Desk, Devices, Code 手元の環境と、そこで起きることを書くブログ。 ガジェット、テック、机セットアップ、雑談。ときどきソフトウェアエンジニアリング。 机の上で増えたものと、減ったものを、そのままメモしていきます。 ガジェットテック机セットアップ雑談ソフトウェアエンジニアリング What You Get 買ってよかった、よりも、どこが刺さったかを書く 机や道具の見た目だけでなく、使い方の変化まで残す コードの話は、実装よりも判断の跡を多めにする
テストランナーとは、様々なブラウザでテストを実行し、その結果をまとめてレポートするためのツールを指します。Karma は Node.js 上で動作するテストランナーです。元々はTestacular という名称で Google が AngularJS の開発で使うために作ったものですが、2012 年にオープンソース化されたタイミングで業 ( カルマ ) を背負った名称に変わりました。 Karma - Spectacular Test Runner for Javascript 本記事では、Jasmine をベースにしてテストコード ( 実処理 ) を記述し、それらを Karma から実行してレポート ( テスト結果 ) を確認するという流れで進めていきたいと思います。 環境構築 前提条件 Mac OS X Yosemite node.js インストール済み (v5.4.0 ~) npm イン
こんにちは、間藤です。 巷ではGoogle製MVC(MVW)フレームワークのAngularJSが流行っているようですが、残念ながらこれまでのところ業務で利用したことはありません。どんなものかくらいは押さえておこうと数か月前に公式サイトのチュートリアルをさらってみましたが、これがなんともよく出来ていて一人で関心していました。AngularJSチームは、テストにも非常に力を入れていて、ProtractorやKarmaといったテストツール(両方ともNode.jsのパッケージです)を開発しています。Protractorは、seleniumを利用してブラウザの自動テストをJasmineで書くことができます。(Mochaなど、別のテストフレームワークも利用できますが、デフォルトはJasmineだそうです。) で、今回はKarmaです。 KarmaとJasmineの関係性を整理しながら話をすすめられたら
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