令和世代の男に聞いたらドン引きされたんだけど、女と飲んで酔わせて勢いで一発して中出しするってアウトなの? じゃあ、なんでおしゃれなバーで女におごってやらなきゃいけないの? 令和世代ってどうやってワンナイトしてんの?
*本稿は完全無料公開ですが、最後に支援ボタンを準備しています。ご支援いただけると励みになります。 前回の記事では、「非同意性交を題材とした成人向けコンテンツを海外で販売しようとすると、驚くほど販売先が見つからない」という話を書きました。 これは思想や道徳について論じるために調べたことではありません。 もっと単純な話です。 私は、自分で作った成人向け作品を海外で売りたかったのです。 そこで実際に海外の販売サイトを探し、規約を読み、どのような作品なら販売できるのかを調べました。 ところが、成人向けコンテンツそのものを認めている海外サイトは存在するものの、「非同意性交」を含む作品になると、途端に選択肢が消えていきます。 では、ここで一つの疑問が生まれます。 なぜ日本では、今でも普通に売られているのでしょうか? 今回は善悪について論じたいわけではありません。 非同意性交を題材とする作品を規制すべき
『戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を進む現代日本』(山崎雅弘・著、朝日新書)の冒頭で著者は、先の戦争の実質的なスタートラインとなった盧溝橋事件(1937年7月)が起きる前の日本社会の状況と、そこに流れていた「空気」について言及している。 一九三七年前半の大日本帝国において、一般国民にとっての最大の関心事は、止まらない物価の高騰でした。食料品や調味料、毛糸や洋服、燃料の石炭など、生活に必要なあらゆる物品の値段が上がり、当時の日本国民は、給料が上がらないのに物価が際限なく上昇するという生活面での大きな困難に直面していました。 けれども、当時の日本政府は、こうした国民の苦境など全然目に入らないかのように、陸軍と海軍の軍事費に著しく偏重した予算案を成立させ、国民が払った税金を、国民の暮らしを改善することではなく、軍備の増強と戦争の準備に注いでいました。(「はじめに」より) そんな流れのなか
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