Can distinguish all three primary color, little to no blurriness
福岡のWebアクセシビリティ/フロントエンドエンジニア。株式会社ディーゼロ所属。Webにインクルーシブな未来を夢見てる人。よりセマンティックでアクセシブルなHTMLをマークアップできるように開発者を手助けするmarkuplintというオープンソースツールを個人の活動として開発しています。 これはエンジニアである僕がアクセシビリティを学ぶことによりデザインの知識と理解が深まったという経験談です。もしも今、あなたがデザインに関わっていく上で物足りなさやスキルの向上に伸び悩んでいるのであれば、アクセシビリティの知識がその助けになるかもしれません。広範囲でしかも大袈裟な話に聞こえるかもしれませんが、気になったところからちょっとずつ覗いてみるだけでもいいと思います。 アクセシビリティとは Accessibilityは英語なので人によって訳や解釈が若干異なりますが、これから話すアクセシビリティは、一般
2019年09月26日 更新 PDF版 WCAG 2.1 (レベルA & AA) 早見表です。読み上げのチェックはまだしていません(近いうちにやります)。 PDF版 WCAG 2.1 (レベルA & AA) 早見表 (174KB) 印刷版では、おもて面が日本語、裏面がグレースケールの英語としています。PDF版ではおまけでカラーの英語版を一緒にしています。 権利等 どなたでもご利用いただけます。 改変いただいても構いませんが、改変なさった時には、「制作 時代工房」を取り去ってもらった方がよいでしょう。 再配布も自由です。弊社への許諾申請も不要です。 この作品(有限会社 時代工房)によるPDF版 JIS X 8341-3:2016, WCAG 2.0早見表/逆引き表は著作権法上の制約が知られている限り存在していません。 問い合わせ・間違いの指摘 有限会社時代工房までご連絡ください。 Amazo
Global CSS rules to improve accessibility in your site and make your life easier Included are three stylesheets you can include in your sites. One is strictly best practice CSS rules for accessibility, and another is what I consider to be best practices for starting development. The third combines them into a single stylesheet. These are meant to be used with the CSS @import at-rule. This project
2019年5月19日から、board内で使われている色を調整し、色弱・色覚特性などと称される色覚「P型・D型」の方にも識別しやすい配色にしました。 こういった取り組みが、多くの製品・サービスで行われるようになれば良いなと思い、経緯や実際に行ったことなどを紹介したいと思います。 今回の取り組みは、NPO法人「カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)」に検証を依頼し、問題のある箇所は修正後、無事、同機構が発行するカラーユニバーサルデザイン(CUD)認証を取得することができました。 ちなみに、CUDOさんによると、請求書作成・販売管理・会計・SFAなどの業務支援システムとしてこの認証の取得は初めてらしいです。 カラーユニバーサルデザインとは 現在日本には、割合が最も多い一般色覚「C型」の他、色弱・色覚特性とも称される色覚「P型・D型」の方が男性の約20人に1人、女性の約500人に1人の割合で、
Color accessibility: tools and resources to help you design inclusive products I wrote a quick tweet about teaching the basics of accessibility and colors to design students a few months ago that go quite some attention. It brought up some interesting discussions on color accessibility, inclusive design an interesting discussion about the use of emojis. A few people asked me for advice on how to c
この記事は、とある高齢者がメインターゲットのアプリケーションを制作するに当たって、私がデザインを行うために留意していたアクセシビリティデザインに関するポイントや得た学びをまとめています。 これからアプリケーションデザインを行う際に、アクセシビリティについて参考にしていただければ嬉しいです。 今回アクセシビリティデザインをするために行ったことは以下です。 高齢者がスマホを使いこなせるのかを検証する 色のコントラスト比と余白の確保 色覚異常を考慮したカラー選定 数字を考慮したフォント選定 まずは順を追ってそれぞれのフェーズで何をしたのかについて説明したいと思います。 【関連記事】ウェブアクセシビリティで対応すべきことは?障害者差別解消法改正との関連性 高齢者がスマホを使いこなせるのかを検証する 今回は高齢者向けのアプリだったため、最初に高齢者がスマートフォンを正確に使えるかを検証する必要があり
Deque Systems社が開発しているaxeのブラウザー拡張機能が、バージョン3.7.0から、日本語で利用可能になりました。 axeとは axeは、オープンソースのアクセシビリティ検証ライブラリーです。axeのエンジンはaxe-coreという名称で、GitHubにて同社が開発しています。 axe-coreはWeb Content Accessibility Guidelines(WCAG)のバージョン2.xをベースにしています。2018年8月には、WCAG 2.1の一部基準も検証対象に追加されました。 また、GoogleやMicrosoftもアクセシビリティチェックを実施するためのエンジンとして採用するなど、axeはさまざまな場所で利用されています。開発者の方の中には、これらのツールを利用したことがある方も多いのではないでしょうか。 各社が開発しているツールとaxeの採用については、以
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