OWASP Dependency Check の使い方(Command Line Tool 編)について説明します。
OWASP Dependency Check の使い方(Command Line Tool 編)について説明します。
ユーザビリティを高めるためにちょっとしたアニメーションを組み込むアプリ、サイトが増えています。スプラッシュ的なものではなく、押した時に反応していることを確認したり、処理中である旨を通知するのに使えます。 そんなアニメーションを手軽に扱えるライブラリがAnimate Plusです。CSSやSVGを使いつつ、JavaScriptで手軽にアニメーションを実現します。 Animate Plusの使い方 Animate Plusのサンプルです。ボタンにマウスポインタを当てたタイミングでアニメーションしています。 サンプルとして、次のようなコードがあります。1つめの引数から2つめの引数に変化するイメージです。 var colors = ["#0bf", "#fc0"]; var points = ["96 180 37 180 0 180 0 69 0 0 96 0 191 0 191 69 191
Web屋という仕事のこれから 〜Web動向からWeb屋に必要な技術を考えてみる〜 FutureSync Vol.5 で発表したスライドです。 タイトルは釣りです。前半はほぼネタです。 中身はJavaScriptで動作するデバイスは楽しいからみんなやってみたら? という内容です。
Java8のJavaScript実行人のNashornでファイル入出力する方法は以下の通りです。Rhinoの頃とほぼ要領ででいけます。互換性がありながら、実行速度は3倍以上になっているので、かなり良い感じです。 // ファイルの読み込み function readFile(fname, charset) { var Files = java.nio.file.Files; var Paths = java.nio.file.Paths; var bytes = Files.readAllBytes(Paths.get(fname)); var text = new java.lang.String(bytes, charset); return "" + text; } // ファイルへの保存 function writeFile(fname, text, charset) { var o
JavaScriptのグラフライブラリを52種類も集めた「JavaScript Graphs」。グラフの種類や依存ライブラリ、価格などで絞り込み可能 数年前に自作のアプリケーションをJavaScriptで作ったときにグラフ機能を実装しようとして、いくつかのグラフ用のJavaScriptライブラリを探して試したことがありました。JavaScriptライブラリを探すのは、それなりに手間がかかるものでした。 もちろん当時からJavaScriptのグラフライブラリの情報をまとめたサイトはいくつかありましたが、最近登場した「JavaScript Graphs」は52種類ものライブラリを集めて、ビジュアルに一覧できるようにしたサイトです。 さまざまな条件で絞り込みができる便利な機能も備えており、条件としては折れ線グラフやドーナッツグラフに対応したものなどグラフの種類、無料や有料、非商用のものなどの価格
mermaid.jsとは JavaScriptのチャート作成ライブラリです。他にも似たようなのは色々ありますが、これ一本でフローチャート、シーケンス、ガントに対応してるので、個人的にお気に入り。 http://knsv.github.io/mermaid/ サイトの各チャートのページ見ると書き方と何ができるかはわかるので、ご覧あれ。 僕の使い方 JSのライブラリを自分でインポートして何かすることはほとんど無くて(後述の理由からガントだけJSで使ってるけど)、基本的には以下の2つの方法で使ってる。 Haroopad フリーでクロスプラットフォーム(OS X, Win, Linux)なMarkdownエディタ。 v0.13からmermaid.jsがインテグされているので、何もしなくてもそのまま使える。 mermaid.jsのグラフの書き方は、コード表記で、言語をmermaidにしてあげるだけ。
HTTP2 時代のサーバサイドアーキテクチャフィードバック - Togetterまとめ のあたりで話していたことのまとめ。 補足 タイトルで「ES6 Modulesってconcatしないと動かないの?」と一部に誤解を与えてしまったようなので補足。ES6 Modulesがブラウザにネイティブ実装されたら、当然concatしなくても動きます。 ここで書きたかったテーマは「ES6 Modules + HTTP/2 + concat無し は ES6 Modules + HTTP/1 + concat と同等の速度で動作するのか」です。 追追記 (2016/01) kazuhoさんはh2oで Cache Aware Server Push という解決策を提案しています。 Jxckによる日本語解説記事: HTTP/2 Push を Service Worker + Cache Aware Server
Reactに注目が集まっているのは特にVirtual DOMによるところが大きいのではないでしょうか。JavaScript側ではとにかく必要な部分全体をレンダリングしてしまって、実際の描画についてはReactに任せられるのがメリットです。 そんなReactと同じくVirtual DOMをサポートしたJavaScript UIフレームワークがCape.JSです。他にもいくつもの機能が備わっています。 Cape.JSの使い方 Cape.JSのサンプルコードです。mというオブジェクトにタグを追加していくのが基本形です。 "use strict"; var TodoList = Cape.createComponentClass({ render: function(m) { m.ul(function(m) { this.items.forEach(function(item) { this.r
最近 angularJS に対する期待の低下が著しくてつらい。 なんだかんだで SPA から jQuery に戻った話 - ボクココ Angularの問題では はてなブックマーク - mizchi のブックマーク - 2015年5月18日 みんな使いどころを間違ってるんや。1年半くらい使ってて不満もあるけど自分のよく使う範囲では angularJS 最強だと思う。 angularJS が向いてるのは Single Page Application ではない angularJS が向いてるのは ◎ フォームのような細かい部品を多用 & DOMツリーとデータスコープがほぼ一致していてユーザの入力をサーバに送ったりする webアプリ。管理画面、マイページ、業務アプリなど △ Single Page Application ← 簡単に作れるけどページ間の連携が必要ないならサーバ側で分けてしまった方
最近は SPA とか React といった話題が尽きないが、自分は結局 フロントエンド JavaScript は jQuery が最もいいと感じている。それはそれら SPA の JavaScript をいじった経験を踏まえての感想。 理由としては、「 やりたいことができにくい 」これに尽きる。 最新を追うということ 自分が最初にSPAを触ったのは AngularJS だった。なるほど、この ng-repeat や $route, $scope などを使えば、今までサーバサイドでやってたようなレンダリングが表側で制御できるようになる!と感動したものだった。この気持ち良さはきっとサーバーサイドでごにょごにょやっていた経験のある人ならなおさら感動するものだ。 さて、じゃあといって「次作るのは SPA のサービスにしよう!」と意気込んで初めて見たとする。それで作っただけで話題になるし、エンジニアと
/*global casper*/ casper.test.begin('Test Sample', 2, function(test) { var selectbox = '#lang-chooser'; var lang = 'fr'; casper.start('https://www.google.com/doodles'); casper.then(function() { var params = {}; test.comment('change the value of the select box'); params[selectbox] = lang; this.fillSelectors('#language-menu',params); test.assertEvalEquals( function(selector) { return document.queryS
問題 PhantomJS1.x系だと ReactJS を使った箇所が表示されなかった PhantomJS2系だと表示される模様 CasperJS1.1-beta3 で PhantomJS2 は使えない CasperJS のmaster だと暫定で PhantomJS2 が使える 検証1(phantomjs1.x + casperjs1.1-beta3) 下準備 capture.js var casper = require('casper').create({}); var url = "http://todomvc.com/examples/react/#/"; casper.userAgent('Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Ve
概要 reftest-runnerというブラウザで描画内容やレイアウトといった表示結果をテストするためのライブラリを作りました。 要素技術としてはブラウザ、WebDriver API、レンダリングキャプチャ、画像Diffという感じです。 azu/reftest-runner 時間が無い人向け 以下のスライドに簡単にreftest-runnerやreftestとはなにか、どういうユースケースがあるのかが書いてあります。 reftest-runner-overview.pdf reftestとは reftest(Referrence Test)とは、2つのHTMLの表示結果(スクリーンショット)を比較することで表示結果が意図したものかをテストする方法です。 用意するHTMLとして以下の2種類を1セットとして用意して利用します。 テスト用HTML テストしたい機能を使って実装したHTML リファ
Facebook introduced Flux about a year ago for client-side web application building and since then it has become one of the hottest tech in the web development scene. The task of Flux is to isolate business logic from the user interface logic by using dispatcher, stores and actions. The core idea is the unidirectional data flow which means that actions are propagated through the entire system in re
2015-03-30 JavaScriptのテスト環境の参考URLメモ(2015-03時点) JavaScript TDD JavaScriptのテスト環境、テストライブラリってどうなってるのか、参考URLをまとめてみました。 結論:ライブラリが数種類あり、それぞれがどこのレイヤーをカバーするのか異なる。そのため、組み合わせはもとより出力形式、CI環境との連携、なにをどこまでテストするのか、開発者のスキル、アプリケーションのライフサイクルなど多数のパラメータのバランシングが必要となる。ライフサイクルの短い使い捨てなら、バランシングのためのコストも無視して「えいやっ」で決めても良いが、そもそもテスト環境の整備が必要なプロジェクトであれば、ライフサイクルもそれなりの規模が想定される。技術者の自己満足や、流行り廃りに焦って拙速な判断を下さないよう厳重な注意が必要とされるだろう。数年後、流行り廃り
TypeScriptでは、コンパイルが必要です。プログラムをブラウザーとNode.jsの両方で使おうとすると、さらに加工が必要です。ミニファイだの文書も作るだのすると、ちょっとしたビルドプロセスとなるので手作業では辛くなります。 今更Makeでもないよなー、と思い、最近のビルドツールを試してみました。 内容: 流行りすたりが激しすぎる gulpを使ってみる:こんなサンプル gulpのビルドスクリプト タスクランナーってのはビルドツールとは違うのか? ビルドツールは進化したのか 参考資料: 例題のファイルとコマンドの一覧 ソースファイル 追加の話: gulp問題ひきずり:ウォッチがまたおバカ過ぎる 流行りすたりが激しすぎる 「確かGruntってツールがあったよな」と、インストールと使い方を調べていると、やたらにgulpって単語が目立つんですよね。Gruntのライバルの新興勢力らしいです。 「
フレームワーク対決!Angular VS React仮想パネルディスカッション 吉川 徹 特集企画「アプリケーションアーキテクチャ最前線」では、さまざまな視点からアプリケーションアーキテクチャをエキスパートたちに語っていただきます。今回は、今話題のAngularJSなどのJavaScript MVCフレームワークの台頭と進化、そして新しいアーキテクチャであるFluxとそのフレームワークであるReactなどについて、既に先行して学んでいるエキスパートたちにその知見を聞いてみました。 今回はフレームワーク対決ということで、エキスパートたちがAngularとReactという陣営に分かれ、それぞれのフレームワークについて疑問点をぶつけたり、議論したりする仮想パネルディスカッションという形式でお伝えします。単なるパネルディスカッションとは違って、キーワードは「プロレス」です。まさかりの投げ合い、di
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