タグ

Haskellに関するj708のブックマーク (6)

  • LL 飲み会で Haskell の洗脳をされる

    山下さんに Haskell の洗脳をされる。 数年前に机を並べてたときには、全然 Haskell を 使う気にならなかったんだけどなあ。 ちょっとしたワンライナーは Ruby とか Perl を使ってたけど、 Haskell を使ってみるかなあ、という気がしてきたよ。 以下、洗脳の要点。 1. 開発環境 弱いと思ってたけど、そんなことはない。 Eclipse のプラグインなんてものもあるらしい。 スウエーデンの大学(Chalmers大学?)では、 Haskell に強力に取り組んでて支援ツールを いっぱい出している。 2. 実行環境 いちいちコンパイルして実行しなきゃいけないんじゃ、 かったるいよな〜、それに速度も遅いんじゃない、 と思ったらそれも誤解。 インタプリタがあるので、Lisp や Python のように 使うことができる。 遅いっていうのも、最近文字列処理とかで、 高速なライブ

  • 第1回 関数型プログラミングの世界へようこそ - 本物のプログラマはHaskellを使う:ITpro

    Haskellというプログラミング言語を知っていますか? 全く聞いたことがないという人が多いかもしれません。そういう名前の言語があるのは知っているけど,どんな言語かは知らないという人もいるかもしれませんね。でも最近では,一部の先進的なソフトウエア開発者の間で,一種のブームと言えるほど熱狂的に受け入れられています。 なぜならば,Haskellは様々な優れた特徴を持っているからです。最初に,他の言語にはあまり見られない際だった特長を一つだけ紹介してみましょう。「遅延評価(lazy evaluation,怠惰評価ともいう)」です。 遅延評価とは,与えられた値を必要になるまで評価(計算)しないということです。この性質により,不必要な計算が行われる無駄をなくすことができます。また,「潜在的に無限の大きさを持つデータ構造」といった通常のプログラミング言語では扱いの難しいものを直接扱えるため,より直接的

    第1回 関数型プログラミングの世界へようこそ - 本物のプログラマはHaskellを使う:ITpro
  • Haskellは難しくない--こともある。 : 404 Blog Not Found

    2006年06月20日18:20 カテゴリWEB+DB PRESSLightweight Languages Haskellは難しくない--こともある。 まだVol.33も正式発売されていないというのに、すでにVol.34の原稿書きにいそしむ今日この頃。実はその記事の一つがHaskellだ。「Powered by Ph.Dな言語の解説を中卒がやるのってどうよ?」と我ながら思うが、自分で言うのもなんだがむしろいい記事に仕上がってきているのを感じる。 Matzにっき(2006-06-13) 私:「Haskell難しいですから」 「ええっ?」 というわけで、予告ついでに、HaskellよりRubyの方がずっと難しいことを一つ上げさせていただく。 それは、なんといってもProcオブジェクトだ。 「Rubyの美しくない部分を一つあげよ」と聞いて、真っ先に思い立つのがこれだ。 例えば、logbXをカリ

    Haskellは難しくない--こともある。 : 404 Blog Not Found
  • ふつうくさく、汗臭くないHaskell本 : 404 Blog Not Found

    2006年06月01日01:00 カテゴリ書評/画評/品評Lightweight Languages ふつうくさく、汗臭くないHaskell タイトルは日拙宅にて行われた「素人くさいSICP読書会」からインスパイヤされたもの。 ふつうのHaskellプログラミング 青木 峰郎 実はこの読書会のメンバー、「素人くさい」が素人と呼ぶにはあまりにGeekくさい人々ばかりなのだ。 書の「ふつう」は、そんな「ふつう」だ。 もし「入門Haskell」が日におけるHaskellの元祖なら、こちらは家ともいえるかもしれない。その期待の高さは、発売前にしてサポートページがこれほどはてブされていることからもわかる。 確かに、期待に背かない、素晴らしい出来だった。 まずHaskellの鬼門ともいえる入出力のスタイルに習うより慣れ、Haskellへの恐怖心が和らいだところから徐々にHaskellの確信

    ふつうくさく、汗臭くないHaskell本 : 404 Blog Not Found
  • 開放的・閉鎖的 - babie, you're my home

    結城さんが Haskell の勉強を始めた。そのこと自体は何も問題ないんだけど、Haskell という一般名称のグループを一人で占有してることが気になる。g:naoya みたいなものだったらわからんでもないけど。はてなはネットの一部に過ぎないけれど、それでも万単位のユーザーがいる。これから Haskell が盛り上がってもはてなグループを作ることは叶わないということだ。ネットは早い者勝ちなんでしょうがないっちゃしょうがないんだけど。 話はちょっとずれるけど、最近、誰にでも門戸が開かれていないことで、嫌な感じになるものがたくさんある。 g:sicp を結城さんが独占してること(これは場所が悪い) g:haskell を結城さんが独占してること(これは場所が悪い) はてなリング scheme に入るのにわざわざ id:higepon の許可がいること 東京 Rails 勉強会の ML に参加す

    開放的・閉鎖的 - babie, you're my home
  • 不思議なISBN-[結] 2006年5月 - 結城浩の日記

    数日中断していた作業を継続しようと思ったけれど、 中断前にどこまで進んでいたか、まったく覚えていなかった。 覚えていることは、その作業に自分が与えたプロジェクトコード(数文字からなる英文字列)だけである。 でも、あわてないあわてない。 おもむろにプロジェクトコードをコマンドプロンプトで入力する。 実はプロジェクトコード名はバッチファイル名にもなっていて、 それを実行すると、そのプロジェクトの作業ディレクトリに移動するのだ。 すると、そこに自分の作業ログファイルが置かれている(このファイルはSubversionで管理されている)。 そこでその作業ログファイルを読む。数日前に私が作業中断前に書いたログが残っている。 数日前の私からのお手紙(引き継ぎ資料)である。 それをふむふむと読みながら「Good Job! よくぞきちんとログを残しておいてくれたね」と数日前の私に感謝する。 つまり、私が「記

    不思議なISBN-[結] 2006年5月 - 結城浩の日記
  • 1