販売管理の全体像,受注・売上管理,発注・仕入管理,債権・債務管理,在庫管理,入荷・出荷管理,企業内・企業間の情報連携など,販売管理業務の基礎を解説します。 ITproに無料の会員登録をしていただくと,本記事の全文を閲覧いただけます。会員登録をいただいている方も,お手数ですがいま一度,ログインをお願いいたします。 会員登録はこちらからお願いいたします。 ログインはこちらからお願いいたします。
このページは、学生の皆さんに1番近い立場の私達Acroquestの若手技術者が、 皆さんが目指そうとするSEについて説明をしました。 5,6年のベテラン先輩よりも、かなり解りやすくかかれている(ハズ(^^;)です。 是非、SEについて、理解を深めていただければ 幸いです。 さてみなさん、「SE」と聞いて、どんな仕事をしているかイメージが沸きますか? 簡単に言うと、SE(システムエンジニア)は、 「これ便利にして~」、「こんなものがあったらいいな~」 というお客様のお願いをコンピュータを使って実現してあげる仕事です。 この「コンピュータを使って実現する」=「システム開発する」なのです。 そして、コンピュータシステムを作るSEの仕事の流れは大きく分けて右図のようになります。 この仕事の流れの各段階を「工程」と呼んでいます。 ※ただし「工程」の区切り方は会社やチームによって異なっています。 では
ここでは、システムを開発していくことについて触れていきたいと思います。例の如く、ここに書いてある内容は、私の経験から出たもので、一般的に列挙されている内容と異なる場合があります。 目次 システムを作成する上での重要なポイント 3つの基本(分類・共通化・抽象化) リファクタリングについて オブジェクト指向入門 デザインパターンを読み解く データ中心指向とオブジェクト指向 開発プロセス テストについて ドキュメントについて データを扱うアプリケーションの注意点 セキュリティについて フレームワークについて アーキテクチャ、設計について Webアプリケーション作成の一例 補遺:ブログから転載 SE/PGのための学習ガイド
業務アプリとツールや組み込み系ではかなりちがうし、流行のUMLと なるとまた違うのでしょうけど... 業務アプリの場合、 ■要件定義 ・業務要件:現状、新業務フロー等 ・システム要件:インフラ系を中心にネットワークやプロダクト等 ・セキュリティー要件:セキュリティに関しての要求事項等 ・機能要件:大まかな機能や、「これを実現して欲しい」等の要求 ・運用要件:運用まわり、バックアップ、容量見積等 ・その他:ケースバイケースで他に何かあれば ※昔はレスポンス要件等もあったんですが、WEB等は保証できないですからねぇ ■基本設計 ・システム設計:インフラ、ネットワーク、機器構成、プロダクト構成等 ・画面設計:デザイン、項目定義等 ・DB設計:論理/物理設計、ER図等 ・処理設計:DFD、IPO、URUD、コード設計等 ・業務・運用設計:サービススケジュール、バックアップ、リカバリー方法 新業務フ
問題分析から解決案の実施までを含むのがシステム設計 世の中にあるいろいろな手法の中で、システム設計ほど汎用的な思考に役立つものはない。それを述べる前に、システム設計とはどんな内容なのか簡単に説明しよう。 一般的にシステム設計とは、コンピュータを利用したシステムの設計を指す。当然、ソフトウェア技術者の仕事として知られている。また、この仕事に必要な技術は、ソフトウェアに関するものだと思われている。確かに、プログラミングに近い作業では、ソフトウェアの技術を中心に用いる。しかし、システム設計全体から見れば、プログラミングに近い作業は一部でしかない。システムの内容にもよるが、多くても3割、少ない場合は1割以下だろう。 それよりも、対象の構造や問題の分析、将来を見据えた対象の新しい姿の規定、システムと呼べるレベルに達するような全体構造の設計、実現に必要なシステムの細部の設計などが求められる。それ以降の
企業の経営戦略をリードする戦略コンサルタント。多くの情報の中から本当に重要なことを見極め,ときには物事を100年単位の大きな視点で捉えてみる。その仕事の進め方や思考法に学ぶべき点は多い。SEから戦略コンサルタントへの転身を果たした筆者が,自分の経験を踏まえ,問題の本質を捉え,3倍のスピードで仕事をこなすコツを伝授する。 読者の中には,ITエンジニアとしてのキャリアのゴールをコンサルタントと考えている人も多いのではないだろうか。 しかし,プログラマやSEとコンサルタントとは,ものの考え方や発想法が根本的に違うと言ってよい。そのためSEからコンサルタントへの転身を図るのは,かなりの苦労を伴うものだ。 今回は,かつて筆者が日本IBMのSEから戦略コンサルタントへと転職した経験を踏まえて,コンサルタントの仕事ぶりや思考法を紹介する。コンサルタントへのキャリアアップを目指す際の参考にして欲しい。また
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