斎藤元彦・兵庫県知事が再選された昨年11月の知事選では、立花孝志NHK党党首が街頭演説やSNSで、ある「文書」の内容を拡散し、これが斎藤氏の大きな力になったとみられている。この文書は、斎藤氏の一連の疑惑を追及していた県会議員らを「知事追い落とし工作の黒幕」と非難した内容のもので、これを立花氏が受け取った場に、知事の疑惑を調べる百条委の副委員長である維新・岸口実県議が同席していたことがわかった。いったい選挙の裏で何が行なわれていたのか。
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