タグ

2025年2月27日のブックマーク (3件)

  • 「男らしくない声」について

    うちの子がフったときに「男らしい声じゃないからタイプじゃないw」 …って言ってクラス内炎上したらしい。半年くらい前の話。 失言が原因で、複数人に批判されたり、嫌がらせされたり、無視されたりして、結構辛かったみたい。 娘は最終的に謝罪に追い込まれたらしく、今では仲の良さも戻ってる様子。 (少なくとも当時みたいにイキナリ泣き出したりはしなくなった) 私らの世代からすると、「私の知ってる時代じゃないなった…」って感じ。 ひと昔前は、男らしい胸板とか、男らしい声とかは普通に言われてたよ。 多様性の時代になってから、身体的特徴と性別を関連づけるのは間違いになった。 調べたんだけど今の教科書では、男らしい声、のような教え方はしてないようだ。 まあ今後は、某国の右往左往ぶりをみると、若干揺り戻しはあるだろうけどね。 でも流れとしては多様性を尊重する方に行くと思う。 子どもたちの世界で、男性的な声、という

    「男らしくない声」について
    flatfive
    flatfive 2025/02/27
    「男らしい声がタイプ」であることを否定して同調圧力で謝罪に追い込むことのどこに多様性があるのかね。
  • 脳汁出なくても「や る ん だ よ !」

    SNSnoteはてなブログを眺めていると、「この人、めっちゃ楽しそうに文章を書いているなぁ」と思える投稿をしばしば見かける。 私はブロガーなので、動画配信については配信者が当に楽しそうなのか、楽しいふりをしているだけなのかを識別する自信がない。でも、文章なら識別できるつもりでいる。 誰が書いた文章でも、楽しそうな文章にはウキウキとした、桜の開花宣言が出る日のような気配が感じられる。きっと頭のなかでドーパミンがドバドバ出ていたんだろうな、などと想像したりする。ネットスラングでいうところの「脳汁」ってやつだ。 どのジャンルでも、インプットやアウトプットは神経伝達物質の具合によって影響を受ける。ドーパミンは、その最たるものだ。 創作していて楽しくて仕方がない時には、だいたい、ドーパミンが頭のなかを駆け巡っている。そういうときには言葉と言葉、概念と概念とを結びつけるのが簡単になったり、難しい

    脳汁出なくても「や る ん だ よ !」
  • 経済学者が赤いきつねCMの炎上事件でアンケート調査を実施「気持ち悪い」という感想に同意する女性は15%

    tanakatatsuo @tanakatatsuo Prof of Yokohama College of Commerce, Researcher of GLOCOM, IUJ researchmap.jp/tanakatatsuo 最新刊『ネット分断の処方箋ーネットの問題は解決できる』、2022年、勁草書房 researchmap.jp/tanakatatsuo

    経済学者が赤いきつねCMの炎上事件でアンケート調査を実施「気持ち悪い」という感想に同意する女性は15%
    flatfive
    flatfive 2025/02/27
    “4)CMに批判的になるかどうかはそれまでの経験によっています。” つまり、彼女らに必要なのは被害感情と憎悪を肯定して社会性を犠牲にする思想ではなく、癒し(治療)。