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ブックマーク / greenz.jp (24)

  • 中国で廃棄された自転車、2万3千台。どうにかしたい! その思いが生んだアップサイクルによる、未来型移動式ライブラリー「The Shared Lady Beetle」とは?

    中国で廃棄された自転車、2万3千台。どうにかしたい! その思いが生んだアップサイクルによる、未来型移動式ライブラリー「The Shared Lady Beetle」とは? 2019.07.15 あいだきみこ あいだきみこ 突然ですが、あなたは移動式ライブラリーを見たことがありますか? これまでgreenz.jpでは、南イタリアの移動図書館「Bibliomotocarro 」や、手押し車図書館から始まった「男木島図書館」など、公共サービスが届かない僻地に、まるでポップアップストアのように出現し、を通じたコミュニケーションを生み出す様子についてお伝えしてきました。 今回ご紹介するのは、そんな移動式ライブラリーに「アップサイクル」をかけあわせた「The Shared Lady Beetle」。カブトムシの形をした、なんともフォルムが可愛らしい自転車図書館です。 「アップサイクル」とは、廃棄物

    中国で廃棄された自転車、2万3千台。どうにかしたい! その思いが生んだアップサイクルによる、未来型移動式ライブラリー「The Shared Lady Beetle」とは?
  • スタッフもお客さんもありのまま受け入れる影山知明さん。 クルミドコーヒーや胡桃堂喫茶店から国分寺のまちへと広がる関係性づくりとは?

    スタッフもお客さんもありのまま受け入れる影山知明さん。 クルミドコーヒーや胡桃堂喫茶店から国分寺のまちへと広がる関係性づくりとは? 2019.06.17 マイプロジェクトの育て方 マイプロジェクトの育て方 古瀬 絵里 古瀬 絵里 これまでgreenz.jpで何度かご紹介してきた影山知明さんは、東京・国分寺市で「クルミドコーヒー」と「胡桃堂喫茶店」の2軒のカフェを営んでいます。 地域通貨「ぶんじ」や出版事業「クルミド出版」をはじめたり、クラウドファンディングにも取り組んできていたりと、カフェという枠組みから大きく飛躍して、さまざまな活動に枝葉を伸ばしている影山さん。そのなかでも今回は、国分寺のまちへと広がるコミュニティの育み方について伺いました。 影山知明(かげやま・ともあき) 1973年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、マッキンゼー&カンパニーを経て、ベンチャーキャピタルの創業に参画。その

    スタッフもお客さんもありのまま受け入れる影山知明さん。 クルミドコーヒーや胡桃堂喫茶店から国分寺のまちへと広がる関係性づくりとは?
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2019/06/17
    「いいカフェがあればいいまちになるとは思わないです。でも、いいまちには、必ずいいカフェがある。そのくらいの影響力はあると思いますね」
  • 0歳からお年寄りまで集まる、私設の公民館のようなカフェ「喫茶ランドリー」。地域のコミュニケーションが自然に生まれる1階づくりとは?

    0歳からお年寄りまで集まる、私設の公民館のようなカフェ「喫茶ランドリー」。地域のコミュニケーションが自然に生まれる1階づくりとは? 2018.11.06 「いかしあうつながり」ってなんだろう? 「いかしあうつながり」ってなんだろう? 古瀬 絵里 古瀬 絵里 2018年1月、東京都墨田区にオープンした「喫茶ランドリー」は、名前の通り喫茶+ランドリー(洗濯)ができるお店です。 単なるカフェでもなく、コインランドリーでもなく、多様な人たちが訪れ、それぞれが過ごしたいように過ごせる場所として注目を集めています。 「目指したのは私設の公民館」と言う、運営する「グランドレベル」の田中元子さんにお話を伺いました。 田中元子さん(たなか・もとこ) 1975年、茨城県生まれ。独学で建築を学び、2004年、大西正紀さんとともにクリエイティブ・ユニット「mosaki」を設立。建築やまち、都市などと一般の人々をつ

    0歳からお年寄りまで集まる、私設の公民館のようなカフェ「喫茶ランドリー」。地域のコミュニケーションが自然に生まれる1階づくりとは?
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2018/11/08
    「マイパブリックとかコミュニティって、普段やっていることの延長線であって、特別なことではないと思っています」
  • たとえ本ばなれが進んでも、出会った1冊を手にしたときの目の輝きはなくならない。「ブックバス」東北ツアーから見えてきた、本の未来の可能性 | greenz.jp

    「働く」で社会を変える求人サイト「WORK for GOOD」 たとえばなれが進んでも、出会った1冊を手にしたときの目の輝きはなくならない。「ブックバス」東北ツアーから見えてきた、の未来の可能性 2018.10.16 平川 友紀 平川 友紀 CHECK IN チェックイン 無書店地域にを届けたい! という思いから始まった株式会社バリューブックスの「ブックバスプロジェクト」。その初めてのロングツアーに同行しました。ともに旅をした映像作家・上田謙太郎さん渾身の中編ドキュメンタリー『BOOK BUSはを届ける旅に出る』も完成! このレポート記事との同時公開となっています。記事の最後に編へのリンクがあります。ブックバスの面白さはもちろん、を手にすることの魅力や意味を、改めて感じていただけたら嬉しいです! 平川 友紀 平川 友紀 ストーリーライター/文筆家 山間部で毎日楽しく暮らしている

    たとえ本ばなれが進んでも、出会った1冊を手にしたときの目の輝きはなくならない。「ブックバス」東北ツアーから見えてきた、本の未来の可能性 | greenz.jp
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2018/10/17
    「こうして捨てずにお渡しすることができて、今日は本当にいい日だ!」
  • ほしいものをつくって生きる。100軒の本屋と1対1の関係を育む出版社「夏葉社」島田潤一郎さんに聞く、「ほしい」と「売れる」のつなぎかた

    一軒の居酒屋に一組の団体が入店する。 予約席に着き、「とりあえず、ビール!」で乾杯。音頭を取るのは宴会好きのA君、笑い声が絶えないのはお笑い担当のB君と、その取り巻き。そんな飲み会の端で、みんなの輪には入らずに、しんみり焼酎を啜り、お通しに手をつけるC君がいた。 ぼくは、飲み会で全然しゃべらない地味な人が好きなんです。ぼくも、そういう不遇な青春時代を送ってきたから。アッハッハッ! でも、そういう地味なものの良さが、なんていうのかな、どんどん見失われているような気がして……。 そう言って、島田さんはうつむいた。 島田潤一郎。編集経験ゼロから2009年に出版社「夏葉社」を創業し、これまで16冊の書籍を刊行してきた。 1冊目の書籍『レンブラントの帽子』(バーナード・マラマッド著)から、日を代表する装丁家・和田誠さんと仕事をし、重版が掛かる。2冊目の書籍『昔日の客』(関口良雄著)では、第153回

    ほしいものをつくって生きる。100軒の本屋と1対1の関係を育む出版社「夏葉社」島田潤一郎さんに聞く、「ほしい」と「売れる」のつなぎかた
  • 僕は何者かになるために、あえて地元に残り続けた。三重・尾鷲のニュースメーカー「夢古道おわせ」支配人・伊東将志さん

    CHECK IN チェックイン 熊野灘に面し、面積の90%が山林。 全国でもトップクラスの降雨量を誇る三重県尾鷲市を、三重県松阪市出身のライター北川由依と三重県伊賀市出身の編集デスク向晴香の2人で訪れました。 北川 由依 北川 由依 ライター/プロジェクトマネージャー 「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがあります。 狭い世界にこもって広い世界を知らないこと、自分の住んでいるところがすべてだと思い込んでいる人のことを、批判する時に使われるのはみなさんご存知の通りです。 もし「あなたは井の中の蛙だ」なんて言われたら、きっと悲しい気持ちになるし、一度は違う世界へ行ってみるべきかなと思うかもしれません。 しかし、あえて井戸の中に留まる決意をし、外から人が集まってくる場にしてしまった人が、三重県尾鷲市にいます。それが、「夢古道おわせ」で支配人を務める伊東将志さんです。 僕は良い井戸にいたんです

    僕は何者かになるために、あえて地元に残り続けた。三重・尾鷲のニュースメーカー「夢古道おわせ」支配人・伊東将志さん
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2018/04/03
    「時代に合わせてデザインや流通を変えて一時注目を浴びるよりも、ここで1000年後も魚が獲れつづけることの方が、僕は重要だと思うんです」「地域は明日変わらなくても良い。ゆっくりで良い」
  • さまざまな人が出会い、学び合える場所。「三田の家」「芝の家」に学ぶ、地域の交流拠点のつくりかた

    さまざまな人が出会い、学び合える場所。「三田の家」「芝の家」に学ぶ、地域の交流拠点のつくりかた
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2018/03/20
    「場づくりって、結局は人なんです。いくら内装を綺麗にデザインしても、中核を担う人がいなければダメ」「一人だけだとカリスマ的になってしまうから、何人かいたほうがいいですね」
  • 読むことと書くことは変わらない。だからただただ”小さな物語”について考え続ける。

    「働く」で社会を変える求人サイト「WORK for GOOD」 CHECK IN チェックイン 僕と編集デスク・向晴香が講師をつとめる「作文の学校」。1月13日に始まった第3期も満員御礼ですが、ゲスト講師として参加いただく石村研二さんに「書くことを起点にエッセイを書いてください」と依頼しました。編集者として石村さんの文章に多く接してきた僕にかぎらず、読み物のつくり手・受取り手、どちらにも興味深い内容です。それでは、じっくりどうぞ。 スズキコウタ スズキコウタ 編集者 / 音楽家 この絵はエゴン・シーレの『Self Portrait with Black Vase and Spread Fingers』という1911年の作品です。 私の自画像ではありません。 「作文」についてのエッセイを書いてくれと言われ、なぜ自分はライターをやっているのだろうかなどいろいろ考えた結果、この絵というかエゴン・

    読むことと書くことは変わらない。だからただただ”小さな物語”について考え続ける。
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2018/02/18
    「重要なのは物語を編むことだということです。読んだ人が物語を編んで初めて、その文章は意味を持ってくるのです。そして、読むことと書くことは実質的には同じだということです」
  • 大事なのは、決めすぎないこと。駐車場を市民が輝く場に変身させる「Park(ing) Day」は、どのように国際的なイベントに成長したのか?

    道路のはずなのに、なぜか芝生の上でゆったりとくつろぐ人たち。 奇妙な違和感を感じさせるこの写真、もしかしたら見覚えのある方もいるのでは? 実はこれ、かつてgreenz.jpで紹介した、”Parking(駐車場)”を年に1度占拠して”Park(公園)”にするアメリカ発のイベント「Park(ing) Day」の風景なんです。 2005年にサンフランシスコで始まったこのイベントは世界中に広がり、2011年には35カ国で975の公園がつくられ、今年も数え切れないほどの参加があったそう。 そんな国際的イベントへと成長した「Park(ing) Day」。今回は、なぜこんなにも世界中から支持されるようになったのか、どのように広めたのか、ご紹介したいと思います!

    大事なのは、決めすぎないこと。駐車場を市民が輝く場に変身させる「Park(ing) Day」は、どのように国際的なイベントに成長したのか?
  • 入場料は「ロン毛」! メタルファンの髪で、がんと闘う子どもたちのウィッグをつくるライブイベント「HAIRFEST」

    ふつう長い髪の毛をたくさん集めるのは大変ですが、メタルファンは長髪が多いので、一発で大量に集めることができるそう。 寄付する髪の毛の条件は、長さだけではありません。髪を染めていないこと、きちんとトリートメントされていることも条件となっていました。そして、寄付ができない人は、70ドルを団体に寄付することで参加できます。 HAIRFESTには、メキシコを拠点に活動する9つのバンドが協力。そのなかには、自ら髪の毛を寄付したメンバーもいたそうです。 9つのバンドによるメタルフェスに、髪の毛を寄付することでタダで参加できる。しかもそれが、子どもたちの笑顔につながる。そんな熱いフェスにメタルファンは殺到し、たった2時間で満員御礼に! バンドはその勢いに乗って、8時間もの熱いライブを繰り広げました。 この一日開催されたHAIRFESTによって、通常団体が一年かけて集めるくらいの量だといわれるウィッグ10

    入場料は「ロン毛」! メタルファンの髪で、がんと闘う子どもたちのウィッグをつくるライブイベント「HAIRFEST」
  • 人口175人、瀬戸内海の小さな島 男木島にある、島の未来の暮らしをつくる小さな図書館

    『生きる、を耕す』が完成!greenz peopleになるとプレゼント→ こんにちは。フリーランスのルポライター・新井由己です。 瀬戸内の島々を舞台に国内外のアーティストが参加して賑わう「瀬戸内国際芸術祭」は、2010年から3年おきに開催され、昨年で3度目を迎えました。風景や民家とコラボしたアート作品が各島内に点在し、島めぐりを楽しむ人が増え、この芸術祭を見るために海外から訪れる人もいるようです。 最近、この芸術祭の舞台のひとつでもある「男木島」へ移住する人が増えています。男木島は、高松港からフェリーで40分ほどの距離にあり、112世帯・175人(2017年3月現在)が暮らす、周囲約5kmの小さな島。港の近くの斜面に集落が形成され、狭い路地の坂道や階段が迷路のように続いています。自動車が走れる道路は海岸沿いの一部に限られており、島民の移動は徒歩が中心です。 かつて島民たちは、段々畑で、小

    人口175人、瀬戸内海の小さな島 男木島にある、島の未来の暮らしをつくる小さな図書館
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2017/03/30
    「図書館は「ただ本がある場所」ではなく、人と本をつなぎ、人と人をつなぎ、島に流れる文化を保存する場所であり、心を継承する場所でもある」
  • アナログレコードの穴の向こうにある、デジタルでは体験できない暮らしと未来。京都が生んだ、世界で1番ラブリーなレコード市「京都レコード祭り」

    アナログレコードの穴の向こうにある、デジタルでは体験できない暮らしと未来。京都が生んだ、世界で1番ラブリーなレコード市「京都レコード祭り」 2016.07.04 杉 恭子 杉 恭子 みなさんは、アナログレコードの音を聴いたことはありますか? 私は、長らくパソコンやスマートフォンでMP3音楽を聴いていたのですが、ひさしぶりにアナログレコードで音楽を聴いたときにビックリしました。「なんて人間に近い音がするんだろう」と。mp3が音の輪郭だけをなぞっているとしたら、アナログレコードは丸みを帯びた音の粒をやわらかく耳に着地させてくれるように感じたのです。 「ぬくもりある音がいい」「大きなジャケットがいい」「モノとして愛着が持てる」など、アナログレコードを好む理由は人によってさまざまです。ただひとつ確かなのは、私も含めて、今もレコードに触れている人たちは「レコードは楽しい」と思っていること。 そ

    アナログレコードの穴の向こうにある、デジタルでは体験できない暮らしと未来。京都が生んだ、世界で1番ラブリーなレコード市「京都レコード祭り」
  • 下北沢から全国へ「これからの街の本屋」が増殖中! B&B内沼晋太郎さんに聞く「開店から2年経ってわかったこと、変わったこと」

    あなたは「小さな街の書店」と聞いてどんなお店を思い浮かべますか? 地元の駅前に古くからある小さなお店でしょうか。それとも旅先で偶然立ち寄ったお店? 子どものころにおこづかいを握りしめて近所の屋さんにマンガを買いに行ったっけ、なんてことを思い出す人もいるかもしれませんね。なんだか夕日が似合うような、ちょっぴりノスタルジックな気分とともに。 若者の活字離れだとか、出版業界の未来は暗いだとか言われるようになって久しく、そういった小さな街の書店は苦境に立たされていることも少なくありません。 そんな中「これからの街の屋」をコンセプトにした「B&B」が下北沢にオープンしたのは2012年7月のこと。毎日トークイベントを開催していることに加え、ビールを飲みながらを読めるという目新しさもあり、当時話題を集めました。 あれから2年を経て「これからの街の屋」はどんな形になったのでしょうか。B&Bの内沼さ

    下北沢から全国へ「これからの街の本屋」が増殖中! B&B内沼晋太郎さんに聞く「開店から2年経ってわかったこと、変わったこと」
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2014/10/24
    「「この本ありますか?」とお客さんに問われたとき、B&Bでは必ずしも希望にそえるわけではないのです。しかし、「何か面白いものありますか?」という問いには、いくらでも応える用意があります」
  • 公園もDIYする時代!?住民と行政が組んで、街に笑顔を増やすロサンゼルスの「new People St」プログラム

    取材ツアーに同行する人募集!この人の目で世界を見てみたい。チルアウトスペース The Old Bus店主・舛佳奈子さん 『生きる、を耕す』が完成!greenz peopleになるとプレゼント→ ちょっとひと休みしたいけど、カフェやレストランは混んでいて入れない…街中に気軽に休める公園があったらいいのに! そのような問題を解決する”路上デザイン”の事例として、グリーンズでもパークレット(一時的な公園)をご紹介しましたが、なかなか一般の人が、公共の場で実現しようとするのは難しいのが現状です。 そこで今回はその解決のヒントとなりそうな、ロサンゼルスで展開されている「LA’s new People St プログラム」をご紹介します。 「people street(みんなのためのストリート)」とあるように、誰でもパークレットをつくれるようにすることを目的としたこのプログラム。 ロサンゼルスを担当

    公園もDIYする時代!?住民と行政が組んで、街に笑顔を増やすロサンゼルスの「new People St」プログラム
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2014/05/12
    「仕組みがシンプルになれば、行動する人が増えて、まちづくりがもっと加速していく。いま必要なのは、物事の決め方そのものを、住民と行政が一緒にリデザインしていくことなのかもしれません」
  • フィンランドでは起業も学びの範囲!アールト大学内のコワーキングスペース「Venture Garage」

    フィンランドでは起業も学びの範囲!アールト大学内のコワーキングスペース「Venture Garage」
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2014/04/29
    「大学がスペースの提供をするなど、協力を行っているため、”学び”が軸にあるのが、Venture Garage内にある特徴」「”場”と”文化”って、強く結びついていると思いました」
  • お寺から地域、そして日本を元気にする!次世代の住職たちのお寺づくりを支える「お寺の未来」

    何百年も昔から、変わらずに存在する地域のランドマークといえばお寺。なつかしい街並みや田園風景が「国道沿いのファミレスと郊外型スーパー」に代表される均質的な風景に塗りつぶされていくなかでも、お寺だけはのっしりと変わらぬ姿を見せてくれています。 しかし、凄まじいスピードで変化する社会のなかで、お寺だけがその影響を受けずにいることはできません。社会状況と人々のライフスタイルの変化は、お寺を支えてきた仕組みを揺るがしていて「このままではお寺はどうなるのか…」と頭を悩ませるご住職たちも少なくないのです。 「お寺の未来」は現代のお寺が抱えている課題解決をサポートする一般社団法人です。経営学と豊富な事例に基づく学びでこれからのお寺づくりのあり方を提供する人材養成プログラム「未来の住職塾」を運営。「未来のお寺リーダー」たるご住職を支え、「日の未来を明るくするお寺のこれからの100年」を切り開こうとしてい

    お寺から地域、そして日本を元気にする!次世代の住職たちのお寺づくりを支える「お寺の未来」
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2014/03/13
    「多くのお寺が長い歴史のなかで存続できたのは、仏教を守りながらも時代のニーズに応えてきたから」
  • 子育ては頼っていいんです!ワンコインの”子育てシェア”で、お母さんの働き方を切り拓く「AsMama」

    子育ては頼っていいんです!ワンコインの”子育てシェア”で、お母さんの働き方を切り拓く「AsMama」
    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2014/03/13
    「世の中に必要なことはボランティアではなく対価をともなって、提供する人もされる人もコンスタントに豊かさを享受できる仕組みでないと続かないと思ったんです」
  • 水戸を市民ビッグバンドで盛り上げる!駅ビル発の育成型音楽コミュニティ「エクセルレディースビッグバンド」

    取材ツアーに同行する人募集!この人の目で世界を見てみたい。チルアウトスペース The Old Bus店主・舛佳奈子さん 一人ひとりの暮らしから社会を変える仲間「greenz people」募集中!→ 茨城県内で一番の乗降客数を誇り、多くの人が行き交うJR水戸駅。第1・第3水曜日の昼、駅ビル6Fにあるレンタルスペース「エクセルホール」を訪れると、年齢も職業もバラバラな女性たちが、トランペット、ドラム、キーボードとそれぞれの楽器を手に、楽しく真剣に練習をしています。 彼女たちは、音楽を通して水戸を盛り上げるために結成された市民ビッグバンド。水戸駅ビル「エクセル」を運営する水戸ステーション開発株式会社からの依頼を受け、音楽によるまちづくりを推進するヤマハの「おとまち」チームが企画し、2013年10月に誕生しました。 結成から1年後の2014年10月のデビューコンサートを目指し、練習を重ねていま

    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2014/03/13
    「大学生とは文化をつくる人」「まちなかを歩いて、いろいろなものを吸収し、発信していく人」「ひとつの施設に集まっていたのでは、何も生み出さない」「だから、もっとまちを歩くようになってほしい」
  • この街にはたくさんの素敵な人が働いている。そんな当たり前のことに気づかせてくれる、ロンドンのバスドライバー写真集

    取材ツアーに同行する人募集!この人の目で世界を見てみたい。チルアウトスペース The Old Bus店主・舛佳奈子さん 『生きる、を耕す』が完成!greenz peopleになるとプレゼント→ たくさんの人が行き交う都会では、まわりに気を配る余裕をもつのは至難の業。街ですれ違った人の顔なんて覚えてない、という人も多いのではないでしょうか。 朝の通勤ラッシュなら、それはなおさらです。人ごみをかきわけ、必死にバスや電車に乗り込む時、「運転手さんてどんな人だっけ?」なんて考える余裕はなかなか持てません。 そこでイギリスのフリーカメラマン、Joel James Devlin(以下、ジョエルさん)はロンドンのバス会社「Go Ahead London」とタッグを組み、運転手さんの人柄が伝わるような写真を撮影するという新たなプロジェクトを立ち上げました。 撮影はロンドンを舞台に4日間にわたって行われ

    この街にはたくさんの素敵な人が働いている。そんな当たり前のことに気づかせてくれる、ロンドンのバスドライバー写真集
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    hiroyukiokano 2014/03/13
    「バスのフロントガラスに映る景色は、運転手の街でもあり、みんなの街。ひとりの物語にフォーカスすることで、その集合体が街なんだということが浮かび上がってくるようです」
  • "これまで"が"これから"を決めるのではなく、"これから"が"これまで"を決める。理論物理学者・佐治晴夫さんインタビュー[STORY OF MY DOTS] | greenz.jp

    「働く」で社会を変える求人サイト「WORK for GOOD」 “これまで”が“これから”を決めるのではなく、“これから”が“これまで”を決める。理論物理学者・佐治晴夫さんインタビュー[STORY OF MY DOTS] 2014.03.13 STORY OF MY DOTS STORY OF MY DOTS hidaemi hidaemi Some rights reserved by eNil あなたは、惑星探査機「ボイジャー」を知っていますか?ボイジャー2号は、1977年に打ち上げられて様々な惑星・衛星を観測し、昨年9月には太陽圏を脱出したことで大きな話題となりました。空の彼方で、人がつくったものがそんなに遠くへと旅をしているなんて、なんだか不思議ですね。 このボイジャーには、55の言語による挨拶や、地球上の様々な音を収録したレコードが搭載されています。そのうちのひとつ、バッハの「プ

    hiroyukiokano
    hiroyukiokano 2014/03/13
    「これからどのように生きるかによって、過去の価値は、新しく塗り替えられることになります」「人生というのは、編集作業に似ています。素敵な物語を、美しい暦としてつくっていきたいですね」