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2016年7月28日のブックマーク (1件)

  • 第9回 連想配列の取り扱い方

    インデックスや要素のデータ型を指定するには ここまでサンプルプログラムをいくつか見てきたのだが、TypeScriptのプログラムとして、何か違和感を覚えることはなかっただろうか。TypeScriptではコンパイル時にデータ型をチェックして、不正な値が設定されることをあらかじめ防いでいるのに、プログラムをよく見てみると、連想配列ではどんなデータ型の値でも代入できてしまうことが分かる。 TypeScriptではインデックスシグネチャと呼ばれる仕組みによって、インデックスや要素のデータ型を指定できるようになっている。最初に見たプログラムと同じ働きをする例で見てみよう。 var Player: { [index: string]: string; } = { Pitcher: "岩田", Catcher: "梅野" }; alert(Player["Pitcher"]); window.close

    第9回 連想配列の取り扱い方