Aptana Jaxerの概要 高品質なAjax用IDEをリリースしていることで有名な「aptana」プロジェクトが、無限の可能性を感じさせる「熱い」製品をリリースしてくれた。それが「Jaxer」だ。 「Jaxer」は、aptanaプロジェクトによれば「Ajaxサーバ」と位置づけられている(あまりピンとくるキャッチフレーズではないが……)。Jaxerの概要を簡潔に表すならば、「サーバサイドJavaScriptを実現するためのサーバ/フレームワーク」となるだろう。 サーバサイドJavaScriptを実現するプロダクトは、Jaxer以外にも多くある。そんな中、Jaxerが実現するサーバサイドJavaScriptには次のようなメリットがある。 ブラウザで動作するJavaScriptコードと、サーバサイドJavaScriptコードをシームレスに統合できる。 サーバサイドで動作する関数をクライアント
ブラウザ上で、JavaScript を使って HTML のソースから HTML 文書を生成するのに、どんな方法があるのか調べました。なお、以下のスクリプトは HTML 文書上で実行することが前提です。 表の見方 XSLT の HTML 出力 createHTMLDocument メソッド createDocument メソッド createDocument メソッドと名前空間の指定 createDocument メソッドと文書型宣言の指定 createDocument メソッドと文書型宣言及び名前空間の指定 cloneNode メソッド iframe 要素 ActiveXObject CID からの作成 まとめ 表の見方 以下の表において、各項目の意味は次の通りです。 doc HTML 文書を作成できれば○、XML 文書を作成できれば△、それ以外なら×です。HTML 文書かどうかは、cre
日頃より楽天のサービスをご利用いただきましてありがとうございます。 サービスをご利用いただいておりますところ大変申し訳ございませんが、現在、緊急メンテナンスを行わせていただいております。 お客様には、緊急のメンテナンスにより、ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。 メンテナンスが終了次第、サービスを復旧いたしますので、 今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
複雑な機能をいくつも実装したWebアプリケーションのデバッグはツールなしでは一苦労だ。Ajax処理やこまかいイベント制御・DOM操作をおこなっている箇所でバグを出してしまった日には、解析だけで大変な時間を割かなければならない。 そんなときは、FireCrystalを使えば解決するかもしれない。ユーザの操作を記録し「どのタイミングで」「なにがおこなわれているか」を一発で表示してくれる便利なアドオンだ。 本稿では、そのFireCrystalについて紹介しよう。 FireCrystalとは Stephen Oney氏は8月21日(米国時間)、Firefox上で動作するアドオン「FireCrystal」をリリースした。FireCrystalはThe MIT Licenseのもとで公開されている、Webデザイナ・デベロッパ向けのデバッガ。Webページ上でユーザの操作を記録し、内部でどのようなイベント
Warning. (2019.1) REXML は, 標準添付ですが, 品質・速度の両面であまりよくありません。Nokogiri (鋸) がメジャーで、長らく標準の地位で使われています。REXML の3倍速い。 最近は, 大鋸 (おが) の人気が高い。スレッドセーフ、高速、機能性もある。Yorick Peterse / oga · GitLab REXMLの特徴 REXMLは、 XML 1.0に準拠した、高速なXMLパーサで、DOMツリーを生成したり、XML文書を読みながらコールバックさせる (SAX2ストリームパーサ) ことができる。 XPathの実装を含み、検索式によってDOMツリーの好きな要素を取り出すことができる。 Ruby 1.8.5にはREXML 3.1.4が添付されている。チュートリアル、APIリファレンスは下記で見られる。が、APIリファレンスのほうは不十分かつ誤りもある。
XMLネタで続き物を書こうかと思います。 「プログラミング言語:JavaScript + 実行環境:ブラウザ」という組み合わせは、もっとも普及したプログラミング環境だと言えるでしょう。テキストエディタさえあれば、いますぐ、だれでもプログラミングをはじめられます。さらにブラウザには、いちおうDOM APIも備わっているので、もっとも普及したXMLプログラミング環境とも言えます。 そこで、この“今そこにあるXMLプラットフォーム”上で、今すぐ何かちょっとしたことをやってみよう、ってことです。 プログラミング言語としてのJavaScriptについては、「プログラマのためのJavaScript」というシリーズで解説しています。それと、しばらく間が空いてしまっているけど、「micro*」というシリーズでは、「今そこにあるもので、今すぐ何か」というコンセプトを展開しようとしています(まだ、micro*
1 入門編 1.1 はじめに XMLの仕様書である「Extensible Markup Language(XML) 1.0 (W3C Recommendation 10-February-1998)」がW3Cから公開されてから約2年。このシンプルなメタマークアップ言語は、インタネットを支える基盤技術としてすっかり定着してきました。 「XMLとJavaが変えるオブジェクト技術」(JAVA PRESS Vol.6)で解説した通り、XMLは単なるWWWの後継技術というだけではなくオブジェクト技術全体にインパクトを与えるキーテクノロジであり、さらにJavaとの組合わせにより統合的なフレームワークとしてITシステム構築の中核技術、必須の構成要素となっています。JavaとXMLの組合わせを軸として、今後のインタネットテクノロジが旋回していくといっても過言ではないでしょう。 そのような技術的な展開が予想
<この記事はDigital Xpress 2001 Vol.1(4-5月号)に掲載されたものです> この連載では、主に Windows 上で C++ を使用した DOM プログラミングについて扱っていきます。みなさんはプログラムの開発において C++ をお使いでしょうか? 最近では Visual Basic、Java、スクリプト系言語、そして HTML を使いながらシステムを構築する場合が多くなってきて、C++ はあまり使わなくなってきているかもしれません。しかしながら、高速な処理が要求される部分において C++ を使うのは依然として主流ですし、過去に C++ で作成したアプリケーションのバージョンアップに対応する必要もあります。今回は C++ アプリケーションに XML のサポートを追加する方法について考えていきます。 Visual C++ 6.0 を利用している方は、ヘッダーファイル
こんな名前のAPIがありますね。主にXMLの読み込みを行う為のAPI群であります。SAX以外は、書き出しもできますね。そう、SAXは書き出しできないのですね、基本的に。 <foo> <bar>baz</bar> </foo> っていうもの凄い単純なXMLを、これらのAPIでどのように扱うのか。比較なエントリ。 まずはDOM DOMは、パース時にXMLの内容を全てメモリ上に保持し、パース後にどの要素にもいつでもアクセスできるような環境を作り出す。 import java.io.ByteArrayInputStream; import java.io.StringWriter; import javax.xml.parsers.DocumentBuilder; import javax.xml.parsers.DocumentBuilderFactory; import javax.xml.t
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