有能な管理職や社員が何人も集まった会議なのに、要領を得ない会話ばかりがダラダラと続き、なかなか重要なことが決められなかった経験がある人は多いはず。ソフトウェア開発の知識と応用神経科学を組み合わせたコンサルティングを行うマイク・ボウラー氏が、「室内の空気」がこうした会議のボトルネックになっている可能性があると指摘しています。 The bottleneck might be the air in the room | Mike Bowler https://blog.mikebowler.ca/2026/07/03/co2-and-decision-making/ 最近のボウラー氏は携帯型の二酸化炭素モニターを持ち歩き、さまざまな場所で二酸化炭素濃度を測定しているとのこと。屋外の二酸化炭素濃度は約400ppmほどですが、数人しかいない密室の会議室では2000ppmを超える二酸化炭素濃度に達した

