2006年09月30日07:22 BBCが隠しカメラで撮った中国死刑囚の臓器売買現場と日本人ブローカー カテゴリ kinkiboy Comment(12)Trackback(2) 中国では以前から死刑囚の臓器が売買されており、国際的な批判がありました。ようやく7月1日から「臓器移植技術の臨床応用管理に関する暫定規則」を施行し、さらに8月1日からは「死体の移動や処理等についての管理規則」が施行され臓器の売買が刑事罰に処せられるようになったそうですが、「立法措置だけで臓器売買を途絶できるか疑問の声が上がっている」(サーチナ中国情報局)といいます。 そんな臓器売買の現場をBBCが取材しB隠しカメラで収録した映像がYouTubeに掲載されています。やはり、臓器の売買は簡単にはなくならないようですね。人権問題は経済がグローバル化し、諸外国との安定的関係づくりの重要性が高まるにつれ、中国のアキレス腱と
アンカテ(Uncategorizable Blog) - YouTubeと小泉郵政改革の共通点は「合意形成プロセスの再起動」の続きのメモ。 阿部謹也さんが言っていたけど、ヨーロッパでも中世のある時点まで、お話の中の登場人物には自由意思がなかった。たとえば、誰かが殺されて親族が仇討ちする時、共同体の意思(ルール、しきたり)がそのまま個人の意思であって、それは、共同体の意思と個人の意思が一致しているというより、個人の意思が存在してなくて、個人は共同体の細胞みたいなものであったと。 その状態では、個人=市民は存在してなくて、個人=市民と社会=共同体の葛藤も存在してなくて、両者を隔てる壁もなければ、両者を調停する法律も不要である。だから、国家というのは、その時には存在していない。 個人=市民という意識が発生してはじめて、個人=市民 VS 社会=共同体の葛藤が発生して、それを調停する機関として国家が
営利団体としての学校が、教育という商売のタネをはみ出そうとしたとき、その人その人が属しているネットワークの格付けと、ネット同士の相互作用の場の提供という2つの側面を打ち出してくると、面白いような気がする。 これは、数多くある「学校改革」のアイディアの中で、唯一現実的なものだと思う。 なぜかと言うと、他のアイディアは、子供を救うことはできるかもしれないが、先生を救うことはできないからだ。 学校が今の子供に役に立つ場に変容しても、学校の他にそういう場ができても、多くの先生はそこで働くことはできないだろう。もちろん、今、矛盾の中で苦しんで真摯に子供のことを悩んでいる先生には、いくらでも出番がある。でも、それはスーパーハッカーのように稀な存在で、熱意も能力も普通レベルの先生にはたぶん行き場がない。 失礼ながら、並の先生の持っているスキルで他の職業でも通用するものはあまり無いのではないか。 しかし、
2006年09月29日12:30 カテゴリ書評/画評/品評 ネット時代にも先生は「えらい」ままでいられるか? 梅田さんのこのentryを読んで思い起こしたのが本書だった。 先生はえらい 内田樹 My Life Between Silicon Valley and Japan - UCバークレイの授業が無料でGoogle Videoに!!!でも高等教育のオープンアクセスという大きな流れに変化はなく、未来はきっと、世界中の誰でもが、勉強したいと思えば世界最高の教育に無償でアクセスできるようになる時代が来る。世界中の図書館の本をスキャンし、有史以来の知へのアクセスを世界中の人に開こうとするグーグル・ブックサーチのプロジェクトも含め、これからが本当に楽しみだ。本書「先生はえらい」は、内田樹が「先生」、というより「師匠」とはなにかを、中学生でもわかる言葉で書いた本である。現時点では数ある内田本の中で
時間が無いので要点だけ書く。 形骸化して機能してない古い合意形成プロセスの存在が前提 古い合意形成プロセス上では違法スレスレのやり方で民意を集約する 集約した民意=力を背景に強引に新しい合意形成プロセスを立ち上げる 新しい合意形成プロセス上で旧体制側の合意を得る 新しい合意形成プロセスが起動したら力でなく手続き的な正当性を得る方法に切り替える つまり両方とも本質は無血クーデターであるととらえるべきではないだろうか。 ポイントは、以下の通り 古い合意形成プロセスに対しては形式的にはグレーで実質は否定するスタンス 力を背景に手続き的な正当性を無視するのは途中まで 旧体制側を封じこめるわけではなく最終的にはプロセスに参加させる 最終的には民主的で明文化された合意形成プロセスに着地する 小泉郵政改革では、「新しい合意形成プロセス」がどこにあるのかもうひとつわかりにくいけど、安倍自民党と小沢民主党の
I work as a software architect in Washington, D.C. for a consulting company that serves federal government clients. Profile I have more than 20 years of software engineering experience, focusing since 2006 on software architecture and design. My experience includes work as an application architect, systems architect, and enterprise architect. I worked previously as a Java enterprise developer, wri
英国サリー州アドルストーンのジュリエット・ピーズリーさん(39)さんが車の電子キーの電池を変えたところ、車が始動しなくなってしまった。ロードサービス会社のケビン・ゴーマンさんが現場に到着し、キーのイモビライザー・チップがなくなっていることに気づいた。 ピーズリーさんは飼い犬のジョージがイモビライザー・チップらしきものを食べていたことを思い出し、ゴーマンさんが試しにジョージを前の座席に座らせてキーを回したところ、無事エンジンがかかったという。 ゴーマンさんは「チップが自然に出てくるまでは、ジョージを前の席に座らせておかなければならないでしょう。」「車を始動させるのに犬を使ったのは初めてです。」と語った。(BBC NEWS)【吉】
⇒404 Blog Not Found:選民思想2.0または少衆主義 逆に最も唾棄すべきは、他の船が気に食わないからといって沈めてしまうという行動であろう。これに比べればまだ選民思想というのは罪が軽い。しかし実際のところ、「民主」主義の動きにおいては、船を大きくする代わりに小舟を沈めるということが多々見られる。 その意味において、民主主義というのは時に選民思想以上に危険なのだということは、民主主義の旗をかかげる船に乗っている人は皆自覚しておく必要があるように思える。 こういうと嫌がられるかもしれないけど、「民主主義」というのがわかっているのだろうかとちと疑問に思う。 じゃ、民主主義ってなんなのさと、ウィキペディアを覗くと ⇒民主主義 - Wikipedia 民主主義(みんしゅしゅぎ)とは、個人の人権(自由・平等・参政権など)を重んじながら、多数による意思をもって物事を決める原則をいう。法律
2006年09月28日22:40 カテゴリ 民主主義とかけてWeb2.0ととく その心は、永遠のβ版。 finalventの日記 - ちとまいったかな こういうと嫌がられるかもしれないけど、「民主主義」というのがわかっているのだろうかとちと疑問に思う。率直に告白しよう。私は民主主義をわかっていない。 Web 2.0もわかっていない。 Perlもわかっていない。JavaScriptもわかっていない。 自分自身すらわかっていない。 わかっていないものと私はどうつきあっているのか? つついて反応を見るのだ。 わかっていない何かをつつく。反応が返ってくる、別の方向からつつく。別の反応がかえってくる。 こうして集まった反応を元に、それと同じ反応をする模型を作ってみる。模型をつついてみる。模型が反応する。本物の反応と比べてみる。そして本物の反応と少しでも近づけるように、模型を作り直す。 おそらく私の模
ここ3〜4日ははてなブックマークの悪い面ばっか取りざたされてて非常にさみしい気分。マイナスの評価を下すコメントがついてたら気分がすこしばかり沈むっていうのは割と自然な反応だとは思うけどね。だからといってその感情に怒り成分をくっつけて声高に主張を始める必然性はとくにない。 ていうか僕は何かいたんだっけこないだ?あぁそうだ、otsuneさんに突っ込まれて気づいたんだ、内容は何もないよう。って感じの記事を書いたんだっけ。なになに… obacan [はてなブックマーク][webリテラシー] はてブコメントは実力なくても広く人目に触れ、ブログでの反論は独り言に近くなると書いたかんじ。くだらんことでムキになる人のブログが人気になるって傾向はないと思う。//>↑otsune ずばりそういうことだね! http://b.hatena.ne.jp/entry/http%3A//d.hatena.ne.jp/
「フラット化」の周辺で微妙に関連しているエントリーで気になるものがいくつかたまったので、若干未整理だけど全部吐き出してしまおうと思う。 目指せ一人前のプログラマ - 30代が新人に与える影響 GoTheDistance - 30代というロールモデル 目指せ一人前のプログラマ - 会社でも家でもプログラミング 最初は、「お手本になる30代の先輩が見つからない」という切実な嘆き。 その会社でのキャリアを考えるときに、バリバリ働いてる(だろう)30代―いわば中堅―をまず見ると思う。5〜10年すると大体こんな感じになるのか、というモデルケースとして30代の中堅社員は見られると思う。 今、メンタルヘルスの対象になっている30代が急増しているらしいのだが、その一因となっているのは終身雇用の事実的な崩壊かもしれんね。逃げ切りたい部長クラスのお荷物が30代の足を引っ張っている気がする。 次は、「逃げ切りた
2006年09月27日12:00 カテゴリLightweight Languages MECAPIに読ませろ! なぜかMECAPIの作者がこんなことを言っているので、作ってみた。 [を] なかなか覚えられない読み書き三つ 「漸進」の読み方。いつも「ざんしん」と読んでしまっていた。 簡易漢和辞典としても使えるかも。 <script> function MecapiJSON(cb){ this.proxy = 'http://mimitako.net/api/mecapi.cgi'; this.cb = cb; this.parse = function(uri, cb){ var script = document.createElement('script'); script.id = this.proxy + '?sentence=' + encodeURIComponent(uri)
2006年09月27日02:00 カテゴリLightweight Languages javascript + perl - 住所でGoogle MapにアクセスするHack + これとこれがそろえば、ここまで来るのは時間の問題というものです。 問題点 Google Map APIでは日本のGeocodingに(まだ)対応していないため、いちいち緯度と経度を調べる必要がある。 解決策 「Geocoding API - 住所から緯度経度を検索」を使って住所から緯度と経度を調べればいい でもXMLではクロスドメイン問題がある ならばJSONPへの変換サーバーを用意すればいい あとはその結果をGoogle MAPに反映させればいい geocoding.jp -> JSONP 変換サーバー これはXML2JSONPを応用すればあっという魔。 gcjp2jsonp.cgi gcjp2jsonpのテス
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