、茶道の稽古が大好きで、芸を磨いて将来は一人前の芸妓になることを夢見ていた。しかし、あまりに異常な世界と感じたためだ。中学卒業直前に舞妓になるための「仕込み」を始めて1年超。京都の「花街文化の担い手」とも言われる舞妓だが、実態は「奴隷制度だった」と振り返る。3月8日は女性の権利向上を掲げ、国連が提唱する「国際女性デー」。未成年で直面した、花街の現実とは。(共同通信=三野多香子) ※記事の内容は、桐貴さんの証言に基づいています。

    一見すると華やかな舞妓、実態は「現代の奴隷だった」… 16歳の少女が見た世界 “粋”という名のセクハラ、客との混浴、先輩の暴力「やめるんなら3千万円払うか『旦那さん』の愛人に」 元舞妓の告発 | NEWSjp
  • 「日本がもっと好きになった」戦国大名ゆかりの神事が存続のピンチ…助っ人は留学生たち「外国人だけどいいの?」不安は、想像を超える感動に変わった | NEWSjp

    東北地方を代表する戦国大名、伊達家ゆかりの神事が、宮城・松島で毎年4月に行われている。神社を出発した重さ1トン超の神輿を、16人(交代可能)で担いで海岸周辺8キロを練り歩く。勇壮な例大祭だ。そんな歴史ある神事が、人口減少と高齢化の影響で担ぎ手不足という窮地に陥っていた。 2025年、悩んだ地元の氏子青年会が白羽の矢を立てたのは、外国人留学生たち。伝統的な神事は保守的な色合いが強く、地域住民以外が参加するのは、日人であっても敷居が高い。 「外国人の私たちが参加しても良いのだろうか」 不安を抱えながら、日をもっと知りたいという気持ちで参加した30人の留学生たち。彼らを待っていたのは、想像もつかなかった感動だった。(共同通信=宮寛) ▽現実味を増す危機 震災の余波も 日三景・松島。その中心に位置する瑞巌寺は、伊達藩主・伊達政宗公が再建したことで知られる伊達家の菩提寺だ。その守護神を祭る日

    「日本がもっと好きになった」戦国大名ゆかりの神事が存続のピンチ…助っ人は留学生たち「外国人だけどいいの?」不安は、想像を超える感動に変わった | NEWSjp
  • 「あなたが初めての日本の友達」ピーマン農家の技能実習生と過ごした2日間 ご飯に載せたのは母国インドネシアのピリ辛ゆで卵と…日本のあれ【多文化共生企画】 | NEWSjp

    背丈を超えるほど高く枝を伸ばしたピーマン畑から、かすかに宇多田ヒカルの「初恋」を口ずさむ鼻歌が聞こえる。歌声の主は、茨城県神栖市のビニールハウスでてきぱきと収穫作業をしていた、インドネシア人技能実習生のガヤトリ・アルマダニ・ウィボウォさん(22)だった。 日の農業に欠かせない存在の技能実習生たちは、どんな生活をしているのだろう。20代前半のインドネシア女性2人に、同世代の記者が密着取材し、分かったのは、日の若者と変わらない日常と、ちょっと変わった日文化の楽しみ方だった。ふるさとから遠く離れた地で工夫して出身地のアイデンティティーを守る姿が見えた。(共同通信=城下理彩子) ▽アニメが大好きで 記者の私がビニールハウスを訪れたのは、2025年10月下旬の朝7時。空気は冷たいが、穏やかな日の光にぬくもりを感じる。 「ガヤトリさん!どこですか?」。声をかけると、 「はーい!今行きます!」。元

    「あなたが初めての日本の友達」ピーマン農家の技能実習生と過ごした2日間 ご飯に載せたのは母国インドネシアのピリ辛ゆで卵と…日本のあれ【多文化共生企画】 | NEWSjp
  • 200年前の制限区域「出島」で巨匠画家が見た驚きの世界 「とても江戸時代の日本と思えない」…ポップに描かれた〝異人〟との交流 | NEWSjp

    鎖国政策下の江戸時代。長崎は、西洋や中国との唯一の貿易港だった。その長崎で、日人の立ち入りが厳しく制限されていた出島のオランダ商館や唐人屋敷に、50年以上も自由に出入りし、その様子を克明に描いた画家がいた。 長崎絵画界の巨匠・石崎融思だ。彼の代表作は「唐館図蘭館図絵巻」。1800年ごろの唐人屋敷や新地蔵(現在の新地中華街)、出島の活気ある様子を生き生きと描いている。写真技術のなかった時代に、長崎の町人や役人と〝異人たち〟との交流を写し取ったビジュアル記録だ。 絵巻を所蔵する長崎歴史文化博物館の学芸員は「かわいらしくユーモラスに描かれている唐人や町人、オランダ人の相互交流の様子を見て、中国やオランダとの縁の深さを感じてもらいたい」と話している。(共同通信長崎支局長=下江祐成)

    200年前の制限区域「出島」で巨匠画家が見た驚きの世界 「とても江戸時代の日本と思えない」…ポップに描かれた〝異人〟との交流 | NEWSjp
  • 「“閉館”どこにも書いてない」──国立の博物館や美術館に収益目標設定の真意、文化庁に聞いた

    文化庁のWebサイトで公開された所轄の独立行政法人向けの「第6期中期目標」が、SNSを中心に物議を醸している。各独立行政法人が運営する国立の博物館や美術館にも来年度から収入目標を設定し、一部は基準に満たなかった場合に再編も検討するという内容で、新聞報道などでは「閉館を含む再編」とある。しかし、文化庁の担当部署に話を聞くと、実際とは異なることが分かった。 ──今回、文化庁のWebサイトで公開した各独立行政法人の「第6期中期目標」とはどのような位置づけのものですか 文化庁:文部科学省が作成し、各独立行政法人へ「次の中期(26年4月以降の5年間)でこれをやってください」と指示するものです。今後、これを基に各館が「中期計画」を策定します。次の中期は4月に始まるので、3月中にはWebサイト等で中期計画が公開されるでしょう。 ──展示事業費に対する自己収入額の割合について、数値目標を入れたのは初めてで

    「“閉館”どこにも書いてない」──国立の博物館や美術館に収益目標設定の真意、文化庁に聞いた
  • 『国宝』で注目「国立劇場」再開発13年塩漬けに

    国立劇場が「13年間の閉場」の危機に国立劇場(東京都千代田区)が2023年10月に閉場し、すでに2年以上の時が過ぎた。1966年の開場以来、57年間にわたって歌舞伎や文楽、日舞踊、邦楽、雅楽など、日の伝統芸能の中核を担ってきた国立の劇場だ。 閉館の理由は建物や劇場施設の老朽化で、当初の建て替え計画では2029年に再開場する予定だったが、未だ再開発・再整備の事業者も決まらず宙ぶらりんの状態が続いている。なぜこのような事態になってしまったのか。 最大の理由はPFI=民間の資金力やノウハウも利用して劇場機能だけでなく、ホテルやオフィスなども建設する手法を取ろうとしたこと。実際にこれまで2度にわたって民間事業者を対象にした入札も実施されたが、収益性などの問題でいずれも不調に終わっている。さらに、劇場を運営する独立行政法人の芸文振(日芸術文化振興会)は、建て替え後の施設の引き渡し期限を2036

    『国宝』で注目「国立劇場」再開発13年塩漬けに
  • 「成瀬は確かにそこにいた」累計200万部超の大ヒット小説シリーズは「別れ」も爽快 強烈キャラと行動力ある主人公になぜ引きつけられるのか | NEWSjp

    わが道をゆく主人公の青春を描いた宮島未奈(みやじま・みな)さんの人気小説「成瀬あかりシリーズ」が、2025年12月発売の第3作「成瀬は都を駆け抜ける」で完結した。版元の新潮社によると、電子版を含めたシリーズ累計発行部数は200万部を超える。舞台のモデルとなった大津市には次々と読者が“聖地巡礼”に訪れ、地域おこしの機運に沸く。成瀬が通った膳所(ぜぜ)高校前にある老舗書店は、惜しまれつつ昨年末に閉店したが、成瀬という「最後の大ヒット」に恵まれてにぎわった。2020年代を代表するヒット作は、悲しいはずの「別れ」も爽快に演出する。成瀬のなにが人を引きつけたのか。(共同通信=加藤駿) ▽コロナ禍に着想した「変わった女の子」 「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。シリーズの起点となった短編「ありがとう西武大津店」は、一度読んだら忘れられないせりふで幕を開ける。捧げる…? しかも西武…? 一体

    「成瀬は確かにそこにいた」累計200万部超の大ヒット小説シリーズは「別れ」も爽快 強烈キャラと行動力ある主人公になぜ引きつけられるのか | NEWSjp
  • 加藤一二三さん死去 藤井聡太竜王名人ら追悼コメント発表 清水市代女流七段、中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人、羽生善治九段も【全文】

    その後、「加藤一二三九段のご逝去に際し、追悼コメントを頂戴しました。謹んでご紹介いたします」と、清水市代女流七段(日将棋連盟会長)、藤井聡太竜王名人、中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人、羽生善治九段のコメントを発表した。 加藤さんは、1940年1月1日生まれ、福岡県出身。師匠は故・剱持松二九段。14歳でプロ4段、史上最年少棋士史上初の中学生棋士となり、「神武以来の天才」と称され14歳7ヶ月でデビューという藤井聡太棋士が登場するまで62年間破られなかった史上最年少記録と、77歳11日という現役棋士の史上最年長記録など「誰にも破ることができない」と評される偉業を成し遂げた将棋界のレジェンド棋士。一方、バラエティー番組などでは“ひふみん”の愛称で親しまれており、2017年3月には密着取材した番組、NHK『ノーナレ 諦めない男 棋士 加藤一二三』が放送された。同年6月、現役を引退した。 ■追悼

    加藤一二三さん死去 藤井聡太竜王名人ら追悼コメント発表 清水市代女流七段、中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人、羽生善治九段も【全文】
  • ズボンなしで地下鉄に乗ろう! 英ロンドンで恒例イベント

    ズボンを着用せずに地下鉄に乗る毎年恒例のイベント「ノー・トラウザー・オン・チューブライド」の参加者。英ロンドンで(2026年1月11日撮影)。(c)Jessica HOWARD-JOHNSTON / AFPTV / AFP 【1月13日 AFP】英ロンドンで11日、ズボンを着用せずに地下鉄に乗る毎年恒例のイベント「ノー・トラウザー・オン・チューブライド」が行われ、約100人の参加者が市中心部に集まった。混雑する都市の地下鉄でズボンを脱ぐという行為を「ただ楽しむ」ことが目的だ。 凍える冬の日に開催されたイベントでは、コート、帽子、手袋を身につけて列車に乗り込んだ参加者たちが、お互いにうなずき合ってからズボンを下した。 参加者の一人、IT企業で働くウィリアム・スカナラップさん(32)は「ひどい別れ」を経験したために「何か違うことをしたい」と思ったのだと言う。 「できるだけキュートに見えて、デー

    ズボンなしで地下鉄に乗ろう! 英ロンドンで恒例イベント
    flagburner
    flagburner 2026/01/14
    なんすかコレ?
  • 万博ミャクミャク像デザインの会社はとんでもなくふざけていた  「来るってわかってるのにすべったら…」、悩みは世界の戦争やコンプライアンス | NEWSjp

    ▽専門学校から不動産会社へ 「広告会社」人間の2人の出会いを振り返ろう。 子どものころからゲームが大好きだった花岡洋一さん(44)。遊ぶだけでなく攻略も自作し、ゲーム制作に興味を持つようになった。ゲーム関連の専門学校に進み、クラスメートになったのが、共にふざける仲間の山根シボルさん(44)だ。「チーム人間」としてホームページをつくり、今の時代では炎上確定な変なことを思いついては、ページに載せて遊んだという。 同じ不動産会社に就職した後も、チームでの遊びは続いた。寝ている姿をライブ配信し、見ている人に起こしてもらう「めざますテレビ」など、今で言うユーチューバーのような活動をやってみた。花岡さんはフリーランスへ、山根さんはウェブ制作会社へ転職するなどの変化を経て遊び続ける中で、「人間活動を平日にしたい」との思いが強くなり、2010年に株式会社として人間を設立した。

    万博ミャクミャク像デザインの会社はとんでもなくふざけていた  「来るってわかってるのにすべったら…」、悩みは世界の戦争やコンプライアンス | NEWSjp
  • 小沢あや『働く女と生活と。』ここで買えます【お取り扱い書店さまリストと出店予定】|小沢あや

    初めてのエッセイ&日記ZINE『働く女と生活と。』を販売しました。今後購入可能な場所のリストをまとめました。 内容と仕様ZINE『働く女と生活と。』 前半はエッセイ7編を収録。 「働く女の衣住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。後半は日記です。2025年現在の日々の記録。「仕事以外」の生活をありのまま綴りました。 著者:小沢あや(@hibicoto) 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 小沢あや 著者プロフィールピース株式会社代表 編集者。音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て独立し、2021年にピース株式会社を設立。現在は企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。 あ

    小沢あや『働く女と生活と。』ここで買えます【お取り扱い書店さまリストと出店予定】|小沢あや
  • 三宅香帆『考察する若者たち』を元に若者を考察したがる人たち:ヘイトビジネスとしての若者論(2025.12.27)|後藤和智@テキストマイニングとか

    若者論の大部分は「若者に詳しいとされるこの人が言っているんだから間違いない!」みたいなただの受け売りであり、しかも過去数年、それも総合誌や新書レベルのものしか参照しておらず、あとは巷に流れる若年層への偏見を再生産しているだけ。 こんなものをありがたがる人間は最初から若年層に対する偏見を持っており、それに対して「その偏見は正しかったんだ!」とまさに「正解」を与えられる「考察」でしかない。むしろこういうを出してしまう三宅及び社会への考察が必要なんじゃないか。 小田切氏は《もう少しマジメにやってくれないか》と言っているけど、むしろ若者論はこういった若年層に対するチープな考察(!)を伝統的に許容してきた。例えば内田樹『下流志向』(講談社、2007年)は苅谷剛彦と諏訪哲二の新書の継ぎはぎでありあとは若年労働・経済関係のトピックや教育に対する偏見を開陳しているだけ。他にも三浦展や香山リカは主として新

    三宅香帆『考察する若者たち』を元に若者を考察したがる人たち:ヘイトビジネスとしての若者論(2025.12.27)|後藤和智@テキストマイニングとか
    flagburner
    flagburner 2025/12/28
    「若年層が「新書や総合雑誌を読む層」をターゲットとしたヘイトビジネスの標的になるのも、最早そういったライトな知識層は若年層を「人間」と見なしていない証左なのではないか」