Python を初めて間もない頃、自分も print デバッグしてました。効率の悪さを認識しつつも、IDEを導入してデバッグする方法を調べてセッティングして、という手順が面倒でずっと放置してました。 // 普段は vim で開発してます そうこうしてたら print デバッグではどうにもならないバグにぶち当たり、仕方なくデバッグポイントを置く方法を調べたわけです。するとどうでしょう。 ソースコード中に以下の一文を入れるだけではないですか。 import pdb; pdb.set_trace() たったこれだけで、上の一文を挿入した行で処理が停止し、コンソール上でステップ実行が出来るようになります。最高かよ。 個人的にですが、デバッガー起動中によく使うコマンドとしては以下です。 コマンド 説明 s(tep) ステップイン n(ext) ステップオーバー r(eturn) ステップアウト l(
djangoでの集計は辛いという話 -- ORMは用法・用量を守って正しく使いましょう djangoのORMの機能の不足にぶち当たり辛いという話。別の言い方をすると、ORMは用法・容量守って正しく使いましょうという感じになるかもしれない。 はじめに 以下のような情報を年齢で丸めた値で集計してヒストグラムのようなものを作りたい。 名前 年齢 foo 10 bar 15 boo 20 結果 rank c 1 2 2 1 SQLでは頑張ればどうにかなる 集計をしたい時など何らかの演算の結果で GROUP BY したい時など結構ある。おそらくきっとある。 例えばヒストグラム的なものを作成したい時など。SQLであれば CASEとWHENを書き連ねることを気にしなければどうにかなる。 sqlite> create table person(name string primary key, age in
機械学習といえば「Python」です。なぜPythonなのかというと、数値演算や機械学習に関するライブラリがたくさん揃っているからだそう。行列がとても扱いやすいNumPy、グラフ描画が簡単にできるmatplotlib、機械学習のscikit-learnなどなど… 機械学習ではこの3つのライブラリを大いに活用します。 まずは今回はscikit-learnを使った機械学習ではかなり重要になってくる「NumPy」を学びます。 私はPythonもはじめてなのでまずはPythonの概要を把握しつつ、「100 numpy exercises」というNumPyを基礎から学べる問題集を写経して学習したいと思います。 環境構築 まずは環境構築です。詳しくは下記のリンクに飛んで確認いただきたいのですが、Macの場合は、Pythonのバージョン管理システムである「pyenv」と、分析環境を構築するのに便利な「A
2016 - 05 - 30 MacVimでPythonの開発環境を構築する (2016/夏) どうも、お久しぶりです。 最近暑くなってきましたね、ちょっと早いですがタイトルは夏にしちゃいました。 MacVimで Python /Python3の開発環境を構築したいと思いましたが、過去に同環境を構築できた方は見当たりませんでした。 私もうまくいかず諦めかけていましたが、MacVimやMacVim-KaoriYaのメンテナーであるsplhack氏が構築ガイドを公開してくださったので試してみたいと思います。 この記事は現時点での情報整理のために書いています。 少しだけ解説を入れていますが分かっている人向けに書いてある部分もありますので、ご不明点などありましたらお問い合わせください。 また、ファイルの編集を行う場合は実際の変更も載せるようにしますので、ご参考にしていただければと思います。
【環境】 windows8.1 Excel 2013 python2.7 opencv3 【概要】 佐々木希の写真から色の情報を取得して、Excelのセルに塗りつぶします。 【フォルダ構成】 |---sasaki_excel |---sasaki_excel.py |---sasaki_nozomi.jpg(佐々木希の画像) |---sasaki_nozomi.xlsx(描画用のエクセル) こちらの画像を使用しました。 【プログラム】 # -*- coding:utf-8 -*- import cv2 from openpyxl import load_workbook from openpyxl.styles import PatternFill # 画像読み込み image = cv2.imread("sasaki_nozomi.jpg") # エクセルファイル読み込み wb = lo
Python のパッケージ同士が、どのように依存しているかを調べるのは意外と面倒くさい。 そんなときは今回紹介する pipdeptree を使うと楽ができそう。 使った環境は次の通り。 $ sw_vers ProductName: Mac OS X ProductVersion: 10.11.5 BuildVersion: 15F34 $ python --version Python 3.5.1 下準備 まずは pip を使って pipdeptree をインストールしておく。 $ pip install pipdeptree 使ってみる インストールすると pipdeptree コマンドが使えるようになる。 このコマンドを使うと、今の Python 実行環境にインストールされているパッケージの依存関係が得られる。 $ pipdeptree wheel==0.29.0 今回は virtua
2016.05.27 「モノづくりのAmazon」こと、工具ならなんでもあるモノタロウの倉庫がマジでスゴい件 こんにちは。ヨッピーです。 「 イケてるネット企業 があるらしい」という噂を聞いて、本日は 兵庫県の尼崎市 に来ております。 「尼崎市」というとダウンタウンの出身地であることや、兵庫県なのに市外局番が大阪と同じ「06」ではじまること、また神戸を擁する兵庫県の「品の良い感じ」とは異なりガラの悪い……もとい「下町感」あふれることから、地元住民が「大阪市尼崎区」などと自虐的に笑い飛ばしたりもしています。 そんな尼崎市に、イケてるネット企業があるって本当!? さっそく突撃じゃ~~~~~! そんなわけでこちら! モノタロウさんの本社にやってきました! 工具通販 MonotaRO(モノタロウ) https://www.monotaro.com/ モノタロウさんを知らない方のために説明をして
この記事は、AWS Advent Calendar 2014 - Qiitaの8日目(もう9日になっちゃいましたが)の記事です。 これからPythonをやることになったので、 兼ねてより気になっていたKCL(Kinesis Client Library) for Pythonを試してみようかと思いやってみました。 試しに何か作ってみようってことで安易なんですが、 ①Twitter Streaming APIからストリームデータを取得してKinesisへ流す ②KCLで受けて特定のワードが出てきたらGraphiteに送信 ③グラフ化 という感じの(準)リアルタイムトレンドグラフみたいなものを考えました。 こんな感じですね。 …が、大半できた所で謎のエラーでハマり、時間切れになりましたorz 原因追求して追試したいと思いますが… やってみて、けっこうコレつらいやつなのではと思いましたw 手順と
2016-12-09追記 「Pythonクローリング&スクレイピング」という本を書きました!Scrapyについても1つの章を割いて解説しています。 Pythonクローリング&スクレイピング -データ収集・解析のための実践開発ガイド- 作者: 加藤耕太出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/12/16メディア: 大型本この商品を含むブログ (1件) を見る PythonのスクレイピングフレームワークであるScrapyの新バージョン1.1がついに公開され*1、Python 2.7に加えてPython 3.3以降がサポートされました🎉 。 Scrapy 1.1におけるPython 3のサポートは以下の制限があり、ベータサポートとされていますが、使えないのはどれもマイナーな機能なのでそれほど問題ないでしょう*2。 Windows上のPython 3ではテストされていない。 メールの送信
PyOTP is a Python library for generating and verifying one-time passwords. It can be used to implement two-factor (2FA) or multi-factor (MFA) authentication methods in web applications and in other systems that require users to log in. Open MFA standards are defined in RFC 4226 (HOTP: An HMAC-Based One-Time Password Algorithm) and in RFC 6238 (TOTP: Time-Based One-Time Password Algorithm). PyOTP i
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く