下記で紹介している /github deploy というコマンドは2021年4月9日の更新で現行のSlack連携からは削除された。 Removed deploy command and notification support: Today, the functionality provided by deploy command is very limited and doesn't address all the scenarios. We are removing deploy command and notifications support as part of this version. We want to relook at the scenarios and build a more holistic experience that customers need. int
みなさんこんにちは。 突然ですがプロジェクトで使用しているライブラリのアップデートって面倒ですよね。 活動が活発なライブラリは嬉しい反面アップデートが辛かったり、セマンティックバージョニングを採用しているからガンガン自動で上がってくれないかと思いませんか。 そんなお悩みを解決するDependabotというものがありましたので導入してみました。 Dependabotとは package.jsonやgo.modといったマニュフェストファイルをみて古いライブラリやセキュアでないものを調べてくれます。 そして必要に応じてライブラリの更新を行いPull Requestを自動で作成してくれる優れものです。我々に残された仕事はPull Requestをmergeするだけなのです(そしてそれすらも自動化できる)。 こちら からも確認できますが現在サポートしている言語は下記のようになっています。 Ruby
1ヶ月くらい使って勘所が見えてきたのでメモ メリット 1リポジトリ辺り20並列までジョブを並列実行できる ジョブ実行時はアクセストークンが勝手に設定されている マトリクステストがやりやすい 実際にGitHub Actionsに移行したプロダクト zatsu_monitor activerecord-compatible_legacy_migration index_shotgun デメリット yamlのanchorが使えない マトリクステストだとSlack通知がつらい 合わせて読みたい メリット 1リポジトリ辺り20並列までジョブを並列実行できる これに尽きる。 CircleCIにしろTravis CIにしろorganization(user) *1単位で並列数が縛られているため、例えば同じuserの他のリポジトリでジョブが詰まっていると別リポジトリではqueueが詰まってジョブが実行され
github.com 839.hateblo.jp でcircleciからgithub actionsに移行したもののslack通知周りが整ってないので作った。 自分が観測している範囲だと現状 https://github.com/pullreminders/slack-action しかなかったけど、あまりにもpayloadを書くのがきつそうなので敬遠していた。 あとdockerベースだと毎回このプラグインのimageが先頭でbuildされるのも速度的に気になっていた。 元々もっと困っていたのはキャッシュ周りで、それっぽいAPIがあったので調査してみたが結局現状できない、という結論になったので次はslackかなーと作り始めた。 nodejsでTypeScriptを使って書いた、templateリポジトリを使って作ると最初から最低限のCI環境(GitHub Actions)が整っているので
どーも、ritouです。 世の中みんながこの話題に夢中かと思います(大げさ)。 github.blog GitHubは以前から2要素認証の方式としてセキュリティキーをサポートしてきました。2015年ですって。 github.blog 今回、その実装がWebAuthnに変更になったということです。 forest.watch.impress.co.jp 将来的には“Windows Hello”や“Touch ID”などもサポートされるという。 Windows HelloやmacOSのChromeなどを用いたTouch IDが利用可能になるのは、将来の話ではありません。もう対応しています。 www.publickey1.jp この記事はパスワードレスを実現したかのような書きっぷり。 WebAuthnはパスワードレスを実現するための仕組みだが、今回のGitHubの対応は用途を2要素目の認証方法に限
github.blog GitHub Actions の新バージョンが 8/8 に発表されました。 www.kaizenprogrammer.com 自分は過去にも旧バージョン時に GitHub Actions の入門記事を書いていたのですが、新バージョンがこれまでと大きく変わってしまっているので、この記事ではあらためて GitHub Actions についていろいろ調べたり動かしてみたりした内容をまとめます。 目次 注意事項 GitHub Actions とは これまでの GitHub Actions とどこが変わったか コンセプト マルチプラットフォーム対応 HCL から YAML へ 料金 その他 GitHub Actions と Azure Pipelines 簡単な例 (Hello, World) ワークフローの設定 ワークフローとは ワークフローを実行するイベント ワークフロー
はじめまして。2019年1月に入社したSREスペシャリストのsonotsです。最近MLOpsチームのリーダーになりました。今回の記事はMLOpsの業務とは関係がないのですが、3月に弊社で実施した会社用GitHub個人アカウントの廃止について事例報告します。 TL;DR 会社用GitHubアカウントを作るべきか否か問題 会社用GitHubアカウントの利用で抱えた問題 1. OSS活動時にアカウントを切り替える必要があり面倒 2. GitHubの規約に準拠していない 会社用アカウントを廃止した場合にセキュリティをどのように担保するか GitHubのSAML single sign-on (SSO)機能について 会社用アカウントの廃止およびSSO有効化の実施 会社用GitHubアカウントを使い続ける場合 私用GitHubアカウントに切り替える場合 Botアカウントの場合 Outside Coll
会社で利用するソースコードのバージョン管理システムをgithubに移行しつつあります。 gitは以前から個人で利用していたのでブランチ管理のメリットや気の利いたマージなどはもう知っていたのですが githubで同時に複数人で開発をする、という状況は初めてだったので感じたことを残しておきます。 導入 まず当然なのですが開発スピードは上がってます。 これはgithubというよりgitの分散リポジトリの仕組みが大きいです。svnでsvk使うと効率が良いのと同じことです。 そこで問題になるのが各開発者のリポジトリ間をどうやってマージさせていくのか、って所なんですが masterからリリース用のブランチを切ってそこにpull requestを投げて他の開発者に確認してもらってからマージする、という流れで今は運用しています。 投げられた側が確認してマージをコミットするので責任は一蓮托生としてます。 人
チーム開発において、「チケット/Issue」「TDD」「コードレビュー」など、ソースコードの変更に対する効果的な開発フローについてよく考えるのだけど、なんにしてもこのあたりは非常に課題が多く、各社各コミュニティで色々なやり方が模索されているポイントだと思う。 で、まぁご多分に漏れず僕もよく考えるわけだけど、現状その過程で Pull Request こそが非常に効果的なのではないか、と思うので、ちょっとまとめてみようかと思う。 もちろん、言うまでもないようなことだよ、という人もいるかもしれないけど、そういう人がたくさんいると、非常に喜ばしいことだね。 Pull Request とは GitHub でこう呼ばれているので、こう呼ぶことにするが、ここでは、複数のリポジトリ/ブランチ間でのオープンな patch のやりとりのことだと考える。 あと、自分が使っているのが Git なので、ここでは G
Gollumは、githubのwikiエンジンのコア部分がオープンソースとして公開されたものです。軽量なWebServerとして動作するので、ローカルマシン上で起動してすぐに、ブラウザ経由でwikiページの閲覧や編集が可能になります。使用感をメモしておきます。 https://github.com/github/gollum インストールと起動 Gollumはrubyで書かれたwikiエンジンです。gemからインストールする事が出来ます。 起動するには、任意のgitリポジトリへ移動(またはオプションでパスを指定)してgollumコマンドを実行します。 $ sudo gem install gollum $ git init my_wiki $ cd my_wiki $ gollum これで、デフォルトでポート4567にウェブサーバが起動するので、ブラウザでlocalhost:4567にアク
GitHub がオープンソースの場として魅力的な理由は、Git という優れた分散・協調型リビジョン管理システムのリポジトリー・ザーバーとして誰でも利用できるということはもちろん、README などのドキュメント生成機能やコメンティング機能、問題のトラッキング機能など、Git を補助し、オープンな分散・協調開発を支えるサブシステムが充実している点が挙げられるでしょう。無料でもかなりのことができるのに、ビジネスとしてもちゃんと成立している理由はこんなところにあるように思います。 ただ、同種サービスの Google Code や Bitbucket と決定的に異なり、GitHub の最大の魅力となっているのは、GitHub Pages という1種のホスティング・サービスではないかと思います。成果物をただずらずらと味気ないページに並べるのではなく、趣向を凝らした紹介ページを自由に作り、プロジェクト
PHP packages are distributed through Pear channels. If you want to download a PHP package, it’s as simple as downloading Pear and using it. The process of using pear is telling it the “channel” you want to download the package from, and then telling it to download the package. That’s what you do if you want to download somebody else’s PHP. If you want other people to be able to download yours, you
AI & MLLearn about artificial intelligence and machine learning across the GitHub ecosystem and the wider industry. Generative AILearn how to build with generative AI. GitHub CopilotChange how you work with GitHub Copilot. LLMsEverything developers need to know about LLMs. Machine learningMachine learning tips, tricks, and best practices. How AI code generation worksExplore the capabilities and be
This document outlines the steps to import a GitHub repository into Fluxflex using a GitHub import hook. It involves: 1. Pushing the code to GitHub 2. Configuring a GitHub import hook in Fluxflex to automatically import the code whenever it is pushed to GitHub 3. Pushing code updates to GitHub which then triggers the import into Fluxflex
バグ管理システムのRedmine、システム開発では欠かせないツールですが、今回さくらのVPSを借りてそこに自分用のRedmineをインストールしてみました。 バージョン管理はGitでやることにしましたが、できればリモートレポジトリを自鯖上に構築するのは避けたい。Githubの非公開レポジトリをRedmineから参照する方法を調べてみました。 ちなみにRedmineの認証機能以外のアクセス権限がかかっていない前提です。外部からRedmineを参照できない環境の場合は使えないみたいです。 環境 さくらのVPS CentOS5.5 x86_64 Rails2.3.5 Passenger3.0.2 git1.7.3 Redmine1.1.0 です。 RedmineのインストールはRedmine 1.0をCentOSにインストールする手順 | Redmine.JP Blogあたりを参考にPassen
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