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ブックマーク / mikiki.tokyo.jp (4)

  • Omodaka 『Gujoh Bushi』 伝統と革新を融合させた日本音楽の新たな形=キメラ民謡 | Mikiki by TOWER RECORDS

    Omodakaの始まりは競艇から ――寺田さんは80年代から活躍していらっしゃいますが、Omodakaとしての活動開始は2001年です。当時は〈競艇〉をテーマにした楽曲を多数制作していらっしゃいますよね。 「当時たまたま麻雀とパチンコの曲を手掛けたので、〈次は競艇だ〉と思って、競艇のこともよく知らないのに作り出したんです。でも、初めて行った競艇場で大きな大会をやっていて、みんなやさぐれてるし、流血沙汰の喧嘩とかもあって、そのワイルドさが衝撃的でおもしろかったんですよね。そこからすっかりハマってしまって。競艇場でボロボロに負けて、帰ってきて曲にする。出来た曲を映像作家の方が作った映像と合わせる。そんなことがOmodakaの初期の活動でした。競艇の楽曲と同時に、民謡をまったく別のオケに乗せるという、いまのスタイルにも取り組んではいたんですが、この頃のメインは競艇の楽曲のほうでした」 ――〈Om

    Omodaka 『Gujoh Bushi』 伝統と革新を融合させた日本音楽の新たな形=キメラ民謡 | Mikiki by TOWER RECORDS
    goldhead
    goldhead 2019/11/15
    "もしかしたら“ちゃっきり節”の原型はどこかの民謡かもしれない。いまで言うリミックスとか編集的なことをして生まれた曲かもしれないし、そういうところにおもしろさを感じるんですよ"
  • シューゲイザーとは何だったのか? マイブラ、ライド、スロウダイヴなど象徴的バンドから学ぶ、耽美な音世界が生まれた背景 | Mikiki by TOWER RECORDS

    90年代初頭を彩った一大ムーヴメント、シューゲイザーを取り巻く動きが俄かに盛り上がりを見せている。2008年に始まったマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの復活劇はロック・シーン全体を揺るがす大事件となったが、近年もスワーヴドライヴァーやラッシュ、ジーザス&メリー・チェインといった代表格が続々と再始動。かつてマイブラと共に〈御三家〉と称された、ライドとスロウダイヴも今年5月~6月にかけて約20年ぶりのニュー・アルバムを控えており(後者は〈フジロック〉出演も決定!)、2017年はシューゲイザーを愛する人々にとってメモリアルな一年になるのは間違いない。 そこでMikikiでは、シューゲイザーの魅力を次の世代に伝えるための短期集中連載をスタート! 2010年の名著「シューゲイザー・ディスク・ガイド」で共同監修を務めた音楽ライターの黒田隆憲氏による〈シューゲイザー講座〉をこれから毎週お届けする(計4回

    シューゲイザーとは何だったのか? マイブラ、ライド、スロウダイヴなど象徴的バンドから学ぶ、耽美な音世界が生まれた背景 | Mikiki by TOWER RECORDS
  • くるり岸田やBOSEらが賛辞贈る京都の女の子・中村佳穂―新世代ジャズやソウルと共振する、非凡な驚きに溢れた初作を語る | Mikiki by TOWER RECORDS

    先日、group_inouのSoundCloudで公開された“CHOICE”のカヴァーを耳にした人はどれくらいいるだろうか? iPhoneのマイクで録音したような粗い音像が印象に残るピアノの弾き語りをベースに、そこへ多重録音でハーモニーやコーラスを加えた、R&Bのような童謡のような、実に魅力的なカヴァーに仕上がっている。 それを手掛けたのが、稿の主役・中村佳穂。京都精華大学に入学した20歳から格的に音楽活動をスタートし、今年の春に卒業したばかりの現在24歳という若さながら、くるりの岸田繁や高野寛らが賛辞を贈り、過去の2作品はほぼ手売りのみで1,000枚を完売。今年はキセルとグッドラックヘイワのツーマン・ライヴでオープニング・アクトを務め、さらに〈フジロック〉や〈ボロフェスタ〉への出演も果たしている。 そして、彼女を現在サポートしているのが、SIMPO RECORDSの小泉大輔だ。くるり

    くるり岸田やBOSEらが賛辞贈る京都の女の子・中村佳穂―新世代ジャズやソウルと共振する、非凡な驚きに溢れた初作を語る | Mikiki by TOWER RECORDS
  • never young beach、バンドの結束力が歌の求心力とグルーヴのダイナミズム向上させた新アルバム『fam fam』を語る | Mikiki by TOWER RECORDS

    【Click here for English summary of interview】 バンドの結束力が、歌の求心力とグルーヴのダイナミズムを向上。never young beachが普遍性を増した新作『fam fam』を語る never young beachが、約1年のスパンを経て完成させたニュー・アルバムに冠したタイトルは『fam fam』。〈fam〉は英語のスラングで〈固い絆で結ばれた家族や仲間〉という意味を持つ。『YASHINOKI HOUSE』のリリース以降、多くのライヴを重ね、バンドの結束力はより揺るぎないものになり、それがそのまま歌の求心力やグルーヴのダイナミズムの向上にも直結している作。1曲目の“Pink Jungle House”から熱量を増したアンサンブルを解放し、往年のモータウン・サウンドを思わせるリズム・セクションが印象的な表題曲“fam fam”ではネバヤ

    never young beach、バンドの結束力が歌の求心力とグルーヴのダイナミズム向上させた新アルバム『fam fam』を語る | Mikiki by TOWER RECORDS
    goldhead
    goldhead 2016/06/08
    "never young beachという名前を使っていいから、みんながやりたいようにやったほうが俺は楽しいと思うし、オマエらの生活まで養いたくないしっていう。みんな楽しくしっかりやってくれって感じですね"
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