対処法として、Spotifyのブラウザ版を使う方法と、Spotify Connectを利用して他のデバイスから検索をする方法という2つがあります。 〈目次〉 Spotifyのブラウザ版を使う方法 Spotify Connectを利用して他のデバイスから検索をする方法 必要なもの 操作方法 接続方法1 接続方法2 接続した後の操作 Spotifyのブラウザ版を使う方法 Spotifyのブラウザ版(Web Player)の検索フォームであれば、日本語が入力できると思います。 (検索フォーム:https://open.spotify.com/search/) Spotify Connectを利用して他のデバイスから検索をする方法 検索の操作を他のデバイス(スマートフォン/タブレット)から行うことができます。 必要なもの Spotifyアプリをインストール済みのスマートフォンまたはタブレット端末
キーボードのTabキーは通常は左手の小指で押しますが、小指の短い人はTabキーを押しにくいものです。 小指が短いけれどもTabキーを多用する人の場合、他の押しやすいキーをTabキーに割り当てることによって、Tabキーを押しやすい位置に置くと便利だと思います。そのように設定した例を紹介します。 Xmodmapを使用して設定する場合は、後述の注意点もお読みください。 〈目次〉 親指に近いキーをTabキーにする AutoHotKeyを使った設定(Windows) Xmodmapを使った設定(Linux) Caps LockキーをTabキーにする Xmodmapを使った設定(Linux) Xmodmapを使って設定する場合の注意点 親指に近いキーをTabキーにする 親指の近くにある、無変換キー、変換キー、カタカナひらがなローマ字キーをTabキーに置き換えれば、押しやすいと思います。 AutoHot
LogicoolのBluetoothキーボードK380とManjaro Linuxとの相性を調べた結果です。 〈目次〉 環境 Manjaro Linuxにあらかじめ適用した設定 接続の作業が必要なタイミングとその手順 タイミングごとの使用の可否 Xmodmapの設定がクリアされるタイミング ペアリング済みなのに接続できなくなったときの対処法 関連記事 fnキーを押さずにファンクションキーを使う方法 ログイン画面にスクリーンキーボードを表示する方法 環境 Manjaro Linux 18.1.3 Cinnamon Edition ELECOMのBluetoothアダプタLBT-UAN05C2/Nを使用しています。 Manjaro Linuxにあらかじめ適用した設定 こちらのリンク先に挙げられている設定を適用しました。 接続の作業が必要なタイミングとその手順 上述の設定を適用し、かつManja
ELECOMのBluetoothアダプタLBT-UAN05C2/NをLinuxで使えるかどうかを調べた結果です。 使用したPCは富士通のFMV D5260(FMVDA2A0C1)です。 Manjaro Linux Cinnamon Edition(64bit)の、2019年12月下旬での最新版(18.1.3?) 挿すだけで使える。 音声をBluetoothスピーカー(Google Nest Mini)に出力すると、頻繁に音が途切れます。 ただしこのアダプタが原因かどうかは不明です。 bluetooth USB アダプタ 超小型 レシーバー アダプター ブルートゥース 4.0 EDR / LE対応(省電力) Class2 / Windows10対応 / ドングル 【送料無料】 価格: 1580 円楽天で詳細を見る 参考資料
Linux用のランチャーであるAlbertにコマンド(トリガー)を入力して、特定のウェブページをブラウザで開く方法を紹介します。 Albertが備えている“WebSearch”の機能を流用したものです。*1 〈目次〉 機能 必要なもの 設定の手順 ウェブページの開き方 Tips 機能 特定のコマンド(トリガー)を、Albertの中で特定のURLに紐づけたうえで、そのコマンドをAlbertに打ち込むことで、そのウェブページをブラウザで開けるようになります。 必要なもの AlbertまたはAlbert-liteをインストールします。 Albertのインストールや起動の仕方についてはこちらの記事をご参照ください。 設定の手順 Albertを起動し、ウィンドウの右上にある歯車のアイコンをクリックすると、設定画面が開きます。 設定画面の左上の“Extension”タブをクリック。そして下のほうにある
Linux用ファイラのNautilusやnemoで、「隠しファイル」を表示しないモードのときに、「隠しファイル」でない特定のファイルやフォルダを表示しないようにする方法を紹介します。 efthialex氏がLinux MintのCommunityに投稿している内容を和訳して再構成したものです。*1 隠したいファイルやフォルダが入っているディレクトリに.hiddenという名前のファイルを作り、そのファイルをテキストエディタで開き、隠したいファイル/フォルダの名前を1行に1個ずつ書いて、このファイルを保存します。*2 例えばhoge.txtというファイルとfugaというフォルダを隠したい場合は下記のように書きます。 hoge.txt fuga そしてNautilus/nemoの表示を更新(再読み込み)すれば、指定されたファイルやフォルダは、Nautilus/nemoの画面上に表示されなくなりま
Linuxのデスクトップ環境がCinnamonのとき、デスクトップの壁紙をスライドショー形式で表示する(一定時間ごとに壁紙を自動で変更させる)ことができますが、その壁紙を「次の画像」へ変更する作業を、任意のタイミングで手動で行う方法を紹介します。*1 GitHubにmtwebster氏が投稿している内容を和訳して再構成したものです。 機能 Cinnamonのデスクトップでマウスを右クリックして表示されるコンテキストメニューに“Next Wallpaper”という項目が表示され、それをクリックすることで壁紙を「次の画像」へ変更できるようになります。 必要なもの ファイラのnemoがインストールされている必要があります。 設定の手順 ~/.local/share/nemo/actionsというフォルダに、next-background.nemo_actionという名前のファイルを作り、それをテ
スクリーンショットの撮影と編集をできるソフトには、最低限これくらいの機能が欲しい、というものがあります。私見にすぎませんがそれはこの6点です。 GUIが使える。 スクリーンショットを撮る範囲をマウスで選択できる。 撮影したスクリーンショットを編集できる。 矢印、線、四角形などを、任意の色や太さで描くことができる。 モザイクを掛けることができる。 撮影の実行を遅らせることができる(「何秒後に撮影」という操作ができる)。 筆者の知る限り、これを満たすLinux用のソフトはこちらの4つです。 Shutter *1 ksnip Flameshot *2 Deepin Screenshot *3 *1:Shutterは、既存の画像を開いて編集することもできます。 *2:撮影の実行を遅らせるには、コマンドラインからの操作が必要になります。例えば範囲選択の開始を3秒遅らせるなら flameshot gu
Linuxのデスクトップ環境がCinnamonのとき、パネル(Windowsの場合のタスクバーに相当するもの)に表示されている文字のフォントを変える方法を紹介します。 (赤線部分のように、パネルに直接載っている文字のフォントを変えます) ただし、パネルに設置したアプレットのメニュー画面(例)のフォントは、この方法では変更できません。変更できるのは、パネルに直接載っている文字だけです。 設定の手順 システム設定の中にある「テーマ」を開き、 その画面の一番下の「デスクトップ」の項目に表示されているものが、その時点でパネルに適用されているテーマなので、その名前をメモしておきます(下記の画像の場合なら"Adapta-Nokto-Eta"がテーマの名前)。 ~/.themes/(テーマの名前)/cinnamon/cinnamon.cssというファイルをテキストエディタで開きます。上掲の例なら~/.t
クリップボードマネージャには、最低限これくらいの機能が欲しい、というものがあります。私見では、それはこちらの5点です。 GUIが使える。 クリップボード履歴をホットキーで開ける。 クリップボード履歴はマウスカーソルの位置またはその近辺に表示される。 クリップボード履歴の中で選択すると即座に貼り付けされる。 クリップボード履歴の中での選択を、数字キーでできる。 筆者の知る限り、これを満たすLinux用のクリップボードマネージャはClipitとParcelliteの2つです。*1*2 また、独立したクリップボードマネージャではありませんが、Fcitxのアドオンも上掲の5条件を満たす機能を持っています。 Fcitxの設定画面の「アドオン」のタブで“Clipboard"を選択して「設定」ボタンを押すと、クリップボードの保存件数やホットキーを指定するウィンドウが開きます。 (Fcitxの設定画面)
筆者のLinux(Manjaro Linux Cinnamonバージョン、2019年6月下旬時点の最新版)では、VLC(VLC Media Player)のバージョン3.0.7以降でDVDやMP4ファイルが再生できなくなっているようでした。 VLCのバージョンを3.0.6.9までダウングレードすれば、再生できるようになりました。 Arch Linux系の場合は、ダウングレードをするにはdowngraderというソフトを使う方法が便利なので、その方法を下記の通り紹介しておきます。 downgraderをインストールし、端末でdowngrader vlcと実行。ダウングレード可能なバージョンが一覧で表示されるので、どれか1つを選んでその行頭にある番号を入力し、Enterキーを押し、Linuxのログインパスワードを入力。これだけです。 (downgraderでvlcをダウングレードする際の端末の
ArchWikiによると、Linux版のSpotifyアプリでローカルファイルを再生するためにはffmpeg-compat-54をインストールしておく必要があるとのことですが、このffmpeg-compat-54がインストール済みであってもなお、インポート済みのローカルファイルが再生できず、アプリの最上部に「このコンテンツは現在再生できません。パソコン上にこのファイルがある場合、インポートすることができます。」というエラーメッセージが出る場合があります。 (表示されるエラーメッセージ) この場合の対処法がThe Spotify Communityに投稿されていましたので、紹介します。 インストール済みのffmpeg-compat-54を削除し、ffmpeg-compat-57をインストールする。 筆者のローカルファイルはこれで再生できるようになりました。
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