「次々殺された。私たちの目の前で」大好きだった英語の先生も…激戦地フィリピンでジャングルに5か月 92歳男性が今また感じる“戦争の臭い”【戦後81年】
注意:本稿はセンシティブな内容を含みます。 社会として売春とどう向き合うかは論争的である。 売春防止法制定70年の節目に当たる日本でも、売春防止法を見直すため法務省が有識者らによる検討会での議論を始め、今秋の臨時国会か来年の通常国会での法改正をめざしている。 www.asahi.com 争点の1つとなっているのが買春の犯罪化であり、SNSでも議論を呼んでいる。 www.asahi.com 朝日新聞は「性売買の現在地」という連載特集を組み、例えば大御所社会学者でフェミニストである上野千鶴子氏のインタビュー記事が取り上げられている。 www.asahi.com 時に「世界最古の職業」などと呼ばれるほど、売春は古くから人類社会とともにある。しかし同時に歴史的には宗教規範はじめ支配的な社会規範から非難に晒され周縁化もされてきた。 「性」は多くの人にとって私秘的なものでありながら恋愛や家族といった「
(CNN) 英イングランド南東部の野生動物公園で今年3月、オオカミの群れの力関係が崩れて争いが激化したため、群れ全体を安楽死させる出来事があった。 野生動物公園「ワイルドウッド・トラスト」が3月27日の声明でCNNに明らかにしたところによると、争いが激しさを増す中で3頭が命に関わるけがを負い、群れの5頭すべてが殺処分となった。 この野生動物公園はカンタベリー郊外に位置する。他の介入方法では争いを止められず、経験豊富な飼育員と獣医学の専門家の間で協議した結果、オオカミたちがこれ以上の苦しみを味わわずに済むよう、安楽死させることに決めた。 ワイルドウッド・トラストのポール・ウィットフィールド事務局長は声明で、「飼育員はこれらの動物をとても大切にしており、前向きな方策を見つけようと手を尽くした」と説明。 「オオカミは複雑な家族構造の中で暮らす社会性の高い動物であり、そうした力関係が崩れると、争い
はてブで政治とか社会ネタの記事を見ると、たまに内容よりコメント欄のほうが面白い。 面白いというか、だいたいいつものメンバーが、いつもの相手に、いつものことを言っている。 記事の中身が増税でも選挙でもジェンダーでも外国人でも表現規制でも何でもいい。 最終的にはだいたい、「またこいつらか」「はいはい○○界隈」「これにスター付けてる連中さあ」「答え合わせ」「さすが○○」みたいなところに着地する。 で、何が嫌って、別に喧嘩すること自体はいいんですよ、ネットなんだから好きに殴り合えばいい。 ただ、あれを「議論」みたいな顔してやってるのがかなりしんどい。 40、50の中年なのに知能が低過ぎて見ててつらいわ。 言葉の意味が人によって違いすぎる たとえば「差別」。 これ一個取っても、人によって意味が違う。 制度上の不利益を差別と言ってる人もいれば、侮辱表現まで入れる人もいるし、単に自分が不快なものを差別と
30代半ば、某メーカーの正社員として働きながら、子供も2人いる。 職場に同い年の女性が2人いる。2人とも非正規雇用ではあるものの、年が同じということもあり、たびたび一緒に飲みに行くくらいの仲。 結婚した時期も3人ともほぼ同じだった。 結婚したばかりの頃は、「子供が同級生になったら面白いよね〜」なんて話していた記憶がある。 その2年後くらいに僕は子を授かったが、2人からは特にそういった話は聞かず、いつの間にか2人はDINKS(あえて子供を作らない夫婦)という選択をしていた。 いや、別に人それぞれだとは思う。 子供を持つかどうかなんて夫婦の自由だし、他人が口を出すような話ではない。もちろんそう思っていた。 とはいえ、2人と一緒にランチへ行くと、折に触れて、いかにDINKSが良いかという話をされる。 「休みの日は2人で好きなところに行ける」だの「子供がいないから自由にお金を使える」だの。 そんな
皇族数確保のため、7月17日に成立した改正皇室典範。皇族数の減少に歯止めがかかることが期待されるが、国民の中で評価は広がっていない。毎日新聞の世論調査では、改正皇室典範を「評価する」が19%にとどまり、有権者の考え方との乖離(かいり)が浮き彫りになっている。 改正皇室典範は、皇族数確保策として「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持」すること((1))と「旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする」こと((2))を法制化した。さらに、女性皇族の夫と子は皇族としない一方で、養子に男子が生まれれば皇位継承資格を持つことを明示。付帯決議で皇位継承について「引き続き検討」としたものの、「男系男子」による皇位継承を前面に押し出す内容となっている。 毎日新聞の7月の世論調査では、改正皇室典範を「評価する」が19%だった一方、「評価しない」は45%を占めた。「わからない」も35%あった。「評価しない」と「わ
高市早苗首相に話しかけた時の様子を話す被爆体験者の岩永千代子さん=長崎市で2026年8月9日午後2時42分、野田武撮影 被爆から81年の節目の日に強いられたのは、為政者への再度の沈黙だった。国が指定した援護区域の外で長崎原爆に遭ったとして被爆者と認められていない「被爆体験者」3団体の代表は9日、高市早苗首相が被爆者4団体代表から要望を聞く場に参加したが、石破茂首相(当時)と面会した2025年と同様に発言の機会は与えられなかった。 「面会はできるが、発言はできない」 繰り返し発言の機会を求めていた被爆体験者団体代表の岩永千代子さん(90)=長崎市=は「被爆体験者の苦しみを首相に直接聞いてもらいたかった」と落胆した。 8月9日に長崎を訪れる首相らは被爆者から毎年要望を聞いているが、24年に岸田文雄首相(当時)が歴代首相として初めて被爆体験者とも面会。岩永さんは、首相就任後初めて原爆の日に長崎を
(2026年8月8日) 8月である。戦争や戦争責任の記事がほしい。あの戦争はどうして起きたのか、あの戦争で人々はどのような惨禍を被ったのか。そして、その戦争を起こし、拡大し、最後はこの国の破滅に至るまで終戦を延ばした責任は誰にあるのか。 メディアの使命を考える。権力にも権威にも阿ることなく、読者に有益な情報や意見を届けていただきたい。とりわけ、戦争や戦争責任について、国民が考える素材としての正確な記事がほしい。 本日の毎日新聞で、ほしいと思っていた記事に出会った。同紙2面右肩の「天皇陛下に伺います」との表題のコラム、執筆者は専門編集委員・伊藤智永である。昭和天皇(裕仁)が記者会見で述べた「迷答」の紹介にとどまらず、その「迷答」を引き出した記者の経歴を紹介することで、読者に考える素材を提供している。 戦後30年の1975年10月、昭和天皇、皇后両陛下は初の米国訪問から帰国後、皇居で日本記者ク
東京大が60歳代の教授に出勤停止3日間の懲戒処分を科した。 所属する専攻や研究室のウェブサイトの構成を指示するソースコードに不適切な言葉を埋め込んだためだとしている。 産経新聞などの報道によると、この言葉は「六四天安門」だという。大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻の入試情報ページのソースコードに書き込まれていた。 天安門事件は、1989年6月4日に起きた。中国・北京市の天安門広場で民主化を求めて座り込みを行っていた学生や市民に対し、ときの最高実力者・鄧小平の指示で人民解放軍が武力弾圧し、多数の死傷者が出た惨劇だ。37年を経た今も正確な死傷者数は不明で、中国では天安門事件を話題にすることさえタブーになっている。 「六四天安門」という言葉をソースコードに書き込んでも、日本にいる中国人はウェブサイトを閲覧できる。一方、中国のネット検閲のシステムには引っ掛かり、中国国内では閲覧できな
「なぜハラ」(なぜなぜハラスメント)の領域に入り込んでるな 失敗犯した人を執拗に追及してさらに追い込んでしまうことが「なぜハラ」の定義らしいが、見事に辺野古遺族noteはそれに当てはまる。特に今日公表されたこれは酷い https://note.com/beloved_tomoka/n/n26163a573ffb 追及したい気持ちは理解するが、度を越してハラスメント領域に入り込んでいるのを誰か指摘してあげたほうが良いよ。当事者の親衛隊からなぜハラと騒がれたら真相究明は滞り有耶無耶になるのがオチだ 追記。なぜハラの解説 https://x.com/yoshi_majime/status/2059605550808134106
はじめに 私は、アーキテクトやテックリードといった職種は、将来的になくなると考えています。それはなぜか、今後求められる人材はどのようなものか、私なりの考えを整理してみたいと思います。 AIの進化は早い 米国の実業家であるElon Musk氏は「今年の終わりまでには人はコーディングをしなくなる」と言っています。[1]Anthropic CEOも似たようなことを言っています。[2]それどころか、すでに業務アプリ開発を一般企業で内製する事例が出ています。[3] 可能性はともかく、AIプロバイダーのCEOたちはそこまでAIを進化させるつもりでいるということです。その実例も出ているくらいです。 思い返してみてください。最初にChatGPTがすごいと大きく話題になったのは2023年頃の話です。その前はAIは一部の技術オタクにしか興味を持たれていませんでした。そこから、たった3年でClaude Code
株式会社Merchuの広報チームです。 Merchuは2026年10月に、いよいよ10期目という大きな節目を迎えます。 そこで今回は、代表の折田楓が今まさに考えているリアルな想いを聞くべく、インタビューを実施しました。その内容をぜひ皆さまにもお届けしたく記事にまとめています。 ぜひご覧ください。 10年目という節目。Merchuは、なぜ今リブランディングを決めたのか まず最初にお聞きしたいのですが、今回インタビューを行うにあたって、楓さんから「ご自身のnoteにも掲載したい」とご提案いただきましたよね。noteで発信しようと思われた理由や想いがあれば、ぜひ教えていただけますか? noteは執筆者の思考やできごとが深く丁寧に綴られていて、読者の方もそれをじっくり読み込む文化があるイメージがあるので、自分の考えをストレートに伝える場として最適だと感じたからです。 過去に私のnoteが炎上して
「トランプ級」戦艦の建造を発表するために現れたトランプ氏=2025年12月22日、フロリダ州パームビーチ/Tasos Katopodis/Getty Images (CNN) 第2次世界大戦後最大の戦艦となる「トランプ級」の建設を海軍に求める米政権の計画で、建造費は総額2750億ドル(約43兆円)に上ることが、議会予算局(CBO)の新たな報告書から明らかになった。米国の造船所では建造できない可能性もあるという。 トランプ級のコストは1隻あたり180億ドル以上。これまでに建造された海軍艦船の中で最も高価なフォード級空母に匹敵する。 トランプ級戦艦のコスト高騰により、駆逐艦やフリゲートも含めた海軍の水上戦闘艦の総調達予算は、2025年の110億ドルから27年には180億ドルへと3分の2以上増加する見込みだ――。CBOの報告書はそう指摘している。 政権がこの戦艦を発表したのは昨年12月。トランプ
転職などで新しい職場に入ったとき、既にできている集団に入るのはかなり大変だ。年齢差や性差があればなおさら。 それなのに、最初だけ形ばかりのオンボーディングをして、あとは本人任せ。孤立すると「コミュニケーション能力不足」で評価を下げ、人材を逃す会社は少なくないと思う。 人類みんな陽キャではない。一回り以上年齢が違えばお互い遠慮するし、性別や既婚・未婚でも生活圏や話題は変わる。フリーアドレスならさらに孤立しやすい。 じゃあどうするか。人事と管理職が仕事してほしい。イベントは「自由参加」で終わらせず、勤務時間内に参加させる場を作る。管理職は週1でも仕事抜きで全員集まって雑談できる時間を設ける。「自主性を尊重すれば自然に交流する」は幻想だと思う。 以上、平均年齢31.3歳の大手に中途入社した40代既婚男性の独り言。 本当に周囲が若くて、転籍以前に居場所を作るだけでしんどい。
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