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2016年8月9日のブックマーク (2件)

  • 「自分の子どもが戦争で死んでもいいの?」に対する回答

    ※これは2016年に書いたので仮想敵国は中国ですが、2017年現在でもっともリスクの高いのは北朝鮮ですね 先週のメルマガとnoteのタイトルは「「自分の子どもが戦争で死んでもいいの?」に対する回答」だったのですが、いままでで一番くらいnoteの単体が売れました。思うに、安保法案の時などに知人からこんな感じで熱く語られ、困惑した方がたくさんいたのではないかと・・・とくにヘルシー志向の主婦の集まりや美大の同窓会で熱くて火傷するくらいの人がたくさんいそうです。 わたしの回答はズバリ、そう言われたら 自分の子どもが侵略してきた敵に殺されるのはいいの? と、切り返しなさいというものでした。侵略戦争に駆り出されて死ぬのはいいわけないが、侵略されて虐殺されるのも「いい」って言う人いないでしょう。だいたい「子供が死んでいいのか」っていう質問自体が馬鹿げている。 メルマガでは「自分の子供が戦争に行って死ぬ確

    「自分の子どもが戦争で死んでもいいの?」に対する回答
    ichbin
    ichbin 2016/08/09
    「徴兵制を敷いて再び太平洋戦争」っていう条件設定が藁人形論法なのが明らかなのが胡散臭いのが炎上商法なのが痛ましいのが…。noteのお客さん馬鹿にされてないですか大丈夫ですか。
  • 木村草太の憲法の新手(37)相模原殺傷事件 ナチスの「優生学」を連想 今こそ「個人の尊重」を | 木村草太の憲法の新手 | 沖縄タイムス+プラス

    1980年横浜市生まれ。2003年東京大学法学部卒業し、同年から同大学法学政治学研究科助手。2006年首都大学東京准教授、16年から教授。法科大学院の講義をまとめた「憲法の急所」(羽鳥書店)は「東京大学生協で最も売れている」「全法科大学院生必読書」と話題となった。主な著書に「憲法の創造力」(NHK出版新書)「テレビが伝えない憲法の話」(PHP新書)「未完の憲法」(奥平康弘氏と共著、潮出版社)など。 ブログは「木村草太の力戦憲法」http://blog.goo.ne.jp/kimkimlr ツイッターは@SotaKimura 相模原の知的障がい者施設で、19人もの入所者が殺害されるという、実に痛ましい事件が起きた。容疑者は、「ヒトラーの思想が降ってきた」などと話していたと言う。 大量殺人と言えば、テロやヘイトクライムを思い浮かべるが、この事件は、そのいずれとも異なる。

    木村草太の憲法の新手(37)相模原殺傷事件 ナチスの「優生学」を連想 今こそ「個人の尊重」を | 木村草太の憲法の新手 | 沖縄タイムス+プラス
    ichbin
    ichbin 2016/08/09
    「優生学を克服するには、「そんな発想は不合理だ」と非難するのではなく、その合理性をさらに突き詰めた時の結論と向き合うしかない。」